CSR
(企業の社会的責任)

基本方針

私たちセントラル短資FX株式会社が目指すCSRの原点は、当社の経営理念である「Quality FX ~お客さまに最高のご満足をいただける質の高い外国為替投資サービスの提供~」です。

「お客さまが求める真に価値あるサービスを提供しているか」、「金融サービス業として欠かすことのできない高度な取引システムを実現しているか」、「社会への責任を果たす信頼ある企業行動を取っているか」ということを常に自らに問いかけながら、私たちが目指すCSRを実現していきます。

ステークホルダーとのかかわり

私たちは、ステークホルダーとの双方向のコミュニケーションが、企業を将来にわたって持続的に発展させる基礎であると考えています。
お客さま、取引先、株主・投資家、社員、地域社会など、当社にかかわる多様なステークホルダーの皆さまに適時・適切に情報提供を行うとともに、皆さまからの声にお応えする体制づくりに努めます。

ステークホルダーとのかかわり

  1. お客さまとのかかわり
    私たちは、より多くのお客さまにご支持いただける企業を目指して、常にサービスや利便性の向上に取り組みます。
  2. 取引先とのかかわり
    取引先とは、企業活動に取り組むパートナーとして、日頃から円滑なコミュニケーションを取るとともに、社会的責任意識を共有し、相互理解を深めています。
    また、新たにパートナーを選定する際には、当社の「内部統制システム整備に関する基本方針」に則り、適合性・適格性をチェックしています。
  3. 株主・投資家とのかかわり
    私たちは、株主・投資家の皆さまと積極的なコミュニケーションを取り、長期的な信頼関係を築くことが大切と考えています。会社の経営にかかわる情報を適時・公平にお知らせすることにより、株主・投資家の皆さまが私たちの会社に対する理解を深め、正しく評価していただくことを目指しています。
  4. 社員とのかかわり

    私たちは、社員一人ひとりの個性と意欲を尊重し、社員とともに成長していく会社を目指して、公正で働きやすく、健康と安全に配慮した職場環境の整備に努めています。

    ワーク・ライフ・バランスへの配慮

    ・定時退社を推進する日(カエル!の日)の実施

    ・育児・介護休業規程の整備

    ・有給休暇の他に夏季休暇制度を整備

    カエル!ジャパン

    私たちは「カエル!ジャパン」に参加しています

文化・スポーツ・教育への支援

  1. 東京交響楽団とのパートナーシップ
    私たちは、東京交響楽団のサポート会員として、同楽団が行う音楽・教育・地域活動を支援しています。
    内閣府認可の公益財団法人である東京交響楽団は、2016年に創立70周年(1946年創立)を迎え、その高い演奏技術と深い音楽性が評価され、これまでに文部大臣賞、音楽之友社賞等、日本の主要な音楽賞の殆どを受賞している老舗楽団です。
    定期演奏会のほか、「こども定期演奏会」等、児童・青少年への音楽普及を目的とした教育面でのプロジェクトや地域活動も幅広く展開しています。
    東京交響楽団logo
    東京交響楽団
  2. FC東京のクラブスポンサー
    私たちは、プロサッカーチーム「FC東京」(1999年よりJリーグに加盟)が掲げる以下の理念に共鳴し、クラブスポンサーとして、その実現に向けた活動を支援しています。
    1. サッカーを通じて青少年の健全な心身の発達および都民の健康や喜びづくりに寄与し、スポーツ文化の振興ひいては地域社会の発展、国際交流・親善に貢献する。
    2. 将来的には、サッカー以外のスポーツを含め、競技スポーツとレクリエーションの両分野で地域社会に貢献できるような「生涯スポーツ」を視野に入れたクラブを指向し、これをJリーグクラブの組織づくりをベースとし、その発展・拡大により実現していく。
    3. 都民のシンボルとなり、青少年に夢を与える首都東京に相応しいサッカーチームを育て、多くの都民のファンをつくり、都民の連帯感(地域社会への帰属意識)の醸成・地域社会の活性化に寄与する。
    4. サッカークリニック・サッカースクール・各種イベントを中心に、学校や各地域におけるサッカー活動との連携・協力を図り、青少年をはじめ都民各層に対するサッカーの指導・普及活動に努める。

    FC東京logo

  3. 教育等への支援
    私たちは、代表取締役社長の松田邦夫を中心として、国内の大学、中等教育学校の学生や、海外中央銀行・研究者などを対象とした講義・講演・研修などを積極的に行っています。

    講義