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スリッページについて

スリッページについて

NDD(Non Dealing Desk)方式によるカバー取引を採用しているウルトラFXでは、以下の2つの原因によりスリッページが発生します。

① 時間の経過により、提携カバー取引先(以下CP)からの価格が変更になること。
② CPにおいて先に他の参加者と取引が成立したことにより、取引可能金額が減少(または消滅)すること。
これらの原因について以下にご説明します。

① 時間の経過によるスリッページ

当社では、CPから配信される取引可能な価格をもとに、ウルトラFXでの価格を生成・配信し、お客さまに提示しています。ただし、これらの提示価格はCP配信時の価格です。CPからの配信頻度が高い(価格の更新間隔が短い)場合には、お客さまに配信された時点で、新しい価格に変更されていることもあります。

(図1 価格配信の流れ)図1 価格配信の流れ

価格配信のフローについて上記(図1)に沿ってご説明します。
CPで生成された価格は、専用回線等を経由してウルトラFXシステムに配信されます。CPでの価格更新の頻度は、数秒間に1回のこともあれば、指標発表時などの価格変動が激しい場合などは1秒間に10回以上のこともあります。

CP価格の更新頻度が高い場合には、お客さまが提示価格を確認するまでに、CP価格が変更(新たな提示価格が生成)されることがあります。お客さまが取引画面上に表示された価格ですぐに注文を行われた場合でも、その注文がCPに到達した時には、既に価格が変更されていることがあります。CPが新たな価格で取引処理を行うため、スリッページ(①時間の経過によるもの)が発生します。

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② 取引可能金額の減少(消滅)によるスリッページ

当社では、CPが配信する取引可能な価格をもとにウルトラFXの価格を生成し、お客さまに配信・提示していますが、ご希望取引額の全てが提示価格で取引できることを保証するものではありません。他のお客さまの注文が先に成立したことにより、取引可能数量が減少(消滅)した場合には、次に提示される価格で取引が執行され、スリッページが発生することがあります。

(図2 注文執行の流れ)図2 注文執行の流れ

注文処理のフローについて上記(図2)に沿ってご説明します。
提示価格をもとに、3名のお客さま、すなわちお客さまXより50万通貨の売り(Sell)注文①、お客さまYより30万通貨の売り(Sell)注文②、お客さまZより50万通貨の売り(Sell)注文③を、当社が①、②、③の順序で受領したとします。

はじめに受領したお客さまXの注文(①)については、最良価格を提示したA銀行(取引可能数量 100万通貨)でカバー取引を行います。ここで、A銀行での取引可能数量がお客さまXの取引後に減少し、50万通貨(100万-50万)になります。

次のお客さまYの注文(②)については、最良価格を提示したA銀行(取引可能数量 50万通貨)でカバー取引を行います。お客さまYの取引完了後のA銀行の取引可能数量は、20万(50万-30万)になります。

最後のお客さまZの注文(③)については、最良価格を提示したA銀行(取引可能数量 20万通貨)での取引可能数量がお客さまの希望される取引数量に満たないため、次に良い価格を提示したB銀行(取引可能数量 100万通貨)でカバー取引を行います。その結果、お客さまZの取引では、A銀行とB銀行の価格差によるスリッページ(②取引可能金額の減少によるもの)が発生します。

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