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金融全般についての用語集

外国為替証拠金取引 (FX) の基本用語から、金融全般に関連する専門用語まで網羅した用語集です。実際のお取引にお役立てください。

50音インデックス

あ

アイザーウェイ 【あいざーうぇい】
「買値ビッド」と「売値オファー(アスク)」が同じ価格。=チョイス(choice)。

青天井 【あおてんじょう】
上昇相場が続き、際限なく上昇していきそうな状態のこと。

アゲインスト 【あげいんすと】
市場レートで評価した場合、保有しているポジションが「評価損」になる状態。⇔フェイバー(Favor):「評価益」になる場合。

アスク 【あすく】
取引価格を提示する側の売値。提示された側はその価格で買うことになる。⇔ビッド(Bid):取引価格を提示する側の買値。提示された側はその価格で売ることになる。=オファー。

アマウント 【あまうんと】
「取引量」「取引単位」。

1カイ、2ヤリ 【いちかい、にやり】
1円なら「買い」、2円なら「売る」という意味。

1月効果 【いちがつこうか】
1月相場が強ければ(弱ければ)、その年の相場は強い(弱い)、などの経験則。

イフダン 【いふだん】
新規注文と、その注文が成立してできたポジションに対する決済注文を同時に出す注文方法。新規注文が成立した直後、自動的に決済注文が有効となる。例「ドル/円:120円でドル売り注文 If done 118円で利食いの買い戻し注文」。

売り指値注文 【うりさしねちゅうもん】
特定の価格水準、あるいはそれ以上で、売ることを指示する注文。

オーシーオー 【おーしーおー】
損失限定と利益確定の注文を同時に出し、一方が取引成立したら、もう一方の注文が自動取消される指値注文。ドル/円で110円のドル買い持ちポジションを保有している時、112円で利益確定のドル売り注文と、108円で損失限定のドル売り注文の両方を出したい場合、OCO注文を用いる。

オーダー 【おーだー】
売り、買いの注文のこと。成行注文(マーケットオーダー):市場のレートで売りたい、買いたい場合に出す。 指値逆指値注文(リミットオーダー):売りたいレート、買いたいレートを指定して出す。

オーティーシー 【おーてぃーしー】
取引所を介さない相対取引。

オーバーシュート 【おーばーしゅーと】
相場が行き過ぎて、過度に上昇、下落して動くこと。

押し目 【おしめ】
上昇傾向にある相場が一時的に下がること。押し目買い(buy on dips):押し目を狙って買うこと。

押し目買い 【おしめかい】
上昇傾向にある相場が一時的に下がる場面を狙って買うこと。

オファー 【おふぁー】
通貨を売買する際、一方が売値と買値を提示し、他方がその価格が妥当だと思えば、売り買いに応じる。オファーとは、価格を提示する側の売値のことで、提示された側はその価格で買うことになる。⇔ビッド:プライスを提示する側の買値のことで、提示された側はその価格で売ることになる。

オフィシャルビッド 【おふぃしゃるびっど】
公的機関による買い、すなわち、通貨当局による買い。

終値 【おわりね】
外国為替市場は24時間取引であるため取引終了時刻は無く、通常はニューヨーク時間の終了時刻である17時のレートのことをいう。

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か

買い指値注文 【かいさしねちゅうもん】
特定の価格水準、あるいはそれ以下で、買うことを指示する注文。

海図無き航海 【かいずなきこうかい】
ザイルストラBIS総裁が、1971年ニクソンショック後の変動相場制の下での国際金融システムを喩えた。

カオス理論 【かおすりろん】
決定論的な動的システムの予測できない、複雑かつ不規則な様子を示す現象を扱う理論。

ギブン 【ぎぶん】
インターバンク市場で使われる用語で、「売った」という意味(=ユアーズ yours)。⇔「買った」:マイン(mine)。

逆張り 【ぎゃくばり】
相場のトレンドに逆らって取引すること。価格が下がれば買い、上がれば売り。

クウォート 【くうぉーと】
為替レートを提示すること。「買値 ビッドbid」(この値段で買います)と「売値 オファーoffer」(この値段で売ります)という両方を同時に相手方に提示する(ツーウェイクォート)。例:115.10〜20円(買値115.10円、売値115.20円)

