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ニュースリリース

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新年のご挨拶

更新日:2013年1月1日

  新年明けましておめでとうございます。

  昨年中はセントラル短資FXをご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。

  2012年は、これまで世界経済を牽引してきた中国を含む主要国で景気減速が顕著になり、各国で金融緩和が一段と進みました。とりわけ米国FRBのQE3(量的緩和第3弾)や欧州中銀ECBによる国債の直接買い入れ、日銀の資産購入基金大幅増額といった思い切った金融緩和策が採られたのが目立ちました。政治面でも、米国オバマ大統領の再選、中国の習近平新体制発足、日本の劇的な政権交代といった大きな動きがあり、まさに激動の年でした。

  本年についても、米国では年越し案件となった「財政の崖」問題の帰趨と経済への影響、日本ではデフレ脱却と円高対策を掲げる新政権の舵取り(4月の日銀総裁任期到来への対応や8月の参議院選挙など)、欧州ではEU域内での対立がくすぶる中でのイタリア(4月)、ドイツ(9月)での総選挙を始めとする政治イベントなどが大きな注目材料です。このような中で円相場は、長らく続いた円高地合いから転換する可能性が高まっているようにも見受けられます。

  FX(外国為替証拠金取引)業界においては、取引の健全化・透明化が大きく進捗し、税制上の扱いも取引所取引と店頭取引で一元化され、お客さまのお取引環境が格段に整備されました。アフィリエイトやスプレッドに関する広告ガイドラインの制定など、金融先物取引業協会の自主規制やルールも制定されました。日本銀行の資金循環統計にも外為証拠金取引が計上されるなど、FX取引の役割が幅広く認識されるようになってきました。

  一方で、業界全体としては、過激なスプレッド競争が行われている中で、FX取引業者の統廃合が進んでいます。そうした状況にあっても、当社は、地道にしかし着実にお客さまの取引利便性の向上に努めてきています。

  昨年は、インストール型取引ツール「クイックチャート・トレード」への自動売買機能搭載に始まり、新商品「FXダイレクトプラス」(1,000通貨単位取引、下3桁5桁対応、2通貨ペアの追加など)への商品統合、iPhone用新取引画面の導入やAndroid対応等の各種取引ツールの充実を実現しました。特に、当社が業界で初めてサービスを開始した「オフショア人民元(CNH)/日本円」取引は導入後順調に取引高を伸ばしており、お客さまには人民元相場の上昇に加えて「高スワップ通貨」としての魅力をご実感いただけたものと思います。

  本年も、これまで培った豊富な知識・経験・ノウハウを生かして、お客さまに魅力のある商品やサービスの提供に努めてまいります。具体的には、新年早々1月下旬にも、投資信託的な感覚でお客さま一人ひとりの投資スタイルに合った「ストラテジ」を選んでお取引いただける新しいシステムトレード商品をリリースする予定です。今後とも、ご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

  最後に皆さまのますますのご健勝とご多幸をお祈りして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

セントラル短資FX株式会社
代表取締役社長    松  本  一  榮

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