ウルトラFX|セントラル短資FX

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注文と証拠金、ロスカットについて

注文種類・形態について

ウルトラFXの注文種類は、「ストレート成行注文」と「トリガー成行注文」の2種類となります。

「ストレート成行注文」とは?

価格が95円のときに「ストレート成行注文」を発注すると、その時点のカバー先で約定処理するときの価格をもとに約定する注文方法。
※取引画面に表示されている価格は気配値であるため、必ずしもその価格で約定するものではありません。
「ストレート成行注文」は、カバー先金融機関で約定処理する時点の価格※1をもとに約定する注文方法です。

※1カバー先から提示されたベストビッド・ベストオファー価格に対し、当社がマークアップ(上乗せ)した価格がお客さまに提示する価格となります。
約定価格は、お客さまに有利になる場合もあれば、不利になる場合もあります。

各通貨ペアのマークアップはこちらをご覧ください。

「トリガー成行注文」とは?

価格が95円のときに「トリガー成行注文」を94.20円(図:A箇所)で発注。その後レートが94.20になった時点で「ストレート成行注文」を発注する注文方法。
※条件価格に到達したとしても、必ずしもその価格で約定するものではありません。
「トリガー成行注文」は、取引画面での提示価格がお客さまがあらかじめ指定した価格(図:A箇所)になった時※1に「ストレート成行注文」を出す、という条件価格を設定して発注する注文方法です。ストレート成行注文となった後は、通常のストレート成行注文と異なり新規・決済に関わらず約定するまでリトライされます。

※1買い注文の場合はオファー価格で判定、売り注文の場合はビッド価格で判定。

各通貨ペアのマークアップはこちらをご覧ください。

その他便利な注文機能

「自動決済トリガー注文」とは?

自動決済トリガー注文のトリガー成行ストップ幅(pip)を20pipに設定した場合。新規ストレート成行注文の買いを発注し、95.000のレートで約定した場合、94.800(約定レート-20pip)を注文レートとする売りのトリガー成行注文(ストップ)を同時に発注する注文方法。自動決済トリガー注文は、新規ストレート成行注文の成立後、自動的に決済トリガー成行注文を発注する複合型注文方法です。
同注文の方式としてリミット注文とストップ注文のどちらか、もしくはOCO注文を選択でき、お客さまのトレードシナリオに沿った"戦略的な取引"を実現します。
※あらかじめ設定画面で機能を有効にする必要があります。
※PC取引画面の設定情報は、スマートフォンの設定情報に連動していません。同じ機能を使う場合、PCとスマートフォンで各々設定が必要です。

一括決済リトライ機能

「ウルトラFX」では、提携カバー先金融機関の判断に基づいて約定処理を行うため、市場の流動性の状況などによっては注文が不成立となることがあります。しかし、リトライ機能を利用することで、「一括決済」による注文が一旦不成立となった場合でも、指定した回数まで自動的に再注文することができます。
※あらかじめ設定画面で機能を有効にする必要があります。
※PC取引画面の設定情報は、スマートフォンの設定情報に連動していません。同じ機能を使う場合、PCとスマートフォンで各々設定が必要です。

決済OCO注文機能

決済OCO注文機能は、決済トリガー成行注文のリミット注文とストップ注文を同時に設定し、一方が約定したら他方が自動的に取消される複合型の注文方法です。
利益確定の機会を逃したり、損失を大きく拡大させるのを防ぎ、高度なリスク管理が可能となります。

ドテン注文機能

ドテン注文は、同じ通貨ペアで保有している全ての建玉をストレート成行注文で決済すると同時に、保有していた建玉と売買が反対方向の同数量の新規ストレート成行注文を行う注文方式です。
ワンクリックで決済注文と同時に新規注文を発注できるため、相場の流れが予想と異なる場面(上昇予想に反して下落してきた場合など)で、速やかに建玉の入れ替えができるようになります。
※PC取引画面独自の機能のため、スマートフォン専用アプリからはご利用いただけませんのでご注意ください。

■ケース1

USD/JPYの買建玉①を保有しているときにドテン注文を発注するケース

建玉①(USD/JPY、買、100,000)を決済すると同時に、同数量の反対方向の新規建玉②(USD/JPY、、100,000)を保有することになります。

USD/JPYの買建玉①を保有しているときにドテン注文を発注するケース

■ケース2

USD/JPYの両建て建玉①、②を保有しているときにドテン注文を発注するケース

建玉①(USD/JPY、買、100,000)および建玉②(USD/JPY、売、50,000)を決済すると同時に、それぞれ同数量の反対方向の新規建玉③(USD/JPY、、100,000)、建玉④(USD/JPY、、50,000)を保有することになります。

USD/JPYの両建て建玉①、②を保有しているときにドテン注文を発注するケース

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  • 両建ての状態でドテン注文を行った場合は、同じ通貨ペアの買建玉および売建玉を全て決済し、同時に売買が反対方向で同数量の新規建玉をそれぞれ保有します(ネット建玉に対するドテン注文ではありません)。

ウルトラFXの注文種類

注文種類

新規注文

決済注文

成行注文(※)

