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美子トーーク!トーク内容を公開♪

「美子トーーク!」開催記念キャンペーン

当日のトーク内容をちょこっと紹介♪

[Q]
松崎さんのFXの取引スタイルは?
[A]
今は、ほとんど週足をベースに取引のイメージを作っています。今2冊目の本を書いているので、それが終わったら、もっと短めの足でやろうかな・・とも考えているところです。
FXと生活の線引きはしっかりしています。損切り、利食いは必ず置いて、家を出た瞬間にFXのことは考えません。
たとえば、14:00にジムに行く場合、13:30にポジションを持ったら、損切り利食いをいれて、その後はノータッチ。
帰ってきて一応チェックはします。「そういえば、ポジションどうしたっけ?」って感じ。
損切りがついても「あーぁ」くらいにしか思いません。
FXに生活を乗っ取られてはいけないんです。自分の人生は自分で決めるものだから。
ポジションが気になって寝られないなら、取引の方法が自分に合っていないのだと思います。
損切りと利食いの場所が分からなければやらないし、一度設定した損切りと利食いは、絶対に動かしません。
最初はずらしていたこともありますが、結局ロスが3倍になっちゃった。トレールはしますよ!
[Q]
長くFXを続けられる心がまえは?
[A]
自分のやっていることに自信を持つことです。ただし、勉強しないと、自信は持てないんですよ。
何人か“億トレ”の知り合いがいますが、みなさんFXで失敗した経験があります。みなさん原点は同じ「FXで成功したい」。でも、決して誰かのトレードをコピーしているわけではありません。勉強しながら、自分のやり方を確立する。そして日々、そのやり方をチューニングする。そうやってみんな、かなりの努力をしています。
[Q]
億トレの人たちってすごいですよね。どうすれば、そうなれるんでしょうか?
[A]
億トレって簡単にいいますけど、そこまでいくのに彼ら、ものすごい勉強してますよ。FXを続ける上で大切なことは、他のトレーダーと自分とを比べるのではなく、まずは昨日の自分と比べてください。私の知っている億トレの人たち、そこまでいくのにどれだけ苦労したか・・・もうっ、ものすごい努力してるんです!何度も泣いてます。何度ボコボコにされても、それでも諦めなかった
自分の最終目的を考えてみてください。なぜFXをやっているのか?FXで利益がたくさん出ている人をみると、うらやましくなることもあります。でも、人と比較するためにFXをはじめたわけではないでしょ?
みんな目的があるんです。「旅行にいきたい」、「おこづかいがほしい」、「ブランドのバッグがほしい」その目的の軸がブレないようにしないといけません。目的がはっきりしていれば、勉強をすることが苦にはなりません。
[Q]
FXの勉強ってどうやってするんですか?
[A]
初心者本を一冊読んでみる。「円高/円安ってなんだろ?」と思ったら、インターネットでも調べてみる。
そうすると毎日ニュースをみても、「昨日より円高/円安なんだ」などということがわかるようになります。
そしてチャートを見てみる。「円高だと、ドル円は下に行くんだ」というのがわかるようになります。
次は、10年とか5年とか長いスパンでのチャートをみてみる。大きく円高、円安になったときに、“何が起こっていたのか?”を調べるんです。これが出来ない人が多い!!5年くらいなら、だいたいニュースを遡れますから。円高になる理由は2つ、@円買いの材料が出る Aドル安の材料が出る。調べたニュースに、たとえばFOMCが・・・と出てきたら、「FOMCとは何か?」を調べる。「次のFOMCは●月●日なのね。よし、真夜中だけど一度は起きて自分の目で見てみようか。録画しようか。」となるわけです。これ簡単に言うけど、1年間続けてみるとものすごい勉強になりますよ。
あと、日本人は英語苦手な人も多いけど、FXの生のニュースは英語がほとんどです。雇用統計でも出てくる英語は決まっているので、それくらいは勉強してほしいなと思います。こういう単語が出たら、こんなこと言っているんだろうな・・・くらいはわかるといいですね。自分がどうしてもみたい指標やイベントは、発表聞きながら、片手で辞書を引くくらいにはね。十分にやる価値があるんじゃないかなって思います。
[Q]
松崎さんは、日本の個人投資家のことをどう思いますか?
[A]
