FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. 用語集
  3. 金融全般についての用語集 為替

金融全般についての用語集

外国為替証拠金取引 (FX) の基本用語から、金融全般に関連する専門用語まで網羅した用語集です。実際のお取引にお役立てください。

50音インデックス

あ

アベレージコスト 【あべれーじこすと】
外国為替取引を繰り返した場合の、平均の持ち値。

委託為替介入 【いたくかわせかいにゅう】
外国為替市場へ介入する場合、日本銀行がロンドン市場やニューヨーク市場で介入する場合、海外の通貨当局に委託して介入すること。

インターバンク市場 【いんたーばんくしじょう】
外国為替市場は、東京証券取引所のような取引所ではなく、各金融機関同士が電話やコンピュータなどの通信インフラを用いて取引を行なうが、この銀行間取引のことをインターバンクマーケットという。

円転 【えんてん】
外貨資金を円に転換して、円貨で運用する操作。円買い、となる。

円投 【えんとう】
円資金を売却し外貨資金に転換して、外貨で運用する操作。円売り、となる。

ページTOPへ

か

外貨準備 【がいかじゅんび】
国の輸入代金決済や借金の支払いなど、対外支払いに充てるために準備しておく外貨のこと。財務省日銀が外国為替市場で円買い介入を行なう場合は、この外貨準備のドルを売却して、円を購入する。円売り介入を行なった場合には、円を売って購入したドルを、外貨準備に組み入れる。

外国為替均衡操作(日銀介入) 【がいこくかわせきんこうそうさ(にちぎんかいにゅう)】
日本銀行が、外国為替相場の急激な動き、行き過ぎた動きを制御するため、外国為替市場で通貨の売買を行なうこと、いわゆる為替介入。財務大臣の権限において実施され、日本銀行がその実務を担う。

外国為替取引 【がいこくかわせとりひき】
外国の通貨、あるいは異なった国の通貨を交換する取引。

カスタマーズレート 【かすたまーずれーと】
企業や個人と銀行の間で行なう為替取引の適用相場。対顧客相場。

カレンシーボード制 【かれんしーぼーどせい】
自国通貨をドルなどのハードカレンシーに固定し、自国で貨幣供給量を増やす事ができるのは、それに見合った外貨準備がある時のみという制度。

為替スワップ 【かわせすわっぷ】
直物為替と先物為替の売買を、同時に交差的に組み合わせて行なう為替取引。

為替ヘッジ 【かわせへっじ】
為替先物取引や為替オプション取引などで、為替変動による投資対象資産の価格変動リスクを軽減すること。

為替報告書 【かわせほうこくしょ】
1988年の米国通商法で制定され、貿易面で為替レートの操作(manipulate)を政策的に行なっている米国の貿易相手国があれば、報告し(年2回、4月と10月)、IMFと協力して対象国と対話を進めるもの。

為替レート 【かわせれーと】
通貨の交換比率。

管理通貨制度 【かんりつうかせいど】
日本銀行などの中央銀行が、物価、為替相場安定、安定成長などの政策目標を達成するため、適切な金融政策の下で、通貨発行量を管理する制度。

協調介入 【きょうちょうかいにゅう】
外国為替相場の流れを変えるため、複数の中央銀行が協調して行なう市場に介入すること。

協調為替介入 【きょうちょうかわせかいにゅう】
外国為替市場へ介入する場合、各国の通貨当局と協議し、協調して断続的に介入すること。

口先介入 【くちさきかいにゅう】
金融・通貨当局者が、実際に市場に介入しないで、発言だけで外国為替市場の流れを変えようとすること。

クロス円 【くろすえん】
ドルを介在しない取引で、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円などのこと。

クロス取引 【くろすとりひき】
米ドルを介さない為替取引。円クロスは、円を絡めた取引(「ユーロ円」や「ポンド円」、「スイスフラン円」など)。

決済日 【けっさいび】
外国為替取引で、売り買いした通貨を決済する日。直物取引(スポット)は、取引日から2営業日後。

購買力平価説 【こうばいりょくへいかせつ】
為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという為替相場決定理論。

五・十日要因 【ごとうびよういん】
5・10日とは、5日、10日、15日、20日、25日、30日で、輸入企業の手形決済などが集中しているため、ドル/円が堅調に推移する傾向がある。