トリガー成行注文

リミット

トリガー成行注文

ストップ

※自動決済トリガー注文とは、新規ストレート成行注文+決済トリガー成行注文の複合型注文方法となります。

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  • ウルトラFXで提示している価格は気配値であり、提携カバー先の約定判断に従って注文が執行されます。提携カバー先の処理タイミングによっては、注文の約定に時間がかかる場合や、注文が約定しない場合があります。また相場急変時など、提携カバー先の価格提示状況によっては提示価格から乖離した価格で約定する場合があります。
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証拠金の管理方式について

ウルトラFXでは、原則として、証拠金の管理は「個々の建玉毎」となります。
お客さまご自身で、新規注文時に注文に利用する「指定証拠金」の金額を指定し、個々の建玉に対しロスカットまでの余裕部分の設定を行うことで、建玉毎のより細かなリスク管理を行うことができます。

具体例

お客さまの口座の取引余力が100万円の場合

お客さまの口座の取引余力が100万円の場合

<ロスカットまでの余裕幅>
【建玉①】

指定証拠金 = 30万円
必要証拠金 =  20万円
ロスカットまでの余裕幅 = 10万円
⇒当該建玉の評価損が10万円を超えた時点で当該建玉のみがロスカットされます。
本ロスカットは、その他の建玉(上記では「建玉②」)に影響を及ぼしません。

【建玉②】
指定証拠金 = 50万円
必要証拠金 =  20万円
ロスカットまでの余裕幅 = 30万円
⇒当該建玉の評価損が30万円を超えた時点で当該建玉のみがロスカットされます。本ロスカットは、その他の建玉(上記では「建玉①」)に影響を及ぼしません。

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ロスカットの方法について−個別建玉のロスカット−

ウルトラFXでは、原則として強制ロスカットがFXダイレクトプラスやセントラルミラートレーダーとは異なり「個々の建玉毎」に行われます[ロスカット(ALL)除く]。
FXダイレクトプラスやセントラルミラートレーダーでは、複数の建玉を持っている場合、口座全体において、証拠金維持率が一定レベルを下回ると保有建玉が全て強制ロスカットされます。
一方、ウルトラFXでは個々の建玉で一定の損失が発生すると、その建玉のみが自動的に決済されるだけで、それ以外の建玉はそのまま保有し続けることができます。

FXダイレクトプラスやセントラルミラートレーダー」の証拠金の管理方式

FXダイレクトプラスやセントラルミラートレーダー」の証拠金の管理方式

ウルトラFXでの証拠金の管理方式

ウルトラFXでの証拠金の管理方式

ウルトラFXでは、原則として強制ロスカットは「個々の建玉毎」に行われます。
但し、取引余力がゼロを下回った場合に発動する、ロスカット(ALL)の場合は、FXダイレクトプラスやセントラルミラートレーダーと同様、ウルトラFX口座内の全建玉が強制的に決済されます。

各通貨ペアの必要証拠金はこちらをご覧ください。

ロスカットの種類について−3種類のロスカット−

ウルトラFXでは、以下の3種類のロスカットがあります。

1

取引時間内において、その建玉の証拠金から評価損を差し引いた金額が証拠金率2.0%の金額を下回った場合のロスカット[ロスカット(DAY)]

2

1日に1回の判定(※)で、その建玉の証拠金から評価損を差し引いた金額が証拠金4.0%の金額を下回った場合のロスカット[ロスカット(NYC)]

3

取引時間内において、口座における取引余力がゼロを下回った場合のロスカット[ロスカット(ALL)]

※火曜日〜金曜日の場合、午前06:55から順次、土曜日の場合、午前06:40から順次
(米国夏時間適用時の場合、火曜日〜金曜日午前05:55から順次、土曜日午前05:40から順次)

各ロスカット種類の具体例

50万円入金し、指定証拠金30万円を割り当て、USD/JPY=100.00円の時にUSD 50,000 を買った場合

  • 取引余力  = 20万円(50万円 − 30万円)
  • 指定証拠金 = 30万円
  • 証拠金(4%) = 20万円 (USD/JPY 50,000USD × 4.0% × 100円)
  • 証拠金(2%) = 10万円 (USD/JPY 50,000USD × 2.0% × 100円)
  • ①ロスカット(DAY)までの余裕幅 = 20万円 (30万円 − 10万円)
  • ②ロスカット(NYC)までの余裕幅 = 10万円 (30万円 − 20万円)

50万円入金し、指定証拠金30万円を割り当て、USD/JPY=100.00円の時にUSD 50,000 を買った場合

上記のとおり、新規建玉では4%の証拠金が必要ですが、日中の取引時間内であれば、証拠金率2%を下回る状況にならなければ、ロスカット(DAY)は発動しません。
当社指定の時間(1日1回)に、証拠金率が4%を下回る場合は、ロスカット(DAY)の発動が無い場合でも、ロスカット(NYC)の対象となり、結果ロスカット処理が行われることになります。

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  • その他に、取引時間内において、マイナススワップの発生などにより、「ウルトラFX」口座内の「取引余力がゼロを下回る状況」になった場合、ロスカット(ALL)が発動します。この場合、他2種類のロスカットと異なり、個々の建玉の含み損益の状態に関わらず、口座内の全建玉が一括決済されますのでご注意ください。
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