日本人は個人投資家が多いですよね。それは、平均学歴が他の国と比較して高いので、勉強することが得意だからだと思います。
日本のほうが、イギリスよりも勉強する環境が整っているので、日本人には勉強の土台ができている。
イギリスは机に向かって勉強するよりも、身体を動かしたり手に職をつけるほうが得意なように感じます。
日本人は勉強する姿勢があるから、勉強して自分のやり方を見つければ、成功する人が多いんじゃないかと思います。
[Q]
勝つトレーダーの特長は?
[A]
勝つ人は、自分と向き合って一生懸命がんばっている人。
小さくてもいいから、負ける傷みもわからないと、口だけの人になってしまうんですね。
わたしはデモトレードはやりません。みんなにも1,000通貨でもいいから自分のお金でやってみて、と言っています。自分のお金で負けると悔しいけど、どうして負けたのかな?と否が応でも考えるので、そこから本当の意味での自分との向き合いが始まります。ちゃんと、自分の弱いところを認めないといけません。
[Q]
スイスフランの動向について教えてください
[A]
スイスフラン!!しぶいですねぇ〜!!スイス中銀は、微妙な立ち位置なんです。毎年スイスにある全26州に自分たちの収益を振り分けないといけないんです。確実に利益をあげて、各州に毎年分配しないといけない。そのため、他国の中銀と違って利益を出してなんぼなんですね。それに加えて、スイスフランが高くなりすぎると、躊躇なく介入する。
フランスの大統領選挙でルペンさんが当選しなければ、スイスフランは売られていくんじゃないかなと思っています。もしルペンさんになれば、もちろんスイスフランは買われるけど、それ以上に買われるのは円だと思います。
スイス中銀は介入するって世界中に公表しているから、いつ入ってきても文句言えないんですよ。
日本はそういった介入する条件がないので。わたしは円高のリスクが大きいんじゃないかな、って思っています。
[Q]
松崎さんがポジションを取るときに、どうやって取って、どうやって膨らましているのですか? それと、利益確定やロスカットはどこで設定しますか?
[A]
それね〜、ぜひ2冊目の本を読んでください(笑) ※今がんばって書いてます(笑)でもちょっとだけご紹介すると・・・
だいたい週足でやっています。ポンド/ドルだと、200週のSMA移動平均線、そこに近くなったときに売り買いをします。両建ては絶対にしません。
たとえば、いつも取引する単位が10万通貨の場合、売りだと思ったら、200週移動平均線に近くなったら、まず1万通貨を売ります。損切りは200週移動平均線のすぐ上におきます。週足だと、400ポイントくらい離れるんですね。なので、10万通貨すべては取引できない、損切りされると口座おかしくなっちゃうんで(仮にいつもの取引単位が10万通貨だったら、の話です)。
あと、一番参考にするのは、過去の安値、週足を10年くらい遡ると「な〜んかここ、レジスタンスとサポートになってるな」という場所があるので、その部分に水平線を引くことです。
で、いいかんじに、ちょっとずつ下がってきたとします。
1万通貨である程度の利がのってきて、ストップロスを建値(はじめて取引したところ)におとせるくらいまできたら(つまり200-300下がってきたら)、もしくは水平線くらいまできたら、次の1万通貨を売ります。
普通の人は、過去の安値でみんな利食っちゃうんですよ。でも安値を決めるのはあなたじゃなくてマーケットなので、安値切れたらまた売って、安値切れたらまた売って。よく、「それこわい!」って言われるんですけど、わたしにはなにがこわいか全然理解できない!
IMMのシカゴのポジションで、ポンドが歴史的なショートになっていたら、さすがにそこは一部利食う時もあります。IMMロングだったりしたら、イケイケドンドンですね。わたしは、IMMは良く見ています。
最初のポジションは、一番利が乗っていて気持ち良いじゃないですか、見ていると。それは自分の良い気持ちファクターとして残しておきたいので、最後に取ったポジションから利食いを入れますね。あとは週足のローソク足の形(私はオシレーター系のテクニカル指標はいれませんので)をみて、ちょっとこれそろそろ無理かな?と思ったら次のポジションをまた利食う。利食いは、かなり臨機応変ですね。損切りは必ず建値に戻して、最初に売ったところから500ポイント下がったら損切りはかなり下げて、3回目くらいに売ったところに下げる。これは全ての通貨ほとんど同じやり方をしています。