コンチネンタルターム:邦貨建て 【こんちねんたるたーむ:ほうかだて】
為替相場の表示。1ドル=120円のように、左辺に「1ドル=」形式で表示する。⇔ニューヨークターム:1ユーロ=1.20ドルのように、右辺が「ドル」形式で表示。

ページTOPへ

さ

G-8 【じーえいと】
G7にロシアが加わったもの。

G-7 G-7先進7カ国財務相・中央銀行総裁会合 【じーせぶん じーせぶんせんしんななかこくざいむそう・ちゅうおうぎんこうそうさいかいごう】
主要先進7カ国財務相中央銀行総裁会合。主要先進7カ国(米国、英国、日本、ドイツ、フランス、カナダ、イタリア)の財務相、中央銀行総裁による金融政策、為替政策を協議する会合。1986年の東京サミットで創設。

G10 【じーてん】
日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ベルギー、オランダ、スイス、スウェーデンの11カ国の中央銀行総裁が参加する会議。参加国は11カ国だが会議の名称はG10となっている。

G-5 主要先進5カ国 【じーふぁいぶ しゅようせんしんごかこく】
主要先進5カ国。米国、英国、日本、ドイツ、フランス。

Jカーブ効果 【じぇいかーぶこうか】
外国為替相場の変動に対し、外貨建て輸出金額と輸出量の調整速度によって起こるJ字型の現象。

直物為替取引 【じきものかわせとりひき】
外国為替取引の決済日が約定日から2営業日後の取引。⇔先物為替取引。

スキャルパー 【すきゃるぱー】
自己勘定で、小さい値動きから利益を得ようとしてトレードしているフロアトレーダー。「scalp」は、アメリカン・インディアンが倒し、剥ぎ取った敵の頭皮のことで、薄く利鞘を剥ぐように、利鞘を狙う売買手法。

スクイーズ 【すくいーず】
買い方が、売り方を買い戻させる、踏ませるような相場を演出すること。

スクエア 【すくえあ】
外国為替取引で売りと買いの持ち高を「ゼロ」にすること。

スプレッド 【すぷれっど】
ブローカーが提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のこと。為替レートが「120.00-10円」の場合、スプレッドは10銭。

スポット取引 【すぽっととりひき】
為替市場の直物取引。取引日から2営業日後が決済日となる。

スポットレート 【すぽっとれーと】
外国為替の直物取引(スポット取引)の直物為替レート。

スワップ 【すわっぷ】
取引をした2通貨の金利差。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば「受取」になり、逆の場合は「支払い」になる。

スワップポイント 【すわっぷぽいんと】
スワップ取引での「受け取り金利」と「支払い金利」。

ページTOPへ

た

多通貨同時決済 【たつうかどうじけっさい】
2001年秋に始まった外国為替取引の決済システムで、加盟銀行の為替決済を決められた時間帯に集中して行なう決済方法。

単独為替介入 【たんどくかわせかいにゅう】
外国為替市場へ介入する場合、単独で介入すること。

ツーウェイプライス 【つーうぇいぷらいす】
為替レートを表示提示する時、売値と買値の両方を同時に提示すること。ドル円相場:1ドル=115.50-55円 買値=115.50円、売値=115.55円。

通貨バスケット 【つうかばすけっと】
複数の主要貿易相手国通貨を一定割合で加重平均したものと自国通貨を連動させる方式。

通貨マフィア 【つうかまふぃあ】
主要通貨各国における財務省の財務官等の通貨政策に大きな権限を持つ担当者のことで、その発言が市場に対して大きな影響力をおよぼす。

ディスカウント 【でぃすかうんと】
先物相場が直物相場より割安になる場合。⇔プレミアム(premium):先物相場が直物相場より割高になる場合。

電子ブローキングシステム 【でんしぶろーきんぐしすてむ】
1993年に設立されたEBS社の、外国為替銀行間取引のための電子ブローキングシステム。

電信売相場 【でんしんうりそうば】
銀行が公示する対顧客電信売相場。銀行の顧客に対する外貨の売値(=顧客にとって銀行からの外貨の買値)。米ドルの場合、仲値に銀行の手数料として1円を上乗せしたレートになる。

