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受け渡しと通貨両替 |
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| ・外貨調達・円調達(受け渡し)について |
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外貨調達(受け渡し) |
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「FXダイレクト」「FXデポ」では、銀行の外貨両替のように外貨と日本円又は外貨と外貨を交換することができます。ドルなどの外貨を調達することや、外貨を円に換える取引を「受け渡し」と言います。
この「受け渡し」は銀行に比べその手数料は約10分の1から80分の1。低コストで、かつ24時間いつでもお取引できます。
「FXダイレクト」「FXデポ」は「外貨から円へ」「外貨から外貨」とお客様の様々な外貨取引のニーズにお応えします。 |
銀行を利用した場合と「FXダイレクト」を利用した場合の手数料を比較 |
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| 銀行 |
FXダイレクト |
| 仲値(TTM)+/-1円のTTSのレートのみ |
24時間お好きな為替レートで外貨または円にかえる |
| 約1万円の手数料 ( 10,000通貨の両替で ) |
1,000円の手数料 ( 10,000通貨あたり ) |
外貨調達・円調達(受け渡し)の費用について |
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受け渡しには以下の費用がかかります。 |
| ・売買手数料(片道分のみ) |
500円 / 10,000通貨単位
※「FXダイレクト」では指値注文の手数料が無料です。 |
| ・受け渡し手数料 |
500円 / 10,000通貨単位 |
| ・銀行送金手数料 |
ご出金される場合のみ |
受け渡しにかかる費用はポジションをお持ちになるための片道分の売買手数料と、そのポジションを実際の外貨として直接受け取るための受け渡し手数料がかかります。
※ご出金をされる場合の送金手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
※ポジションをお持ちになっている間は、その日数分のスワップ金利が受払いされます。 |
外貨調達・円調達(受け渡し)の手順について |
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・円→外貨
外貨を受け渡しする場合は、外貨買いのポジションをもった上でその取引数量相当の円をご入金していることが必要条件となります。
外貨の買い持ち(ポジション)は以前から持っているものでも、外貨調達のために新たに買い注文を出したものでも構いません。外貨の買い持ち(ポジション)の取引数量がお客様の受け取る外貨の金額となります。
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| 円を入金して1万ドルの外貨調達(受け渡し)をしたい場合 |
STEP 1 まず1万ドルの買いポジションを持つための必要証拠金をご入金ください。この段階では新規にポジションをお持ちになるための必要証拠金のみで構いません。 |
STEP 2 パソコン、お電話でドル/円 1万ドルを買ってください。
※受け渡しの最低取引単位は10,000通貨単位となっております。 |
STEP 3 1万ドルの買いポジションを外貨調達(受け渡し)するために、入金済みの必要証拠金額を引いた残りの資金をご入金ください。 |
STEP 4 ポジションをお持ちになり1万ドル相当の円をご入金の上、カスタマーデスクまで外貨調達(受け渡し)をお申し付けください。受け渡しのご指示はお電話でのみ承っております。
※ご出金はご依頼日から4営業日以内を予定しております。 |
STEP 5 受渡日(通常は2営業日後)に「受け渡し」の内容と手数料、スワップ金利の受け払いが確定しますのでトレード画面、日次報告書にてご確認ください。 |
・外貨→円 外貨で円調達(受け渡し)する場合は外貨の売りポジションをお持ちの上、その取引数量分の外貨をご入金していることが必要条件となります。
外貨の売りポジションは以前から持っているものでも円調達(受け渡し)のために新たに持ったものでも構いません。外貨のポジションの取引数量相当の円がお客様の受け取る金額となります
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STEP 1 まず1万ドルの売りポジションを持つための必要証拠金をご入金ください。この段階では新規にポジションをお持ちになるための必要証拠金のみで構いません。 |
STEP 2 パソコン、お電話でドル/円 1万を売ってください。
※受け渡しの最低取引単位は10,000通貨単位となっております。 |
STEP 3 1万ドルの売りポジションを円調達(受け渡し)するために、1万ドルから入金済みの必要証拠金額を引いた残りのドルをご入金下さい。 |
STEP 4 ポジションをお持ちになり1万ドルをご入金の上、カスタマーデスクまで円調達(受け渡し)をお申し付けください。受け渡しのご指示はお電話でのみ承っております。