グッドティルキャンセル 【ぐっどてぃるきゃんせる】
注文を出した日の取引終了後に自動的に取り消されず、取り消されるまで注文がそのまま継続されること。

雲(一目均衡表) 【くも(いちもくきんこうひょう)】
先行スパン1(基準値と転換値の中間値を26日先に記入)と先行スパン2(過去52日間の中間値を26日先に記入)の間で、抵抗帯・支持帯となる。

行動ファイナンス理論 【こうどうふぁいなんすりろん】
人間の認知の仕方、心理的バイアスがどのように経済的な意思決定、市場価格に影響するかと研究。

コンタンゴ 【こんたんご】
順鞘。期先限月の商品価格の方が、期近限月の価格にくらべて高い市場の状態をいう。通常、商品価格は、その商品の倉庫費用、保険料や金利(これらを総持ち越し費用(Full Carrying Charge)ともいう)がかかるので、期先限月の商品価格の方が高い。⇔バックウォーデーション(Backwardation)逆鞘:期近限月の価格の方が、期先限月の商品価格にくらべて高い市場の状態をいう。

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さ

債券先物取引 【さいけんさきものとりひき】
債券を、将来の特定時期(受け渡し限月:3月、6月、9月、12月など)に、あらかじめ合意した価格で、売り買いする取引。

指値注文 【さしねちゅうもん】
売買注文を出す時、取引したい価格を指定する注文方法。

CRB先物指数 【しーあーるびーさきものしすう】
CRB社が算出している商品先物指数で、インフレの先行指数(構成品目:原油・金・銀・牛・豚・コーヒーなど)。

実需筋 【じつじゅすじ】
輸出、輸入、機関投資家など、実際の取引にもとづいて為替取引を行なう参加者。

質への逃避 【しつへのとうひ】
市場が、国際的な紛争、事件などで不透明感、不確実性が高まった場合、米国債などの安全な投資資産へ資金が避難すること。

資本筋 【しほんすじ】
生損保、年金、投資信託など投資需要にもとづいて為替市場に参加する投資家。

順張り 【じゅんばり】
相場のトレンドに従って取引すること。価格が下がれば売り、上がれば買い。

ショート(売り持ち) 【しょーと(うりもち)】
売ること、または売ることによってできたポジションのこと。ドル/円で「ドルショート」という場合は、ドル売り円買いのポジション。⇔ロング(long 買い持ち) ある通貨を買い持ちにしている状態。

ショートカバー 【しょーとかばー】
売り持ちポジションを買い戻すこと。

ショートスクウィーズ 【しょーとすくうぃーず】
市場が売り持ちポジションに傾いている時、大きく買い仕掛けることで、相場を高めに誘導すること。

ショートメーク 【しょーとめーく】
売り持ちポジションを作ること。

新値八手十手 【しんねはちてじゅって】
酒田罫線法で、新値が8本、10本続いた場合、そろそろ限界なので利食いを推奨するという手法。

ストップリミットオーダー 【すとっぷりみっとおーだー】
買い注文の場合は、指定した価格より高くなったら買い、売り注文の場合は、指定した価格よりも安くなったら売り、という条件付き指値注文。

ストップロス・損切り 【すとっぷろす・そんぎり】
保有しているポジションに対して、実際の相場が思惑と反対方向に変動して評価損が発生した場合に、損失額を一定の範囲内に抑えるために出す逆指値注文のこと。通常の指値注文とは逆に「いくら以上なら買い」「いくら以下なら売り」という注文の設定がされる。

ストップロスオーダー・損切り注文 【すとっぷろすおーだー・そんぎりちゅうもん】
相場、為替レートが自分のポジションに不利に変動して含み損が発生した場合、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のこと。

セリング・クライマックス 【せりんぐ・くらいまっくす】
長期下落トレンドの最終段階において、取引参加者が総弱気となり相場の暴落に拍車がかかり、過熱感を帯びた状態。

