このページを印刷する

まずはここから!スタート FXが初めての方

はじめてFX取引をスタートされる方や、
これまでにほかの投資のご経験があるという方も、
まずはここからFXのしくみや特徴を理解してから
お取引をはじめましょう。

  • FXとは?
  • スワップポイントとは?
  • 為替のレートはどうやって見るの?
  • 取引手数料はいくら?
  • レバレッジとは?
  • 強制ロスカットとは?
  • まとめ

為替のレートは
どうやって見るの?

FXでは、お客さまが売る価格のことを「Bid(ビッド)」、お客さまが買う価格のことを「Ask(アスク)」、売り( Bid )と買い(Ask)の価格差のことをスプレッド」と言います。 買値と売値を同時に価格提示することが外国為替市場の慣習となっています。

実際にFXで取引する際の注文画面も、下図のように売値と買値の2本値が同時に表示されますので、お取引の際は売りと買いを間違えないようご注意ください。

例:USD/JPY ※レバレッジ1倍の場合

スプレッドについて 例:USD/JPY ※レバレッジ1倍の場合

為替レートが動く理由は?

為替レートが変動する理由にはさまざまな要因がありますが、モノの値段が需要と供給で決まるように、為替レートも基本的には需要と供給で決まります。
わかりやすくいえば、買い手が多い人気通貨は為替レートが上がり、売り手の多く人気のない通貨は為替レートが下がる傾向があります。

需給関係は、その国の金利、景気、金融・通貨政策など、いろいろな要因によって変わりますので、為替レートの動きを予想する場合は、各国の経済指標や政策動向等に注意が必要です。

為替レートが動く理由

FX取引ができる時間帯は?

外国為替市場は、世界各国で取引が行われているため、FXは24時間お取引(土日、メンテナンス時間を除く)いただけます。

1日を日本時間でみると、午前5時にニュージーランドのウェリントン市場で取引が始まり、午前9時から東京市場、その後は香港、シンガポールなどのアジア市場、というように順次取引が始まり、午後3時から欧州市場、そして午後9時からは、ニューヨーク市場での取引が活発化し、そのまま翌日のウェリントン市場へと引き継がれていきます。

このように、世界各国でとぎれることなく取引が行われるため、FXでは通常月曜日の朝から土曜日の朝まで24時間いつでも取引が可能なのです(土日、メンテナンス時間を除く)。

各国の金融市場取引時間(日本を基準とした場合)

各国の金融市場取引時間(日本を基準とした場合)
  • FXとは?
  • スワップポイントとは?
  • 為替のレートはどうやって見るの?
  • 取引手数料はいくら?
  • レバレッジとは?
  • 強制ロスカットとは?
  • まとめ

口座開設やFX取引についてご不明な点は、当社カスタマーデスクまでお気軽にお問い合わせください。

携帯・PHSからもOK フリーダイヤル0120-30-8806

上記の番号がご利用いただけない場合 
03-6833-0250

受付時間:午前08:00~午後07:00(平日)

スマホ・タブレットでOK! お取引開始までの流れ
最短5分で完了 スマホだけでOK 口座開設はコチラ