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金融全般についての用語集

テクニカル分析(金融全般)

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外国為替証拠金取引 (FX) の基本用語から、金融全般に関連する専門用語まで網羅した用語集です。実際のお取引にお役立てください。

50音インデックス

あ

アイランド・リバーサル 【あいらんど・りばーさる】
上昇相場、下落相場の最終局面で、「exhaustion gap」で、窓を空けて「島」のような孤立した価格帯が形成され、「breakaway gap」によって、完成する。

アイランドトップ 【あいらんどとっぷ】
上昇トレンドの最終局面で、窓(ギャップ)を空けて上放れて推移した後、窓(ギャップ)を空けて反落し、「島 アイランド」のような値動きが形成されること。相場の天井圏を示唆する。

アイランドボトム 【あいらんどぼとむ】
下落トレンドの最終局面で、窓(ギャップ)を空けて下放れて推移した後、窓(ギャップ)を空けて反発し、「島 アイランド」のような値動きが形成されること。相場の底値圏を示唆する。

赤三兵 【あかさんぺい】
酒田罫線用語の「三兵」の1つで、「陽線」が3本連続するパターンで、強気局面を示唆する。

アップトレンド 【あっぷとれんど】
価格の上昇傾向。

アルーン指標 【あるーんしひょう】
1995年Tushar Chandeが考案。上昇トレンドの強さを測る「aroon up」と下落トレンドの強さを測る「aroon down」で、トレンドを見極める。上昇トレンドでは高値圏での終り、下落トレンドでは安値圏での終り、という前提。

アルゴリズム・算法 【あるごりすむ・さんぽう】
問題解決のための手順。9世紀のイラクの数学者、アル・フワーリズミーの名前に由来。

イグゾーション・ギャップ 【いぐぞーしょん・ぎゃっぷ】
上昇トレンド、下落トレンドの最終局面で出現するギャップ(窓)で、バイイング・セリングクライマックス終了後、窓を埋めた後反転する可能性が高まる。

一目均衡表 【いちもくきんこうひょう】
ペンネーム、一目山人氏が、昭和初期に考案したテクニカル分析。相場変動要因を価格の変動幅よりも、日柄に重点を置く。

往って来い 【いってこい】
相場がいったん上昇(または下降)し、その後に元の水準まで戻って来ることをいう。

移動平均 【いどうへいきん】
価格データを滑らかにし、トレンドを認識しやすくするように計算すること。単純移動平均は、当日から過去N日間の終値の平均。加重平均指数平滑化移動平均は、現在の価格を以前の価格に比べ強調するように特別な加重計算で算出する。

移動平均線 【いどうへいきんせん】
米国のチャーティストJ.E.グランビルの投資法則によるテクニカル分析手法。当日から遡った過去一定期間の価格の平均値を算出し、折れ線グラフ化したもの。移動平均線と実際の価格との乖離から相場を予測する。5日線10日線25日線75日線(日足)、13週線26週線50週線(月足)、12ヵ月24ヵ月60ヵ月(月足)が一般的。

イニシャティブ 【いにしゃてぃぶ】
プロファイル分析で、前日のVA(バリューエリア)から離れるような相場展開。

イニシャル・レンジ・ブレーク 【いにしゃる・れんじ・ぶれーく】
プロファイル分析で、IRを、ブレイクすることで、相場の強弱を測る指標。ターゲット目標値は、ブレイク価格からIR価格分。

イニシャルレンジ 【いにしゃるれんじ】
プロファイル分析で、取引開始後、最初の1時間で形成される価格レンジ(通常AとBの時間帯)。

陰線 【いんせん】
ローソク足の形状。始値より終値が低い場合に黒地で表わす。

ウィリアムズ%R 【うぃりあむず・ぱーせんとあーる】
ラリー・ウィリアムズ考案のテクニカル分析。一定期間(通常は14日間)の高値・安値に対する、直近の終値の相対的位置を表示。一般的に80%以上は売られ過ぎ、20%以下は買われ過ぎといわれる。

エリオット波動 【えりおっとはどう】
R.N.エリオットが確立した、フィボナッチ数列を基礎とするチャート理論。相場波動の基本は、上昇5波動、下降3波動の組み合せでできているとする。

オシレーター系 【おしれーたーけい】
テクニカル分析で相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、反転を予測して逆張りをするためのシグナルとして用いる手法。⇔トレンド系は、現在の相場の方向性を計測し、その方向に順張りをするために用いる方法。