電信買相場 【でんしんかいそうば】
銀行が公示する対顧客電信買相場。銀行の顧客に対する外貨の買値(=顧客にとって銀行からの外貨の売値)。米ドルの場合、仲値に銀行の手数料として1円を差引いたレートになる。

ページTOPへ

な

仲値 【なかね】
銀行の窓口での外貨売買の基準になる価格で、東京外国為替市場午前10時頃のインターバンク市場の相場水準を参考に決定される。

仲値不足 【なかねぶそく】
仲値での取引で、顧客からのドル買いがドル売りより多い状態。仲値は高めに設定される。東京市場では、日本の商取引の慣行上、5・10日(ごとうび)にあたる、5日、10日、15日、20日、25日、30日のドル買い、決済水準が高い傾向にあるため、仲値は高めに設定される傾向がある。

ヌーンレート 【ぬーんれーと】
米連邦準備理事会(FRB)がニューヨーク市場の為替レートの指針として集計しているニューヨーク市場「正午 noon」の為替レート。

ページTOPへ

は

BCCI事件 【びーしーしーあいじけん】
1991年、BCCI東京支店が資産凍結処分を受けたことで、BCCIとドル買い・円売りの為替取引を行なっていた銀行が、東京市場で売却した円を支払った後、ニューヨーク市場で、購入したドルを受け取れず、損失を被った事件。

非不胎化介入 【ひふたいかかいにゅう】
外国為替市場への介入で生じたマネタリーベースの変化を、国債などの売買で相殺せず、放置すること。日銀が円売り介入し、市場の円資金を放置すること。

フォワード 【ふぉわーど】
将来の一定時点の価格を現時点で約定する先渡取引。

不胎化介入 【ふたいかかいにゅう】
外国為替市場への介入で生じたマネタリーベースの変化を、国債などの売買で相殺すること。日銀が円売り介入して、市場の円資金を公開市場操作で吸収すること。

ヘルシュタット・リスク 【へるしゅたっと・りすく】
1974年6月26日、旧西独のヘルシュタット銀行が銀行業務取り消しを受けたことで、ドイツ時間・市場の決済でドイツマルクを支払った後、米国時間・市場で対価のドルを受け取れなかった、為替決済リスクのこと。

ページTOPへ

ま

マンデル・フレミング・モデル 【まんでる・ふれみんぐ・もでる】
1960年代にマンデルとフレミングが開発したモデル。固定相場制では、財政政策は有効、金融政策は無効、変動相場制では、財政政策は無効、金融政策は有効。

ミスター円:榊原元大蔵省財務官 【みすたーえん:さかきばらもとおおくらしょうざいむかん】
1995年、ドル・円が変動相場制移行後の最安値79.75円まで下落した時の大蔵省財務官。ハーバード大学客員教授時以来の友人であったサマーズ元米財務副長官との連携で、日米ドル買い・円売り協調介入を成功させ、市場筋、マスコミから「ミスター円」の称号を受けた。

ミセス・ワタナベ 【みせず・わたなべ】
日本の個人投資家、特に主婦の投資家を指した言葉。英国の金融市場(シティー)では、小口の個人投資家をアガサおばさん(Aunt Agathas)と呼び、この日本版。

ページTOPへ

や

ユアーズ 【ゆあーず】
インターバンク市場で使われる用語で、取引通貨を「売った」という意味。⇔マイン(mine):取引通貨を「買った」という意味。

ページTOPへ

ら

レパトリエーション(レパトリ:本国送還) 【れぱとりえーしょん(れぱとり:ほんごくそうかん)】
海外に投資していた資本を本国に戻すこと。日本の企業がアメリカの株式市場に投資していた場合、決算のために日本に資金を戻す場合、ドル売り/円買い需要が発生し、為替相場の変動要因となることもある。

ロンドンフィキシング 【ろんどんふぃきしんぐ】
ロンドン外国為替市場16時に公表される仲値。大口の顧客取引が出やすいため、大きく動きやすい。

ページTOPへ

わ

ワシントン・リヤド密約 【わしんとん・りやどみつやく】
1974年、キッシンジャー米国務長官とサウジのファハド皇太子との間で締結された。サウジは石油を米国ドル建てで低価格、安定的に供給、米国は、サウジアラビアの安全保障を確約。

ページTOPへ
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)