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た

ダン 【だん】
取引が成立したこと。「ダン」をした取引は、取り消すことはできない。

短期(投機)筋 【たんき(とうき)すじ】
長期的な投資ではなく、1日から1ヵ月単位の短期間に投機的な取引で収益を目指す参加者。

面合わせ・顔合わせ 【つらあわせ・かおあわせ】
株価が過去の高値・安値と同値となること。

テイク・プロフィット 利食い 【ていく・ぷろふぃっと りぐい】
「含み益」のあるポジションを手仕舞い「実現益」を確定させる取引。

テイクン 【ていくん】
取引価格が買われたことを伝える時に使用する用語。

ティックチャート 【てぃっくちゃーと】
短い時間ごとの値動きを表わす時系列チャート。

丁(ひのと)年(7の年)の市場危機 【ていねんのしじょうきき】
1967年:ポンド危機・1977年:ドル危機・1987年:ブラック・マンデー・1997年アジア通貨危機・2007年:サブプライム危機。

手仕舞い・カバー 【てじまい・かばー】
信用取引、先物・オプション取引などの建て玉を反対売買で決済すること。ポジションを反対売買でスクエアにすること。

投機 【とうき】
相場変動による収益を目的に売買を行なうこと。

投機勘定ポジション 【とうきかんじょうぽじしょん】
IMMのポジションでの、投機筋のポジション建て玉。

投機筋投機家 【とうきすじとうきか】
相場変動による収益を目的に売買を行なう投資家。

トリシェ・コード 【とりしぇ・こーど】
トリシェ欧州中銀総裁の発言(monitor very closely)で、欧州中銀の金融政策が示唆されること。

ドル/円高値8年サイクル 【どるえんたかねはちねんさいくる】
変動相場制移行後のドル・円相場の高値が、8年サイクル(1974年・1982年・1990年・1998年・2007年)である現象。

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な

夏時間 【なつじかん】
欧米の夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用するため時刻を1時間早めること。米国の夏時間は、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで。ユーロ圏では、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで。

ナッシングダン 【なっしんぐ】
取引不成立のこと。単に「ナッシング」とも言う。

ノーオファー 【のーおふぁー】
売り手がいないこと。⇔ノービッド(ビッドがない):買い手がいないこと。

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は

バイアス 【ばいあす】
相場の一方向への傾向、偏り。

バイイング・クライマックス 【ばいいんぐ・くらいまっくす】
長期上昇トレンドの最終段階において、取引参加者が総強気となり相場の高騰に拍車がかかり、過熱感を帯びた状態。

バイストップ 【ばいすとっぷ】
逆指値の買い注文。

ハイパワードマネー 【はいぱわーどまねー】
中央銀行が供給する通貨(現金通貨+準備預金)で、これをコントロールすることで、マネーサプライを調整する。信用創造の源泉となる。

バタフライ効果 【ばたふらいこうか】
初期条件のわずかな差異が、時間とともに拡大して、結果に大きな差異をもたらすこと。「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起きる」という表現が使われる。

美人投票 【びじんとうひょう】
経済学者ケインズが「雇用利子および貨幣の一般理論」で紹介した株価形成理論。美人投票で、優勝者に投票した者に、賞金を与えることになった場合、自分が美人だと思う女性ではなく、投票者全体の平均的な好みである女性に投票する。誰が美人かではなく、多数の人が誰を美人と思うかを当てるのが株式投資の本質という考え方。

ヒット 【ひっと】
特定の価格が取引されたこと。

ビッド 【びっど】
通貨を売買する時、一方が「買値」と「売値」を提示し、もう一方がその提示価格が妥当だと思えば、売り、買いに応じる(2ウェイプライス)。ビッド:価格を提示する側の「買値」で、提示された側はその価格で売る。⇔オファー:価格を提示する側の売値のことで、提示された側はその価格で買う。

ファーストイン・ファーストアウト 【ふぁーすといん・ふぁーすとあうと】
約定した日時の古いものから決済していくこと。

不安定の弧 【ふあんていのこ】
アフリカ、バルカン半島から中東を通って、東南アジア、朝鮮半島に至る、帯状の紛争多発地域。

風説の流布 【ふうせつのるふ】
株式などの相場変動を図る目的で、虚偽の情報などを流すこと。

フェイバー 【ふぇいばー】
ポジションを市場実勢レートで評価した時、評価益になっている状態。⇔アゲインスト(against):ポジションを市場実勢レートで評価した時、評価損になっている状態。

