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取引方法 |
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注文の種類と方法 |
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| FXダイレクト |
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| 「成行」「指値」「逆指値」「(決済)IFD」「OCO」注文が行えます |
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| FXデポ |
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「成行」注文※新規の場合は「買い」のみ
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成行注文とは |
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リアルタイムに変動する実勢の為替レートで取引する注文方法です。 |
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| (取引例) |
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| 買いポジションを持っているAさんは予想通りドル円のレートが上がってきたので、今すぐ売って利益の確定をしたいと思ったので、成行注文でその時のレートで売りました。 |
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| 成行注文で表示されるリアルタイムのレートは図1のようになります。Bid(ビッド)106.50とは当社がドルを買うレートをお客様に提示しているものです。つまり、お客様にとってドルを「売れる」レートは106.50ということになります。逆にOffer(オファー)106.55とは当社がドルを売るレートをお客様に提示しているものですからお客様からはドルを「買える」レートとなります。 |
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指値注文とは |
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今のレートより低いレートの買い注文、もしくは高いレートの売り注文を予め指定する注文方法です。 |
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| (取引例) |
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| 現在ドル円が106円とします。 |
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| Aさんはもう少しドルが安くなってから買おうと思い、105円で買いの指値注文を出しました。その後ドルのレートは下がり、更にOffer(図1参照)のレートが105円になったのでAさんの注文は約定しました。 |
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| イラスト1 |
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上記は「ドルが安くなってから買いたいレートを指定する」方法でしたが、「ドルが高くなってから売りたいレートを指定する」ことも指値注文でできます。 |
| (取引例) |
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| 現在ドル円は106円とします。Aさんはもう少しドルが高くなってから売ろうと思い、107円で売りの指値注文を出しました。 |
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| イラスト2 |
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逆指値注文とは |
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逆指値注文とは、今のレートより高いレートの買い注文、もしくは低いレートの売り注文を予め指定する注文する方法です。売りの逆指値注文であれば、相場が下落し、Offerが指定したレベルに到達すると、そのときのBidを成行注文で成立させます。買いの逆指値注文であれば、相場が上昇して、Bidが指定したレベルに到達すると、そのときのOfferを成行注文で成立させます。 |
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| (取引例) |
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| ドル円の為替レートが106円00銭の時、Aさんは103円00銭で売り5万ドルの逆指値の条件で注文を出しました。 |
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| ドル円のレートは下がり、為替レートが102.95-103.00になりました。[Offer] (図1参照)が103.00になったので、その時点で売りが執行されました。売りが執行され約定値段は102.95円でAさんはドルを売ることができました。 |
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| この場合の執行レートは102.95で注文レートの103.00と5ポイント差ですが、このように逆指値注文では、指定レートと成立レートの間に最低でもスプレッド分のポイント差が生じます。ただし為替市場がなんらかの原因より極端に流動性が低くなった場合には、ポイント差が広がることがあります。 |
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損失を限定させる「逆指値注文(ストップ・ロス注文)」 |
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この逆指値注文ですが、ストップロス注文とも言われています。保有しているポジションの損失がある一定以上に拡大しないように利用されることが多い注文方法です。 |
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| (取引例) |
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| 現在ドル円は104円とします。 |
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| 今後110円になることを予想して106円でドルを買っていました。 |
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| しかし、予想に反してドルは104円まで下がってきました。損失の拡大を防ぐためAさんは103円で損失を限定させる「逆指値注文」を出しました。 |
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| イラスト3 |
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市場のトレンドに乗るための「逆指値注文」 |
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通常、逆指値注文はストップロス注文といわれるように損失の限定のため使われる場合が多いのですが、ここでは応用編としてもう一つの逆指値注文の活用方を紹介します。 |
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| (取引例) |
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| 現在、ドル円は106円とします。107円には大きな抵抗線があり、市場ではここ数ヶ月で何度も107円を上抜ける動きがありながらその都度跳ね返され、上に下に行ったり来たりを繰り返してきました。 |
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| Aさんは107円の抵抗線を完全に上抜ければ強い上昇トレンドができると考え、市場レートが107円10銭になったらドルを買う注文を出そうと考えます。そこで107.10で買い注文5万ドルを逆指値の条件で出しました。 |
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| イラスト4 |
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(決済)IFD注文とは |
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(決済)IFD注文は新規注文@と仕切注文Aを同時に出すことができ、@が約定後にAが自動的に発注される注文方法です。 |
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| (取引例) |
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| 現在ドル円は106円とします。Aさんはドル円の為替レートが短期的には下がるかもしれないが、将来的には110円になると予想しました。そこで、為替レートが下がったところで買いたいと考え、105円で新規の買い指値注文@を発注し、同時に110円で仕切の売り指値注文Aを設定しました。 |
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| イラスト5 |
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損失を限定する(決済)IFD注文 |
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現在ドル円は105円50銭とします。Aさんはドル円の為替レートが短期的には下がるかもしれないが、将来的には110円になると予想しました。下がったところを買いたいので、105円で新規の買い指値注文@を発注しました。しかし予想に反しドル円は安くなる不安もあります。そこで、同時に104円で損失を限定させる売りの逆指値注文Aを発注しました。 |
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| イラスト6 |
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OCO注文とは |
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OCO(オーシーオー)注文とは2つの注文を同時に発注し、一方が約定したならば他方が自動的にキャンセルされる注文です。通常は指値注文と逆指値注文を同時に発注します。 |
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| (取引例) |
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| Aさんは先日ドル円を105円で買いました。現在ドル円は107円で未実現利益が出ています。しかし、まだドルは高くなりそうなので、反対売買による決済をしたくありません。 |
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| そこで108円になるまで待つこととし、108円の売り指値注文@を出しました。 |
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| しかし、同時にドルが現在の107円よりも安くなっても利益が出るように、106円での売り逆指値注文Aも出しました。 |
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このケースでは@が先に約定すればAが自動的にキャンセルされ、逆にAが先に約定すれば@はキャンセルされます。このような局面で効果的な注文方法がレンジブレイクアウトを予想したOCO注文です。 |
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| イラスト6 |
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