※調達された円をご出金される場合は、「ご出金」のご指示をしてください。
※ご出金はご依頼日から4営業日以内を予定しております。 |
STEP 5 受渡日(通常は2営業日後)に円転の内容と手数料、スワップ金利の払いが確定しますのでトレード画面、日次報告書にてご確認ください。 |
外貨両替について |
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「外貨両替」は、毎日午前10時頃に銀行が決める東京時間仲値(TTM)を基準した当社両替レートにて行います。例えば銀行で米ドルと円の外貨両替を行った場合、ドルを買う時は仲値に1円を上乗せしたTTSレートで買い、ドルを売る時は仲値から1円引いたTTBレートで売ることになります。しかし、「FXダイレクト」では、売り買いそれぞれ仲値から50銭幅のレートで両替することができます。
なお、「FXダイレクト」における両替は、当社カスタマーデスクへのお電話でのみ承っております。平日午後2時以降に両替をご依頼いただいた場合は、翌営業日の両替レートが適用されますので、予めご了承ください。 |
ご利用事例 |
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貿易や海外投資にかかる為替予約、リスクヘッジを低コストで行いたい方 |
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「来年の春にヨーロッパでワインを仕入れる予定があり、そのとき10万ユーロが決済のために必要なのだが・・・」
ユーロ/円相場は現在160円(10万ユーロだと1,600万円相当)であるが、将来ワインの代金を支払う時のユーロ/円のレートが今より高くなる(例えば1ユーロ=165円の時、10万ユーロだと1,650万円相当)と困ります。
そこで、将来のユーロ高のリスクをヘッジするために現在のレート(1ユーロ=160円)でユーロを買っておくことが有効(1ユーロ=160円での仕入れならば、採算が合うと判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の3.3%(通貨により異なる)となります。
つまり10万ユーロの外貨調達予約を、最低預入金52.8万円(10万ユーロ×160円×3.3%)以上で行うことが出来ます。決済時(受け渡し実行日)までに約定総代金160万円(手数料等は除く)のご入金を頂くことにより、たとえ実勢レートが1ユーロ=165円であったとしても、10万ユーロの受け渡しが可能となります。 |
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低コストで外貨を調達したい方 |
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「2年後にオーストラリアで不動産を購入する予定があり、そのときまでに200万豪ドルが必要になる…」
豪ドル/円相場は現在100円(200万豪ドルだと2億円相当)であるが、将来不動産の代金を支払う時の豪ドル/円のレートが今より高くなる(例えば1豪ドル=120円の時、200万豪ドルだと2億4,000万円相当)と困ります。
そこで、将来の豪ドル高のリスクをヘッジするために現在のレート(1豪ドル=100円)で豪ドルを買っておくことが有効(1豪ドル=100円での購入ならば、納得できると判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の3.3%(通貨により異なる)となります。
つまり200万豪ドルの外貨調達予約を、最低預入金660万円(200万豪ドル×100円×3.3%)以上で行うことが出来ます。決済時(受け渡し実行日)までに約定総代金2億円(手数料等は除く)のご入金を頂くことにより、たとえ実勢レートが1豪ドル=120円であったとしても、200万豪ドルの受け渡しが可能となります。 |
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低コストで外貨を円に換えたい方 |
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「3ヵ月後に自動車部品を米国に輸出した代金10万米ドルの受け取り予定があり、日本円に交換する必要があるのだが…」
米ドル/円相場は現在110円(10万米ドルだと1,100万円相当)であるが、将来輸出代金を受け取る時の米ドル/円のレートが今より低くなる(例えば1米ドル=100円の時、10万米ドルだと1,000万円相当)と困ります。
そこで、将来の米ドル安のリスクをヘッジするために現在のレート(1米ドル=110円)で米ドルを売っておくことが有効(1米ドル=110円での交換ならば、納得できると判断された場合)です。「FXダイレクト」をご利用いただく場合、当初必要な金額は、必要証拠金として取引総額の3.3%(通貨により異なる)となります。
つまり10万米ドルの円転予約を最低預入金36.3万円(10万米ドル×110円×3.3%)以上で行うことが出来ます。決済時(受け渡し実行日)までに10万米ドルのご入金をいただくことにより、たとえ実勢レートが1米ドル=100円であったとしても、約定総代金110万円(手数料等は除く)を受取ることが可能となります。 |
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