| 種 類 |
内 容 |
移動平均線
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値動きを平均化し、滑らかにすることで相場のトレンドを見るための指標です。値動きの支持、抵抗の目安として用いたり、値動きの中心線として利用したりします。また、期間の異なる2本の移動平均線を用いて、短期線が長期線を上抜けたときをゴールデン・クロス(買いサイン)、逆をデッド・クロス(売りサイン)として、売買サインとして利用します。期間をいかに選ぶかがポイントとなります。 |
一目均衡表
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一目均衡表は、時間的な概念に注目し、一目山人氏が考案したテクニカル指標です。基準線、転換線、スパン(先行1、先行2、遅行)の5つの指標を用います。売買サインとしては、基準線と転換線、価格と遅行スパンのクロスで判断する方法や、先行スパンの形成する帯を目安とする方法などがあります。 |
ボリンジャーバンド
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John Bollingerにより考案された指標で、移動平均線の上下にバンドを作成することにより、トレンドの反転を判断するために用いられます。バンドは移動平均線からその期間の標準偏差を足し引きすることで計算され、バンドに価格が近づいた時を通常、戻り売り(+σに接近)や、押し目買い(-σに接近)のシグナルと捉えます。また、+2σ(-2σ)を抜けた地点で新たなトレンドが発生したとして、買い(売り)のサインとすることもあります。 |
パラボリック
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SAR(Stop and Revers Point)というラインを用いて、売買を行うための指標です。J・W・ワイルダー氏によって考案されました。SARが放物線を描くことからパラボリック(parabolic;放物線)と呼ばれます。上昇しているSARが下降している価格と接触した地点を売りサイン、逆に、下降しているSARと上昇している価格の接触地点を買いサインと捉えます。 |
RSI
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売られ過ぎ買われ過ぎを示すと言われている代表的なテクニカル指標です。J・ウエルス・ウィルダー氏により考案されたとされます。RSIは%により表示され一般的には75%以上を買われすぎ、25%以下を売られすぎとして見る。また、上昇相場の調整局面から再び高値をとりにいったにもかかわらず、RSIが前の高値の時の数値を超えない場合などは買われ過ぎであるとして、いい売り場であると判断するプロもいます。(安値の時はその反対) |
ストキャスティックス
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RSIと同様、売られ過ぎ買われ過ぎを示すと言われている代表的なテクニカル指標。ジョージ・レーン博士により開発された。この指標は価格が下落するときは一日の安値近辺で取引が終了するという習性があり、上昇するときは高値近辺で取引が終了するという傾向があるという前提のもと開発。ストキャステックは%K、%Dという二つの数値から成り、%Kはより早く価格の動きに反応する一方、重要性は%Dが高いとされる。一般的な見方は%K、%Dがそれぞれ20%から25%にあるときは売られ過ぎ、75%から80%にあるときは買われ過ぎとされる。また、%Kが%Dを下から上抜いた地点を買いサイン、逆に下抜いた地点を売りサインとして利用されることもある。 |
ヒストリカル・ボラティリティ
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ヒストリカル・ボラティリティは、一定期間における価格変動の大きさを表す指標です。一般に価格が持ち合い圏で推移しているときは、値動きも小さいことからボラティリティも小さくなります。そこで、ボラティリティが大きくなったことで、何らかのトレンド変化が発生したのではないかと判断し、そのシグナルとして用います。 |
ボラティリティシステム
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ボリンジャーバンドやエンベロープと同様に、ボラティリティ(変動率)の中心値から上下にバンドを作成して判断するテクニカル指標です。基本的には、上方バンドに価格が近づいた時に「売り」、下方バンドに近づいた時を「買い」と、逆張りに利用されます。また、純張り用とされる場合もあります。 |
DMI
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・DI
