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まずはここから!スタート FXが初めての方

はじめてFX取引をスタートされる方や、
これまでにほかの投資のご経験があるという方も、
まずはここからFXのしくみや特徴を理解してから
お取引をはじめましょう。

  • FXとは?
  • スワップポイントとは?
  • 為替のレートはどうやって見るの?
  • 取引手数料はいくら?
  • レバレッジとは?
  • 強制ロスカットとは?
  • まとめ

強制ロスカットとは?

「強制ロスカット」は、評価損が一定水準に達したときに、さらなる損失の拡大を防ぐための自動決済機能です。(法律で義務付けられている取引ルールです。)

【「強制ロスカット」の例】

「強制ロスカット」の例:10万円入金し、1米ドル=100円のときに10,000ドルを買った場合
  • ※「強制ロスカット」発動ルールをわかりやすく説明するため、上の図では維持証拠金の評価レートを1米ドル=100円に固定しています。また、スワップポイントの受け払いによる資産の増減は含んでいません。実際の取引では、為替レートが変動するのにともない、維持証拠金の評価額も変わります。

急激な相場の変動等があった場合は、「強制ロスカット」発動時に預け入れた資産を超える損失が発生する可能性もあります。FXでは常に許容できる損失を意識し、自分の投資資金に対して無理のない取引金額を計算しながら取引を行うことが重要です。

「強制ロスカット」を防ぐためにはどうすればよい?

「強制ロスカット」を防ぐためには、資金にゆとりを持たせるのが1つの有効な手段です。

「強制ロスカット」が発動した場合、既に発注済みの全注文が自動的にキャンセルされ、保有していた全建玉は自動的に決済(反対売買)されてしまいます。

取引に必要な証拠金ギリギリの金額しか預託していない場合、為替レートが自分の思惑と違う方向にわずかに動いただけで「強制ロスカット」になってしまいますが、預託している証拠金に余裕があれば、いったん為替レートが動いて評価損を抱えた状態になったとしても、相場が再度回復するまで建玉を保有し続けることができます。

維持証拠金 ( ロスカットレベル )・・・・・・・・ 40,000円
( 10,000ドル × 4.0% ( 当社の米ドル/円証拠金率 ) × 100円 = 40,000円 )

1米ドル=100円で1万米ドルを買った場合の「強制ロスカット」発動ルール
  • ※「強制ロスカット」発動ルールをわかりやすく説明するため、上の図では維持証拠金の評価レートを1米ドル=100円に固定しています。また、スワップポイントの受け払いによる資産の増減は含んでいません。実際の取引では、為替レートが変動するのにともない、維持証拠金の評価額も変わります。
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  • 取引手数料はいくら?
  • レバレッジとは?
  • 強制ロスカットとは?
  • まとめ

口座開設やFX取引についてご不明な点は、当社カスタマーデスクまでお気軽にお問い合わせください。

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