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【重要】改正内閣府令に対する当社の対応<FX取引の証拠金に関わる取扱い>について

更新日:2010年4月27日

その他

平素よりセントラル短資FXをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先般よりご案内のとおり、内閣府令の改正により必要証拠金率およびその計算方法が2010年8月より変更となります。8月1日からのお取引に際し、2%以上(レバレッジ50倍相当)、翌2011年8月1日には4%以上(レバレッジ25倍相当)の証拠金を預かることが義務付けられております。また、両建て取引における必要証拠金の計算方法も変更(必要証拠金が従来よりも多く必要)となります。

当社では、迅速かつ慎重にシステム対応を進めてまいりましたが、以下の日程で必要証拠金率の変更を行うこととなりましたのでお知らせいたします。お客さまにおかれましては、変更内容につきまして十分なご理解と、必要に応じたご対応をいただきますようお願い申し上げます。

本件は、お客さまのお取引にかかわる重要事項ですので、ご不明な点などございましたら、お早めにカスタマーデスクまでお問い合わせください。

必要証拠金率の変更日


   2010年7月26日(月)

必要証拠金率について

現状、「FXダイレクト」口座でのお取引につきましては、取引通貨の最低2%*1の必要証拠金(レバレッジ50倍相当)を預託いただいておりますので、今回のシステム対応による変更はありません。
(レバレッジ100倍までの「FXハイパー」口座でのお取引は、7月9日をもって終了となります)

※新規にポジションを建てる際には、取引通貨の最低2%の必要証拠金を預託いただきます。

*1 現在、ランド/円、香港ドル/円の必要証拠金は、取引通貨の最低4%となっておりますが、7月26日より、ランド/円、香港ドル/円を含む全通貨において取引通貨の最低2%へと変更となります。

強制決済・ロスカットについて

現状、ロスカットは口座清算価値が必要証拠金額の50%に達した際に発動されますが、このたびの変更により、口座清算価値が必要証拠金(※)を下回った際にロスカットが発動されます。

※証拠金維持率(実際の取引金額に対しての証拠金の割合)が100%を下回った際に発動となります。

【最低必要証拠金の例】

1万米ドルのお取引に必要な証拠金の額(1米ドル=100円の場合)

両建て取引における証拠金について

現状、当社ではお客さまの売買ネットポジションに対して必要証拠金を算出しております。つまり、両建て取引において同一通貨ペアにおける売り買いが同数の場合、必要証拠金をゼロと表示しております。
7月26日のシステム対応以降は、両建て取引(決済の決まっていない取引)については、「両建てマックス方式」といわれる、同一通貨ペアにおける売りと買いのポジションのうち大きいポジションに対して証拠金が必要となります。したがいまして、同じポジション内容でも両建てを行なっている場合、現行より余分に証拠金の預託が必要となりますので、現在よりも十分な資金管理をお願いいたします。

【両建て取引における証拠金の概念】

現行 ネットポジションがゼロの場合

現行 ネットポジションが2万ドルの場合

7月26日以降「両建てマックス方式」の採用

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