「損益サマリ」の「損益カレンダー」をクリックすると損益カレンダー画面が表示されます。
同画面では、日別の「決済損益」、「スワップ損益」をカレンダー形式で表示します。
▼豆知識
「スワップ損益」について
スワップポイントに関する注意点
「損益サマリ」をクリックすると損益サマリ画面が表示されます。過去の取引履歴から、お客さまの取引の分析結果を表示します。
損益サマリ画面では、「取引数量」「決済損益」「スワップ損益」「成績一覧」が表示されます。
「週間」、「月間」、「年間」から期間を選択します。
1. 取引数量のエリアでは、「全通貨ペア」または「個別通貨ペア」を指定できます。
指定された内容に応じて、期間内の取引数量の合計、通貨ペア別の取引数量とその比率、取引数量の推移が表示されます。
2. 決済損益のエリアでは、「円換算」または「pips変換」を指定できます。
指定期間内の通貨ペア別の決算損益の額とその比率、決済損益の推移が表示されます。青系統の色はプラスの損益、赤系統の色はマイナスの損益を意味します。
3. スワップ損益のエリアでは、指定期間内の通貨ペア別のスワップ損益の額とその比率、スワップ損益の推移が表示されます。
4. 成績一覧のエリアでは、指定期間内の成績を表示します。同画面の表示項目の意味は次のとおりです。
勝率:取引回数のうち、利益を出した取引の回数の比率
PF:プロフィットファクター(計算式は次のとおり)
総利益÷総損失 (利益がどの程度損失を上回ったかを表します)
平均建玉保有時間:新規取引から決済取引までの平均時間
取引回数:取引した回数(新規+決済で1回とカウントします)
▼豆知識
「運用実績チャート」をクリックすると運用実績チャート画面が表示されます。
運用実績チャート画面では、当日の表示時点までの運用損益(取引損益、スワップ損益、入出金、建玉評価損益)の合計金額の推移等を表示します。チャートは期間を選択することで、切り替えできます。
期間については、「1週」、「1ヶ月」、「3ヶ月」、「6ヶ月」、「1年」、「全期間(2012年~)」から選択できます。
1. チャート上部(①)で表示される項目とその意味は次の通りです。
運用損益:表示時点までの「取引損益」「スワップ損益」「入出金」「建玉評価損益」を合計した金額
()内の数値:表示時点の「建玉評価損益」
前日比:(「当日の運用損益」-「前日までの運用損益」)÷(「前日までの運用損益」)×100 <単位:%>
2. グラフ(②)では指定期間の運用損益の推移を表示します。指定期間に応じて、次のとおり表示されるデータの期間が異なります。
1週~6ケ月:1日単位の推移
1年:月単位の推移
全期間:年単位の推移
3. チャート下部(③)では表示時点までの各項目の合計金額を表示します。表示される項目とその意味は次のとおりです。
取引損益:表示時点までの決済損益の合計金額
スワップ損益:表示時点までに発生したスワップポイントの合計金額
入出金:表示時点までの入金額から出金額を差し引いた金額
4. チャート右上(④)のダウンロードアイコンをクリックすると、画像を端末に保存できます。
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「スワップ損益」について