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『クイックチャート・トレードプラス(デモ版)』バージョンアップのお知らせ

更新日:2012年12月12日

デモ取引

平素よりセントラル短資FXをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

お客さまのデモ取引環境としてご提供しているデモトレード「FX1」で、 「クイックチャート・トレードプラス(デモ版)」のバージョンアップ版を12月15日(土)にリリースします。

バージョンアップ内容

(1) バックテスト機能の大幅改善

@テスト実行時の期間指定機能の追加

バックテストを行う際に、期間を指定してテストをしたいとのご要望を多くいただいていました。
今回、従来どおりのテスト本数の指定に加えて、テスト期間を指定できるようになります。

※テスト期間の設定については、かならず営業時間内をご指定ください。


Aテスト結果の改善

これまで、バックテスト結果は設定したスプレッドを加味しない価格で計算していたことから、実売買結果と乖離が生じていました。
今回、バックテスト結果を実売買結果に近づけるため、以下の改善を行ないます。

Bid、Askを用いた実売買に近い価格で計算

ストラテジの手法(ロング、ショート)に合わせて、Bid、Askを選択して計算します。
「買いエントリでAsk、売り決済でBid」、または「売りエントリでBid、買い決済でAsk」を利用して計算することで、スプレッド分の計算結果の乖離がなくなる分、実売買結果に近くなります。

約定判定レートの変更

これまで、バックテストの計算に用いるエントリ、決済価格は対象の足の終値で計算していました。実売買では終値の確定を待って、次の足の始値で売買を行うことから、今回、実売買のとおり、バックテストについても次の足の始値で計算を行うようにします。これにより、日足変更時や週末の最後の足でのエントリ、決済の結果が大きく改善されます。


―― 上記の結果の一例 (30分足の売りストラテジ) ――

【実稼働の結果】

【現バージョンでのバックテスト結果】

【新バージョンでのバックテスト結果】

 

(2) 不具合箇所の修正

ストラテジエディタでの否定式のプレビュー表示に一部誤表示があったのを修正します。
※なお、実際のストラテジには問題はなく、プレビュー表示にのみ誤りがありました。

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  • ※「クイックチャート・トレードプラス(デモ版)」で自動売買を稼働中に再起動(バージョンアップを含む)を行った場合、シグナル/ストラテジコントロールパネルにある自動売買開始ボタンをお客さま自身でクリックいただく必要があります。
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