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スワップ金利

「FXダイレクト」
スワップ金利表

 

「FXデポ」
スワップ金利表

スワップ金利とは

 

スワップ金利の魅力

スワップ金利とは

「スワップ金利」とは2国通貨間の金利差によって生じます。高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売ってもっていれば、スワップ金利が受け取れます。逆に高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買って持っているとスワップ金利を支払うことになります。

お取引いただく外国為替取引は金融市場ではスポット/直物取引とよばれ、2営業日後に決済日を迎える取引です。お客さまがご自身で反対売買をしないかぎり、お持ちの未決済ポジションの決済日が更新されて日々スワップ金利が発生します。

決済日(バリューデート)を更新することを「ロ−ルオーバー」といい、スワップ金利は未決済ポジションをロールオーバーされたときに受け払いが行われます。ロールオーバーはNYクローズ(夏時間で日本時間の午前6時)後に行われますのでNYクローズの時点でお持ちの未決済ポジションに対し、スワップ金利が受け払いされます。

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利回り計算機
一般的に外貨預金などの金融商品では、1万USドルの取引をするためには120万円の日本円 (1米ドル=120円の場合) が必要ですが、FXダイレクトでは、3万9千6百円の証拠金があれば取引を行うことができ、ドルロングであれば1万ドル分のスワップ金利を受けとる事ができ、その場合スワップ金利が160円であればお客様のお口座に一日につき160円のスワップ金利が入金されることになります。逆に、ドルショートであれば、支払いのスワップ金利となります。

また為替市場が休日の場合でもスワップ金利は毎日発生しますので1年間でポジションを持ち続けると365日分のスワップ金利が発生いたします。

なお、スワップ金利は外貨預金の金利・外貨MMFの分配金と異なり、20%の源泉分離課税ではなく、総合課税類型の「雑所得」として課税されます。

スワップ金利受払いについての注意事項

「FXダイレクト」

・スワップ金利受払表
曜日
  取引日 発生日 受払日          
・「FXダイレクト」取引日別スワップ金利発生日数表
曜日
発生日数 1 1 3 1 1 - - 1
「FXダイレクト」では毎週水曜日に取引してポジションを持ちNYクローズ時間(日本時間:木曜日午前6時)を越えると、スワップ金利が3日分受け払いされます。スワップ金利の確認は受払日の翌日に発行される日次報告書にてご確認いただけます。
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「FXデポ/SPOT」

 
・「FXデポ/SPOT」スワップ金利受払表(単位/日分)
曜日
  取引日 発生日   受払日        
・「FXデポ/SPOT」取引日別スワップ金利発生日数表(単位/日分)
曜日
発生日数 1 1 3 1 1 - - 1
「FXデポ/SPOT」では新規取引日の3営業日後に受け払い日がきます。また毎週水曜日に取引してポジションを持ちNYクローズ時間(日本時間:木曜日午前6時)を越えると、スワップ金利が3日分受け払いされます。スワップ金利の確認は受取日の翌日に発行される日次報告書にてご確認いただけます。

「FXデポ/1ヶ月」

 
・「FXデポ/1ヶ月」スワップ金利受払表(単位/日分)
曜日
  7/30 7/31 8/1 8/2 ・・・ 8/30 8/31 9/1
  取引日       ・・・ 決済
取引日
  受払日
期間満了日
「FXデポ/1ヶ月」では外貨を取引した日にスワップ金利が確定します。また取引日より1ヵ月後に取引決済日がやってきますが、その取引決済日に購入した外貨を売却すれば期間満了扱いとなります。またスワップ金利の受取日は売却日の2営業日後の期間満了日となります。取引決済日前に外貨を売却すれば解約扱いとなり、確定されていたものより低いスワップ金利の受け取りとなります。その場合のスワップ金利受取日も解約日の2営業日後となります。
「FXデポ」の説明
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スワップ金利の累計表示について

スワップ金利の累計はトレード画面の【口座内容照会/未決済ポジション】にてご確認いただけます。当社ではスワップ金利の受け払いは日々現金残高に反映されますので、スワップ金利分を出金するためにポジションを決済する必要はありません。

スワップ金利 シミュレーション

例えば、日本円とオーストラリアドルの政策金利を比較した場合、日本円が年0.75%に対し、オーストラリアドルは年6.25%(2007年6月21日現在)とオーストラリアドルの方が高くなっています。この場合、より金利が高い通貨であるオーストラリアドルを買う取引を行うとスワップ金利を受け取ることができます。

ちなみに、2007年6月21日の時点では1万オーストラリアドル/円を買うと一日あたり約160円のスワップ金利を受け取ることができました。

スワップ金利の受け取りを目的にした取引例

Aさんは2007年5月1日に99円で1万オーストラリアドルを買いました。このときに必要だった投資資金は32,670円(※1)です。
スワップ金利の受け取りを目的にした取引例
この時点でスワップ金利の一日あたりの受け取り額は150円でした。(※2)そして、2007年6月22日に104円で1万オーストラリアドル/円を売って取引を終了しました。結果、2007年5月1日からの約2ヶ月間で、売買差益で発生した5万円以外に7,950円のにスワップ金利を受け取ることができました。

オーストラリアドルの他、ニュージーランドドル、英ポンド、南アフリカランドなども高金利通貨として人気があります。セントラル短資オンライントレードでは22通貨ペアをお取引することができます。

※1:オーストラリアドル/日本円の証拠金率は取引総代金の3.3%です。99円 × 10,000オーストラリアドル ×3.3% =32,670円
※2:スワップ金利は金利変動に連動して日々変動します。
※3:ポジションの持ち方によりマイナスのスワップ金利が発生する場合があります。

   
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