松崎さん/参加者の感想

数年前から、FX個人投資家さんに対するウェブセミナーを行う機会をいただいております。特に地方に住んでいらっしゃるお客さまにとっては、ウェブが参加しやすいと思います。しかし、昨年くらいからでしょうか。ウェブセミナーの利便性は確かに認めるものの、「実際に見てくださっているお客さまの反応を、自分の目で見たい!」私からの一方通行の情報配信ではなく、テニスでボールをやりとりするように、見ているお客さまから直接質問をいただきたいという願望が高まっていきました。

そんな中、今回はセントラル短資FXさんに、投資家のみなさんと直接会って質問を受けたりお話をする「お茶会」のチャンスをいただきました。これには飛びつきました!大人数の大規模セミナーもよいですが、人数限定をして、少人数の勉強会のようなトーク形式にずっと憧れていたからです。

一般的に「お茶会」というと女子会を連想しますが、女性の部だけでなく、男性OKの部もあって男性にも参加していただき、みなさんそれぞれが抱えている悩みを聞けたのが、特に嬉しかったです。

みなさん、いろいろ悩んでおられます。その悩みに対し、私からの答えだけでなく、そこに参加している個々の個人投資家さんたちからもアドバイスが出てくる。私を含め、FXをやっている人間はみな孤独ですので、横のつながり、気軽に話し合える友達は貴重な存在です。そしてこういう機会に、隣や前に座った人と繋がり、今後も為替の意見交換などができれば、本当に嬉しいと思いました。

今回のイベントを通じて感じたのは、良い意味でみなさん「欲」がある。その欲は、FXがうまくなりたい、もっと儲けたい、損切りがうまくなりたいなど、人それぞれ。しかし、そこに参加していた人たちの共通の願いは、FXがもっとうまくなって自分の人生を豊かにしたい、ということでした。これは、私も賛成です! 

今後もこのような機会があれば、どんどん参加したいと思っています。今回仕事の都合で参加できなかった方、行きたかったけど恥ずかしくて申し込むのをやめてしまった方、是非次回は勇気を振り絞って参加してみてください。みんな最初は初心者です。中級者になっても、迷い、悩み、落ち込みます。ほとんどの人がそのモヤモヤ感を抱えていますので、みんなで共有すれば、どうやって次のステージに進めたのか?自分のどの部分を変えたらよいのか?なんらかのヒントが見つかるのではないでしょうか。

この素晴らしい企画を実現してくださったセントラル短資FXさんには、心から感謝いたします。

  • ・ 松崎さんの人柄に好印象をうけた。勉強になりました。
  • ・ 少人数で、落ち着いていて、ゆったり勉強できました。
  • ・ 美子さんのざっくばらんなマシンガントークが面白かったです。
  • ・ これからのFXに対しての向き合いを考えさせられた。
  • ・ 女性は話が尽きないと松崎さんが仰っていましたが、正にそんな雰囲気であっという間の2時間でした。
  • ・ 美子さんが男前だと思いました。
  • ・ 女性のFX仲間を知ることができて、良かった。
  • ・ もっと勉強が必要だと思いました。FXに対する意識が大きく変わりました。

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