踏む・踏み上げ 【ふむ・ふみあげ】
売り持ちポジションの手仕舞いが殺到して、価格が上昇すること。

冬時間 【ふゆじかん】
米国の冬時間は、11月の第1日曜日から3月の第2日曜日まで。ユーロ圏では、10月の最終日曜日から3月の最終日曜日まで。

フラクタル 【ふらくたる】
図形の部分と全体が自己相似になっている幾何学の概念。相場動向では、短期的な相場展開と長期的な相場展開の相似性。

ブル 【ぶる】
相場が上昇すると予想する相場観。ブル(Bull)雄牛が角を下から上へ突き上げるようにして攻撃することから、強気派をブルと呼ぶ。⇔ベア (Bear):相場が下落すると予想する相場観。ベア(Bear)熊は腕を上から下へ振り下ろして攻撃することから、弱気派をベアと呼ぶ。

ブルトラップ 【ぶるとらっぷ】
上方へのブレイクアウト直後、下落方向へ価格が反転すること。

ベア 【べあ】
相場が下落(値段が下がる)と考えること。熊(ベアBear)が立ちあがって腕を上から下へ振り下ろして攻撃することから、弱気派をベアと呼ぶ。ベアは、ベアスキンジョバー(熊の毛皮の仲買人)に由来しており、熊の毛皮の仲買人は、熊を捕まえる前に毛皮を売りつけようとする傾向があった。持ってもいない毛皮、「株」を売ろうとする投機的な投資家を「ベア」と呼ぶ。

ベアトラップ 【べあとらっぷ】
下方へのブレイクアウト直後、上昇方向へ価格が反転すること。

ポジション調整 【ぽじしょんちょうせい】
保有する持ち高を減らすため、一部を決済すること。ポジション調整の買い(売り)という表現は、トレンドとは逆方向に動くときに使われる。

ホットマネー 【ほっとまねー】
ヘッジファンドなど、短期間での収益を目指して、国際金融市場で売り買いする投機的な短期資金。

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ま

マーケット・メイカー 【まーけっと・めいかー】
マーケットメイク方式で値付けを行ない、常に売り気配、買い気配を提示して投資家の注文に応じる証券会社。

マーケットメイク方式 【まーけっとめいくほうしき】
マーケットメイカーが値付けを行なって、常に売り気配、買い気配を提示し、投資家の注文に応じる売買成立方法。

マイン 【まいん】
取引通貨を「買う」こと。⇔ユアーズ(yours):取引通貨を売ること。

マントラ 【まんとら】
同じ内容の発言を何度も繰り返すこと。為替市場では、米財務長官による「ドル高は米国の国益」など。

メドレー・レポート 【めどれー・れぽーと】
米国のコンサルティング会社、Medley Global Advisors(創業者Richard Medley氏)が発行している金融・資本関連レポート。市場での注目度が高い。

戻り売り 【もどりうり】
下げ相場で、一時的に高くなった時を見計らって売ること。

モメンタム 【もめんたむ】
価格変化の比率やそのスピード。

模様眺め 【もようながめ】
相場の基調がはっきりしない時に、売り買いが手控えられること。

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や

ユーロ・シフト 【ゆーろ・しふと】
各国中央銀行の外貨準備高やグローバル投資家、政府系投資ファンド(SWF)などの資産有用通貨が、「ドル」から「ユーロ」に移る現象。

寄付き 【よりつき】
売買立会いが開始され、最初の売買取引のレート。

より馬鹿理論 【よりばかりろん】
バブル相場では、異常な高値で買っても、それ以上の高値で買ってくれる「より馬鹿な市場参加者」に売りつけることが期待できる。

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ら

ランダム・ウォーク理論 【らんだむ・うぉーくりろん】
株価の値動きは、短期的には上昇と下落の可能性がほぼ同じで、独立した事象であることから、過去のトレンドやデータによって将来の値動きを予測することは不可能である、という理論。

リーズ・アンド・ラグズ 【りーず・あんど・らぐす】
為替相場の見通しによって、為替決済を早めたり、遅らせたりする操作。

利食い 【りぐい】
ポジションに対し、相場変動が有利な方向に動いた場合に、利益を確定するために、持っているポジションを手仕舞うこと。

量的金融緩和 【りょうてききんゆうかんわ】
日本銀行が金融市場に大量に資金供給を行なった金融緩和政策で、2001年3月に導入され、2006年3月に解除された。金融政策の誘導目標が、「無担保コール翌日物金利」から「日銀当座預金残高」に変更された。

ロスカット・損切り 【ろすかっと・そんぎり】
損失を確定させる決済取引を行なうこと。

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