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外国為替取引とは?

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取引のリスクを知っておこう

外国為替証拠金取引は元金が保証されている商品ではありません。リターンを得られるチャンスがある一方で、損失が発生するリスクもあります。お取引にあたっては、下記【注意1】〜【注意4】のリスクについてしっかり確認しておきましょう。また口座開設前にご確認いただく「外国為替証拠金取引説明書」等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取引ください。

※特に「FXハイパー」ご利用時に、フルレバレッジのポジションをお持ちの際には、急激な為替変動、支払いスワップの発生によりお客様に即座にロスカットが発生する場合がございます。十分ご注意ください。

注意1  支払いスワップ金利の発生

外国為替証拠金取引では、高金利の通貨を買って、低金利通貨を売ってもっていれば金利差額分として、スワップ金利を受け取れますが、低金利通貨を買って高金利通貨を売っている場合は、支払い(マイナススワップ)が発生します。場合によっては、マイナススワップによって新たな資金の追加が必要になったり、自動決済が発動する可能性があります。
また各通貨ペアにより発生するスワップ金額も変ってきます。お取引される際には、スワップ金利表でスワップ金利をご確認ください。

マイナススワップポイントとは?

スワップ金利は各国の信用状況や金利情勢等に伴い日々変動します。当初はスワップ金利を受け取っていても、取引対象である通貨の金利変動により、スワップ金利が受取りから支払いに転じる場合もありますので、日々のスワップ金利の動向にはご注意ください。

注意2  為替レートの変動によるリスク

為替市場は各国の経済状況や金利動向などによって24時間動き続けています。為替が予想と反対の方向に動いてしまった場合には為替差損が発生します。特に、レバレッジ効果を最大限にご利用された場合は、大きな利益が得られる可能性がある反面、損失も拡大されるので、注意が必要です。

為替が予想の反対に動いた場合

注意3  逆指値注文における注意

当社におけるお客様の逆指値注文の執行ルールは、お客様の注文が買い逆指値ならば、当社の売買レートのビッドレート(お客様の売値)が逆指値価格になったときに、成行の買い注文になり、その時に提示していたオファーレートで約定します。

また、お客様の注文が売り逆指値ならば、当社の売買レートのオファーレート(お客様の買値)が逆指値価格になったときに、成行の売り注文になり、その時に提示していたビッドレートで約定します。
例えば、「売り逆指値・115.00円」の条件で注文を出した場合、当社のレートが「114.95-115.00」になったときに、注文が執行されお客様の注文は114.95の売りで約定します。

また、「買い逆指値115,00円」の条件の場合は、当社のレートが「115.00-115.05」でれば、「115.05の買い」で約定します。 この逆指値の注文方法は、インターバンク市場では「BUY(買)ストップオンビッド」、SELL(売)ストップオンオファーといわれ、一般的に使われている手法ではありますが、注文価格が条件に達したときに、成行注文になるため、市場の変動によっては、お客様の思惑と違った価格で約定になる場合があります。

注意4 スプレッドの変動

当社がお客様に提示するレートは、各国の為替、金利、経済情勢等によりスプレッド幅が広くなる場合があります。またその際に逆指値注文が執行されれば、その広がったスプレッドの差分で約定されますので、日ごろの為替相場の動向にご注意下さい。

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