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か

下降三角形 【かこうさんかくけい】
下落トレンド示唆。三角形の下辺は水平、上辺は切り下がるパターン。

カブセ線 【かぜせせん】
相場の高値圏で、前日の「陽線」よりも高く始まり、終値は、前日陽線の実体部におさまる「陰線」となるパターン。中心値よりも下で引けた場合は、反落の可能性が高いことを示唆。

基準線(一目均衡表) 【きじゅんせん(いちもくきんこうひょう)】
当日を含む、過去26日間の高値・安値の中間値。

キャップ 【きゃっぷ】
為替レートの変動が、ある一定の水準で上下動を繰り返す、いわゆる「レンジ相場、ボックス相場」になった場合の上限の水準。

ギャップ・窓・空 【ぎゃっぷ・まど・くう】
チャート上に出現する価格と価格の間の取引の無い空白地帯。今日の安値が前日の高値よりも高い場合、今日の高値が前日の安値よりも低い場合に出現する。想定外の事件、予想外の経済指標、要人発言などで相場の値が飛んでできた取引されなかった価格帯のこと。

キャンドルスティック 【きゃんどるすてぃっく】
チャートのローソク足。

ギャン理論 【ぎゃんりろん】
W.D.ギャン氏よって考案されたテクニカル分析。「相場観測法」「予測法と建玉法」「運用ルール」。

極値 【きょくち】
プロファイル分析で、アルファベットの両端に出現する1文字。

切込線 【きりこみせん】
相場の安値圏で、前日の「陰線」よりも安く始まり、終値は、前日陰線の実体部の中心値よりも高い「陽線」となるパターン。反発の可能性を示唆。

毛抜き天井 【けぬきてんじょう】
高値圏で、高値がほぼ同じ足が2本、毛抜きのように並んだパターンで、天井圏を示唆。

小売売上高 【こうりうりあげだか】
小売業の売り上げ高を合計した経済指標で、個人消費の動向を見極める。自動車販売の売上げはブレが大きいため、除外した数値が注目される。

ゴールデンクロス 【ごーるでんくろす】
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けることで、上昇トレンドを示唆する。⇔デッドクロス:短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けることで、下落トレンドを示唆する。

コモン・ギャップ 【こもん・ぎゃっぷ】
トレンド途上のギャップ(窓)。

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さ

酒田罫線法・五法 【さかたけいせんほう・ごほう】
江戸時代、大阪堂島の米相場で無敵を誇った本間宗久の相場の見方。三山、三川、三空、三兵、三法。

差込線 【さしこみせん】
相場の安値圏で、前日の「陰線」よりも安く始まり、終値は、前日陰線の実体部の中心値よりも安い「陽線」となるパターン。追撃売りのパターン。

サポートライン・支持線 【さぽーとらいん・しじせん】
チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯のこと。⇔レジスタンスライン(抵抗線):市場参加者の多くがこれ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のこと。

三角保ち合い 【さんかくもちあい】
相場の保ち合いパターン。相場がレンジ(上昇トレンドと下降トレンドのどちらにも当てはまらない状態=保ち合い)を形成し始めると、上値抵抗線と下値支持線が徐々に近づき、三角形のようになる状態をいう。通常は、保ち合い相場に入る前のトレンドを継続する。

三川明けの明星 【さんせんあけのみょうじょう】
下落相場の底値圏に出現し、反発を示唆する。大陰線・星十字・大陽線のパターン。

三川宵の明星 【さんせんよいのみょうじょう】
上昇相場の天井圏に出現し、反落を示唆する。大陽線・星十字・大陰線のパターン。

三段高下の法則 【さんだんたかしたのほうそく】
相場波動論。相場の上下は三段の上げ・下げから構成される。上昇相場は、1段目の上げ、2段目の上げ、3段目の上げで天井となる。

