FXなら安心と信頼のFX セントラル短資FX

セントラル短資FX

ログイン
  • 取引をご検討の方
  • 口座開設をされた方
  • FXに強い武器を。取引ツールご案内
    • Web取引画面
    • リアルタイム情報サイト FXライブ!
    • クイックチャート・トレード
    • クイックトレード for iPhone
    • クイックアプリ・トレード
  • マーケット情報
  • お客さまサポート
  • 会社案内
  1. セントラル短資FX
  2. FXに強い武器を。取引ツールご案内
  3. クイックチャート・トレード
  4. 第4回:自動売買の結果と検証

FXに強い武器を。3大取引ツール

第4回:自動売買の結果と検証

クイックチャート・トレードに戻る

さて、前回の「MACDをフィルターにRSIで逆張り」による自動売買を1日継続させてみました。途中で停止したりすることの無いように第2回で例として取り上げたVPSサービスを提供しているお名前.com(GMOインタネット社提供)のWindowsデスクトップで「クイックチャート・トレード」(以下QCT)を走らせています。

今回ストラテジを走らせる前に自動売買の検証を行い、ある程度利益が出るであろうという前提でスタートしましたが、実際のところは以下のような結果となりました。

注文履歴

時系列順(下から上に)に見てみましょう。まず、成行で売り(@1.5672)から入り、10ポイント上のストップ(逆指値、@1.5682)が成立、20ポイント下の利益確定は取り消しとなっていることがわかります。このように、自動売買では新規注文が成行で行われ、決済注文がOCO注文で入り、指値か逆指値どちらかが付いた段階でまた次の新規注文の条件が満たされるのを待つことになります。

今回は、売りと買い2つのストラテジで自動売買を行っていますので、次の取引は、成行で買い(@1.5736)で入り、10ポイント下のストップ(逆指値、@1.5726)が成立しています。あいにく2回続けてロスカットとなってしまいましたが、前回の検証からある程度時間も経っていますので、いったん自動売買を止め、現状を再検証してみることにします。

前回のシステムの「自動売買機能の制御機能」で触れましたが、仮に自動売買のポジションが残っている状態で停止すると以下のような注意が出るようになっています。

自動売買モード終了

ポジションの有無は「ポジション照会画面」でも確認出来ますから、自動売買の場合は特に注意して確認を怠らないようにしたいものです。

それでは、検証結果(2011年12月20〜23日の5分足、1000本)をご覧ください。上が買いのストラテジ、下が売りのストラテジのテスト結果です。

MACDをフィルターにRSIで逆張り(買い)

MACDをフィルターにRSIで逆張り(買い)

MACDをフィルターにRSIで逆張り(売り)

MACDをフィルターにRSIで逆張り(売り)

買いのほうは比較的順調ですが、売りの方は直近の収益曲線がぱっとしません。私がつくった「ストラテジ総合評価ツール」(http://ascendant.jp/ctot/QCT_tools.htm)を使ってストラテジの総合結果を見てみましょう。

!
  • ※ストラテジのバックテストは、日次更新メンテナンス(日締処理)時間を考慮していないデータを使った検証結果となっております。
    また、バックテストは過去の4本値(始値、高値、安値、終値)のみを利用して結果を算出するため、リアルタイムの価格を基にして約定する本取引の結果とは異なる場合があります。なお、本取引では自動売買の発動条件が全般タブの「発動基準」より選択いただけます。
  • ※「リアルタイムの現在値で発動」を選択いただいた場合、1本目の時間足が確定した後に、初めてリアルタイムで「利益確定」、「ロスカット」の決済注文を行う仕様となっており、2本目以降の時間足では、リアルタイムでの決済を行うことができます。

ストラテジの総合評価(買いと売りの合算)

ストラテジの総合評価(買いと売りの合算)

右側の合算の列を見ると、勝率39.53%、平均利益損失比2.00ですから、仮に毎回の取引に証拠金の10%を使ったとしたら、(ナウザー・バルサラによる)破産確率は16.3%とやや高い数字が出ています。そこで毎回の取引に証拠金の5%を使うと破産確率は2.7%まで下がることになり、その程度ならば安心できると言えるでしょう。

以下に、毎回証拠金の10%を使う場合と、証拠金の5%を使う場合の破産確率表を計算してみましたので(小数点以下を四捨五入)、QCTツールの勝率と平均利益損失比から破産確率が5%以下になる水準(薄いオレンジ色で塗った範囲)になるようにストラテジを考え、その範囲内で自動売買を行うことをお勧めいたします。

破産確率表

この表では、破産確率が急激に変化していますが、イメージを掴むには十分だと思います。例えば、証拠金の10%で平均利益損失比が2.0の場合、勝率45%で破産確率は5%を切り、平均利益損失比が1.0の場合、勝率58%で5%を切ります。多少、保守的に表を見ておけば、誤った取引を継続するリスクは激減するものと考えられます。

さて、4回にわたってQCTの自動売買機能をざっくりと眺めてきましたが、最も重要な点はリスク管理と言って間違いありません。取引を継続して行えるようにすること、ここをきちんと管理できれば自動売買機能は皆さんの強い味方となってくれることでしょう。

クイックチャート・トレードは当社のお客さまに無料で提供している取引ツールです。まだ口座をお持ちでないお客さまは、ぜひこの機会に口座開設をご検討ください。

FXダイレクトは、これから外貨投資を始める方から、中・長期でじっくりお取引をされる方まで、幅広い外貨投資ニーズに対応した商品設計となっています。

FXダイレクト 取引要綱

!
  • ※当コンテンツは、純粋に投資について考えるための情報提供を目的としたものです。当社は、当コンテンツの情報に関して正確であるよう細心の注意を払っておりますが、その正確性を保証するものではありません。また、当コンテンツを参考に投資を行なって損失を被る事態が生じた場合でも、セントラル短資FX株式会社および有限会社アセンダントは一切責任を負うものではありません。当コンテンツのご利用に際しては、これら事項につきましてご了承いただくとともに、ご自身の責任と判断によってご利用いただきますようお願い申し上げます。当コンテンツの著作権につきましては、有限会社アセンダントに帰属しております。
  • 口座開設
  • 資料請求
  • デモ取引

カスタマーデスク 0120-30-8806/03-6833-0250

受付時間:
月曜日午前07:00〜土曜日午前07:00
(平日24時間)
※口座開設をご検討中のお客さまは
午前08:00〜午後07:00(平日)

お問合わせフォーム

ページTOPへ

FX取引の規制について金融庁証券・金融商品あっせん相談センター ADR FINMAC一般社団法人 金融先物取引業協会証券取引監視委員会たいせつにします プライバシーセコムトラストシステムズが発行した証明書

FX取引の規制変更に対する当社の取り組み

外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金 (想定元本の4%[法人は1%又は4%]) 以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円です。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。
セントラル短資FX株式会社
第一種 金融商品取引業  関東財務局長 (金商) 第278号
金融先物取引業協会 (会員番号1504) 

Copyright (c) Central Tanshi FX Co.,Ltd. All Rights Reserved.