信頼できる外貨投資を多くの方に。外国為替証拠金取引取引 セントラル短資FXのご案内

FX外国為替取引 セントラル短資FX


オンライン口座開設
初めてのお客様へ
無料デモトレード
外国為替取引とは?

セントラル短資FX ホーム > 外国為替取引とは? > 外国為替の世界 > 為替相場の円高・円安

外国為替の世界

為替相場の円高・円安

為替相場を見ていて慣れていないとよく混乱してしまうのが、「円高」「円安」の表現です。例えばニュースで「昨日115円60銭であったドル円相場は、現在前日比50銭安の…」といった場合、現在のドル円相場は一体いくらになるでしょうか。「115円10銭」でしょうか…?「116円10銭」でしょうか…?その答えは……、……後者の「116円10銭」です。

「ドル円」といった場合、これはドルに対する円の価値、交換比率(為替レート)を表しています。つまり「昨日は1ドル=115円60銭だった」といった場合、「1ドル」と交換するのに、「円」が昨日は「115円60銭」必要だったということを表しているのです。

ここで「円安」になるとは、「円の価値が下がる(=ドルの価値が上がる)」ことを表すので、「1ドル」と交換するのに必要な「円」は、昨日のように「115円60銭」では足りないことになります。「前日比50銭の円安」ということですので、「1ドル」と交換するのに必要な「円」が、現在は「116円10銭」となるわけです。

円が「安くなる」と言いながら、金額的には大きく(115円60銭→116円10銭)なっているのが混乱しやすいところなのです。「安くなる」「高くなる」と言うのは、あくまで通貨の価値が「下がる」「上がる」ということを意味であることを忘れずに、ニュースに耳を傾けてください。

為替相場の円高・円安
為替相場の円高・円安チャート

信頼できる外貨投資を多くの方に。外国為替証拠金取引取引 セントラル短資FXのご案内