三点天井 【さんてんてんじょう】
高値圏で、高値がほぼ同じ足が3本並んだパターンで、天井圏を示唆。

三羽烏・黒三兵 【さんばがらす・くろさんぺい】
酒田罫線用語の「三兵」の1つで、「陰線」が3本連続するパターンで、弱気局面を示唆する。

三役逆転(一目均衡表) 【さんやくぎゃくてん(いちもくきんこうひょう)】
一目均衡表の3つの売りシグナルが点灯している状態。

三役好転(一目均衡表) 【さんやくこうてん(いちもくきんこうひょう)】
一目均衡表の3つの買いシグナルが点灯している状態。

時間論(一目均衡表) 【じかんろん(いちもくきんこうひょう)】
相場の主体は時間にあり、価格はその結果としてついてくる。 基本数値、対等数値。

システム 【しすてむ】
市場で、売り買いのシグナルを発生させるのに使用するルール。

システムトレーダー 【しすてむとれーだー】
売買のタイミングを決定するのにシステムを使用するトレーダー。

斜行三角形 【しゃこうさんかくけい】
三角保ち合いのパターンで、相場の最終局面(天井圏・底値圏)を暗示する。

主要転換日 【しゅようてんかんび】
高値圏・安値圏で出現する「バー・チャート」。高値圏では、前日、高値引け、当日、安値引け、で反落を示唆する。安値圏では逆。

衝撃波 (エリオット波動) 【しょうげきは (えりおっとはどう)】
衝撃波とは、トレンドを形成する波動で、第1波動・第3波動・第5波動。

上昇三角形 【じょうしょうさんかくけい】
上昇トレンド示唆。三角形の上辺は水平、下辺は切り上がるパターン。

水準論・値幅観測論(一目均衡表) 【すいじゅんろん・ねはばかんそくろん(いちもくきんこうひょう)】
相場の目標値を算出するため用いる手法。 E計算値、 V計算値、 N計算値、 NT計算値など。

ストキャスティック 【すときゃすてぃっく】
米国のチャート分析家 George Lane(ジョージレーン)が考案。一定期間の高値と安値の値幅に対する「当日の終値」の相対的な位置によって評価。現在の株価が過去の一定期間の株価変動幅のどの位置にあたるかを数値化。

スパイク 【すぱいく】
ある日とその翌日の高値(安値)より非常に高い高値(安い安値)のこと。

スパイクハイ 【すぱいくはい】
前後する日の高値よりも急激に高い高値の日。

スパイクロー 【すぱいくろー】
前後する日の安値よりも急激に低い安値の日。

先行スパン1(一目均衡表) 【せんこうすぱん1(いちもくきんこうひょう)】
(転換値+基準値)÷2 を、当日を入れて、26日先へプロット。

先行スパン2(一目均衡表) 【せんこうすぱん2(いちもくきんこうひょう)】
当日を含む、過去52日間の高値・安値の中間値、を当日を含む26日先へプロット。

相対力指数 【そうたいりょくしすう】
米国のテクニカルアナリストW. Wilder(J.Wワイルダー)が1978年に考案。市場価格のかい離を示すモーメンタムラインを0から100の領域内で表示するオシレーター分析として発表。

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た

タートルスープ 【たーとるすーぷ】
ローレンスコナーズが考案した売買手法。高値を更新したときに前回の20日間高値を逆指値とした売りを仕掛ける(安値を更新したときは前回の20日間安値を逆指値とした買いを仕掛ける)短期の売買手法。

対称三角形 【たいしょうさんかくけい】
三角保ち合い形成前のトレンドを継続する。三角形の上辺と下辺が対称的なパターン。

ダイバージェンス 【だいばーじぇんす】
あるテクニカル指標が新高値や新安値を取っているときに、別の指標は新高値や新安値を取っていないこと。

ダイヤモンド・トップ 【だいやもんど・とっぷ】
高値反転のパターン。上昇トレンドでの価格変動が拡大し、縮小することで、ダイアモンド形状が出現し、支持線を下方突破した時売り仕掛ける。

ダウントレンド 【だうんとれんど】
マーケットで、価格が下落傾向にあること。

抱き線・包み線 【だきせん・つつみせん】
ローソク足の解釈。前日の陰線とは逆に、その前日の値幅を完全に包み込む大陽線。あるいは、前日の陽線を完全に包み込む大陰線。高値圏、安値圏での出現は相場の転換シグナルとなる。

