セントラル短資FXは15周年をむかえました
日本で外国為替証拠金取引(FX)が産声を上げて間もない2002年に設立された当社は、15年を業界のフロントランナーとして駆け抜けてきました。
「セントラル短資グループ」の1世紀以上に及ぶ蓄積をお認めいただきつつ、当社自身も今や「老舗」ともいえる月日を重ねてきました。
これからも「常にお客さまのニーズに合うQualityの高いサービスを提供する」との原点を忘れず、FinTechなどの新しい潮流を貪欲に取り込んでいきます。
そしてモバイル時代に一番フィットした金融商品のひとつであるFX市場の一層の発展に力を尽くします。
松田 邦夫 経歴
1980年 日本銀行に入行後、フランクフルト事務所長、長崎支店長、大阪支店副支店長、預金保険機構預金保険部長等を歴任。
2012年 当社入社。
2013年 代表取締役社長に就任。
セントラル短資FX株式会社
代表取締役社長
松田 邦夫
特別インタビュー
インタビューVol.01
FX取引の魅力とは
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日本の投資家にとってFX取引の魅力とは何でしょうか?
日本人は世界の中でも大変為替に関する関心が強い国民だと思います。
したがいまして、FXというのは投資対象に組み込んでいくのに、大変ふさわしい商品ではないかという風に思います。
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FXは具体的にどのような点が優れていると感じますか
手軽にスマホでも、PCでも取引できるというメリットがあります。
そして、外出先であっても昼休みであっても、24時間取引できるというのも大きなメリットですね。
インタビューVol.02
株式投資家へのメッセージ
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株式投資をされている方にとってFX投資はどのような位置づけと考えますか
資産形成手段の多様化、あるいはリスク分散という観点から、株式以外にFXに投資するというのは大変意味がある事だと思います。
分散投資しているつもりでも、どうしても同じ方向に動いてしまうということがございますので、そういう意味では別の観点で動くFXというものに分散投資することでリスクを分散することが出来ます。
インタビューVol.03
FX取引で気を付けること
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FX投資を行うにあたって注意すべき点は?
まず商品の特性を正しくご理解いただくことです。
そしてその上で自分がどこまでリスクを取れるのかというのを正しく認識したうえで、余裕資金の範囲内で取引をしていただくということが大切です。
具体的には、レバレッジをあまり高くしすぎないこと、そして運悪く流れが逆になった場合でも慌てて損を取り戻そうとしないことが大切です。
インタビューVol.04
セントラル短資FXとは
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セントラル短資FXについて教えてください
セントラル短資FXは、今年で創業15周年を迎えた、業界の中でも老舗の会社です。
親会社のセントラル短資は金融市場で1世紀以上の歴史と伝統を持つ会社です。
私どもはこうしたグループとして持っている、歴史、伝統、専門性そして信頼を背景に、お客様のニーズにこれからもどんどん応えていきたいと思います。
インタビューVol.05
当面の為替の注目点
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世界的に政治・経済状況が不透明ですが、FX投資家はどのような点に注目すべきですか?
地政学リスクにともなう相場の急変といったことには常に注意を払う必要がありますが、やはり大切なのは各国の中央銀行の動向です。
各国中央銀行の総裁あるいはボードメンバーの講演、記者会見。
こういったところにはやはり色んなヒントが盛り込まれていますので、投資家の方々にもぜひ注目していただきたいですね。