RSI、DMI(ADX)などと同様にJ・W・ワイルダー氏により考案されました。相場の方向やトレンドの強さを見るための指標です。+DIと-DIの2本の線を用い、+DIが-DIよりも上に位置しているときはプラス方向への動きが大きいことを示し(すなわち上昇トレンドのある状態)、逆に-DIが上に位置しているときはマイナス方向への動きが大きいことを表します。また、移動平均線と同様、+DIの線が-DIの線を上抜いた時が買いシグナル、+DIが-DIを下抜いた時が売りシグナルとする他、RSIなどと同様極端な数値を取った場合を売買シグナルとすることもあります。
・ADX
+DIと-DIの差の開きを表します。すなわち、ADXが上向きに変化した地点は、一定方向へのトレンドに勢いがついてきたことを示します。ADXが上向きに変化した地点をトレンドの発生した地点、それが持続している間はトレンドのある状態、下向きに変化した地点をトレンドの終局地点と判断します。特に0%近辺まで下落しているときは、その後上下に大きく動き出す可能性があります。また、2本のDIと組み合わせ、DIのクロス後、ADXが-DIを上抜いたときを買いサイン、+DIを上抜いたときを売りサインと見ることもあります。 |
MACD
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MACDは、RSIなどと同様にオシレーター系(相場の勢いを捉え分析)の指標で、期間の異なる2つの指数平滑平均(EMA1、EMA2)から算出します。そして、MACDを移動平均したシグナル(SIG)を用いて売買のサインとします。一般的には、MACDがシグナルを下から上抜いた地点を買いサインとし、逆に下抜いたら売りサインと判断します。また、MACD単独で、±0ラインと比較したり、価格の方向と比較したりする手法も用いられます。 |
CCI (コモディティ・チャネル・インデックス)
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元々は商品相場などで周期的な相場の転換点を探す為に開発された指標です。現在は商品以外の金融商品などにも幅広く用いられています。値動きの振幅に対して現在の乖離(かいり)がどの程度で有るかを指数化したもので-100%から+100%の間で推移します。売られすぎ買われ過ぎを判定する指標となります。 |
ポイント・アンド・フィギア
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ポイント・アンド・フィギュアは、非時系列のチャートです。一定の値幅や比率を決め、それ以上動いた時に○、×を記入(○はマイナス、×はプラス方向)。現在の設定では指定単位(円)の3単位以上の幅で上下逆の動きとなったとき○や×で折り返しを表示します。通常はカギ足と同様に、前回の高値(安値)を上(下)に抜けたところを買いサイン(売りサイン)とします。また、ローソク足で一般的に言われるダブルボトムなどのチャートの形をシグナルとして用いたり、トレンドラインを引いてシグナルとしたり、目標値を算出するためにも用いられます。持ち合い離れを見極めるのにも多用されます。米国では一般的に親しまれ使用されているチャートです。 |
ペンタゴン・チャート
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底辺と対辺がフィボナチ(0.618)数列の関係にある五角形と価格チャートを組み合わせて、相場のトレンドや変化点などを分析する手法です。一般的な使い方としては五角形の底辺の両端の一方などにロウソク足、バー・チャートの底値や転換点を重ねる事で、相場の動向や転換点を探ります。価格が五角形の対角線に添ってトレンドが作られるケースや対辺を戻りのメドとして価格が反転する場合があると言われています。五角形の底辺同士を連結させ、複数の五角形を用いて中期長期のトレンドを分析する場合もあります。 |
日柄カウンター
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日柄カウンターで主要な安値、高値からの日柄をワンタッチで計算。 |
戻し値推定チャート
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戻り値計算機能で1/2戻しやフィボナチなど主要抵抗ラインをチャート上で確認。日柄カウンターで時間軸の日柄をワンタッチで算出、転機を見つけだす。
【戻り値推定(ざら場)】をチェックしてください。2分の1戻し(押し)、3分の1戻し(押し)、フィボナチの戻し(押し)などが画面上に表示されている高値、安値から自動計算、表示されます。
【戻り値推定(終値)】をチェックすれば終値ベースの高値、安値から計算した戻しや押しのポイントを表示します。
チャート下部の横スクロールバーを左へ移動させれば、過去の検証が可能です。週足や月足でもご利用いただけます。
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