タスキ線 【たすきせん】
前日の「陽線」(陰線)に当日の「陰線」(陽線)が、たすき(襷)のように交差することで、トレンド継続を示唆。

ダブル・ディストリビューション 【だぶる・でぃすとりびゅーしょん】
プロファイル分析で、「正規分布」の山が2つ形成されること。

ダブルトップ(ボトム) 【だぶるとっぷ(ぼとむ)】
2つの高値(安値)で構成される天井圏(底値圏)のパターン。

ダブルボトム 【だぶるぼとむ】
二番底。安値をつけ反発した後、再び同水準の安値をつけた後上昇に転じるパターン。

遅行スパン(一目均衡表) 【ちこうすぱん(いちもくきんこうひょう)】
当日の終値を26日過去にプロット。

チャーチスト 【ちゃーちすと】
テクニカル分析で相場の値動きを分析、予測する人。

チャート 【ちゃーと】
相場の値動きをグラフで表したもの。ローソク足チャート、バーチャートなど。時間軸のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、などがある。

調整波・修正波(エリオット波動) 【ちょうせいは・しゅうせいは(えりおっとはどう)】
修正波とは、トレンドの調整局面で、第1波動に対しては第2波動、第1波動に対しては第4波動。

TPO 【てぃーぴーおー】
プロファイル分析の形状の最低単位の分布状況。

テール 【てーる】
プロファイル分析で、アルファベットの両端に出現する2文字以上のシングルプリント。嫌われた価格帯として、抵抗帯・支持帯となる。

テクニカル分析 【てくにかるぶんせき】
過去の価格変動を分析して、将来の相場の方向性を予測する手法。

転換線(一目均衡表) 【てんかんせん(いちもくきんこうひょう)】
当日を含む、過去9日間の高値・安値の中間値。

途転 【どてん】
買い(売り)持ちポジションから、反対の売り(買い)持ちポジションへ転換すること。

トリプルトップ(ボトム) 【とりぷるとっぷ(ぼとむ)】
3つの高値(安値)で構成される天井圏(底値圏)のパターン。

トレーディングレンジ 【とれーでぃんぐれんじ】
ある一定の期間、価格の動きが横ばい状態になること。

トレンド 【とれんど】
相場の値動きの方向性、傾向のこと。上昇トレンドは、高値が高く、安値も高くなるパターン。下落トレンドは、高値が安く、安値も安くなるパターン。

トレンドデー 【とれんどでー】
プロファイル分析で、取引開始時点から、上下一方向に価格が動くこと。

トレンドフォローシステム 【とれんどふぉろーしすてむ】
トレンドが継続するという仮定の下、トレンドと同じ方向にポジションを取るシステム。

トレンドライン 【とれんどらいん】
上昇トレンドで上昇する安値を結んだ線。下降トレンドでは下落する高値を結んだ線。

ドンチャン・チャネル 【どんちゃん・ちゃねる】
Richard Donchianが考案したテクニカル分析で、一定期間の高値・安値を抜けた方向に、順張りでポジションを取る。高値を上回った時は、買い持ち、安値を下回った時は、売り持ち。

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な

ネックライン 【ねっくらいん】
ヘッド&ショルダーズの両肩と頭の間の安値、逆ヘッド&ショルダーズの両肩と頭の間の高値を結んだ線。ここを上抜けたり、下抜けたりした場合、(逆)ヘッド&ショルダーズが完成したとみなす。

ノーマルデー 【のーまるでー】
プロファイル分析で、「正規分布」ベルカーブの形状となる日。

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は

羽黒法 【はぐろほう】
羽黒山人と称する人物が、北陸黒部の山中において開眼したとされる罫線分析手法。修験道で有名な出羽三山、羽黒山で誕生との説もある。週間足の解釈。

外れ値 【はずれち】
他の測定値から飛び離れた観察値。

波動論(一目均衡表) 【はどうろん(いちもくきんこうひょう)】
相場変動は、「上げ」「下げ」「揉み合い」から成立。

パラボリックタイムプライス 【ぱらぼりっくたいむぷらいす】
SAR(Stop And Reverse point)というラインを用いて「途転の売買」を繰り返すテクニカル分析。

孕み線 【はらみせん】
ローソク足の解釈。当日の実体部分の値幅が前日の値幅の範囲内で動いた場合。相場の売り方、買い方が小幅な動きの中で鬩ぎ合っており、相場の流れが変わる可能性が高い。

