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ストラテジとはなにか?

第二回:トレンド相場に適したストラテジはレンジ相場でもワークするか?

セントラルミラートレーダーに搭載されている自動売買のストラテジとはなにか?についての第二回目です。

第一回では、簡単な「売買のルール」を使って売買のタイミングを見ることにより、ストラテジとは何かを説明しました。事例では、相場が円安に向かっているトレンド相場で「ゴールデンクロスで買い」、「デッドクロスで売り」に則って売買を行った場合、うまくワークした事例を見ました。

第二回では、相場が一定範囲の値幅の中で上下を繰り返しているレンジ相場で、同じ「売買のルール」に則って売買を行った場合、うまくワークするかを見ていきます。

図4は、ドル円1時間足のチャートで第一回と同じ移動平均線を2つ表示して、値動きが大体108円台から109円台前半の間で上下を繰り返しているレンジ相場になっています。このレンジ相場において、第一回で紹介した「売買のルール①」に則って売買のタイミングを見てみます。

図4:ドル円 1時間足 移動平均(9本)/(21本) ドル円 1時間足 移動平均(9本)/(21本)

おさらいとなりますが、「売買のルール①」は図5のとおり、黄色の実線がピンクの点線を上抜け(ゴールデンクロス)したときに買い、黄色の実線がピンクの点線を下抜け(デッドクロス)したときに売りです。

図5:売買のルール① - ゴールデンクロスとデッドクロス 売買のルール1 ゴールデンクロスとデッドクロス

図6は、図4で示したチャート上において、「売買のルール①」に則って売買を行った結果です。赤で示した「売」は、高く買って安く売った取引、つまり、損失が出た決済取引であることを示します。図6をみると、レンジ相場のなかではうまくワークしない結果となりました。

図6:レンジの傾向にある相場で「売買のルール①」に則って売買した場合 レンジの傾向にある相場で「売買のルール1」に則って売買した場合 ※売買のタイミングは、ゴールデンクロス、デッドクロスが出現した次のローソク足としています。

このように、トレンド相場でうまくワークした「売買のルール」はレンジ相場ではワークしない場合があります。「売買のルール①」は、短期および長期の移動平均線が交差する点を売買タイミングにするというトレンド相場向きの「売買のルール」であり、レンジ相場には向かない傾向にあります。

セントラルミラートレーダーに搭載されているストラテジでも同様に、ストラテジにあった相場展開では利益を出す傾向にありますが、ストラテジにあっていない相場展開では逆に損失を出す傾向にあります。

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