バリューエリア 【ばりゅーえりあ】
プロファイル分析で、モード(出来高が一番厚い価格)を中心とした出来高の70%(68.3%)が集中する価格帯。

半値押し 【はんねおし】
「上昇」トレンドが、半分1/2まで反落すること。

半値戻し 【はんねもどし】
「下落」トレンドが、半分1/2まで反発すること。「半値戻しは全値戻し」とは、半値戻しでの利食いを推奨する格言。

ファンライン 【ふぁんらいん】
扇型トレンドライン。トレンドラインは通常3本引けるが、その3本の形状がファンと呼ばれる。

フィボナッチ数列 【ふぃぼなっちすうれつ】
12世紀、イタリアの数学者フィボナッチが考案した数列。隣り合う数字の比率は「黄金比率1.618」になる。

フィボナッチリトレイスメント 【ふぃぼなっちりとれいすめんと】
トレンドの押し、戻しを、38.2%、61.8%で計算して予測すること。

吹き値売り 【ふきねうり】
相場が上がった局面で売ること。

ブレイクアウト 【ぶれいくあうと】
トレーディングレンジ、揉みあいパターンの上限を上放れる、あるいは下限を下放れる動き。

ブレークアウェイ・ギャップ 【ぶれーくあうぇい・ぎゃっぷ】
揉み合い相場から、上・下どちらかに、ギャップ(窓)を空けて上(下)放れた場合、上昇(下落)トレンドの可能性が高い。通常、この窓は埋まらない。

ヘッドアンドショルダーズ(三尊天井) 【へっどあんどしょるだーず(さんぞんてんじょう)】
天井圏(高値をつけて下落に転じるポイント)を示唆するチャート・パターン。「左肩→頭←右肩」の形となっていることからこう呼ぶ。仏像が3体並んでいるように見えるため、日本では「三尊型」ともいう。下げ相場の安値圏でできる逆の形を「ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム=逆三尊型」という。

ポイント・アンド・フィギュア・チャート 【ぽいんと・あんど・ふぃぎゅあ・ちゃーと】
上昇(×)と下落(◯)の文字列を使って、時間を無視した1つの連続した流れで表現したチャート。

方向性指数 【ほうこうせいしすう】
トレンドの方向性。 +DI(プラス方向性指数)は上昇トレンド、 -DI(マイナス方向性指数)は下降トレンドを計測、 ADXは、+DIと -DIから作成したDXの移動平均線。

ボリンジャーバンド 【ぼりんじゃーばんど】
米国John.A.Bollinger(ジョンボリンジャー)が考案したテクニカル分析。移動平均線を中心に上下の標準偏差のバンドに対する価格変動を見極める(売られ過ぎ、買われ過ぎ)テクニカル分析。

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ま

マーケット・プロファイル 【まーけっと・ぷろふぁいる】
1981年、ピーター・スタドルマイヤー(P. Steidlemayer)考案され、シカゴ商品取引所に商標登録されている。1日の値動きを30分単位での取引価格帯にアルファベットで分類し、標準偏差を踏まえて、分布状況を分析する。

マックディー 【まっくでぃー】
Gerald Appelが考案したテクニカル分析。移動平均収束拡散法。移動平均線間における乖離(幅)の拡大縮小から動向を分析する指標。

モード 【もーど】
プロファイル分析で、出来高が一番厚い価格。

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や

陽線 【ようせん】
ローソク足の形状。始値より終値が高い場合に白・赤地で表わす。

寄引同事線 【よりひけどうじせん】
寄り付き(始値)と引け値(終値)が等しい日足。同「時」でなく「事」。

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ら

ラウンドトップ/ラウンドボトム 【らうんどとっぷ/らうんどぼとむ】
比較的滑らかな価格推移の天井圏や底値圏の型のこと。

ランナウェイ・ギャップ 【らんなうぇい・ぎゃっぷ】
トレンド途上の(窓)で、トレンドの継続を示唆する。

リバーサルハイデイ 【りばーさるはいでい】
上昇トレンドで新高値を付けた後、その前日の終値を下回って引けること。

リバーサルローデイ 【りばーさるろーでい】
下落トレンドで新安値を付けた後、その前日の終値を上回って引けること。

レジスタンスライン(抵抗線) 【れじすたんすらいん(ていこうせん)】
市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のこと。⇔サポートライン(支持線):市場参加者の多くがこれ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のこと。

レスポンシブ 【れすぽんしぶ】
プロファイル分析で、前日のVA(バリューエリア)に向かうような相場展開。

レンジ・エクステンション 【れんじ・えくすてんしょん】
プロファイル分析で、レンジ内で急激なレンジ移動が発生した場合。

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