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ニュースリリース

マルチカレンシー口座にかかわる不足金対応として、「清算ロスカット」ルールの適用を本日より開始いたしました

更新日:2009年9月28日

取引

平素よりセントラル短資FXをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先般お知らせいたしました、お客さまのお取引口座におけるマルチカレンシー口座にかかわる不足金対応として、本日9月28日より「清算ロスカット」ルールの適用を開始いたしましたのでお知らせいたします。

清算ロスカットルールの内容

「ネットポジションが"0"の状態」でかつ、円換算の口座清算価値が3,000円を割り込んだ際に、

1. 両建指定は解除され、建玉は最終決済されます。
2. 発注済注文は、全て取消となります。
さらに、*マイナス(−)通貨残高を保有している場合には、
3. お取引口座の外貨残高は、全て日本円に両替いたします。
※上記のいずれかが執行された場合、ご通知のメールを差し上げます。
*「マイナス通貨残高」とは、「現金残高」欄においてマイナス表示となっている通貨のことを指します。

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  •   本運用は、お客さまが預託された証拠金以上の損失の発生防止を保証するものではございません。あくまでも不足金の発生する可能性を減少させるための運用です。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

清算ロスカットルールの導入理由について

当社では、マルチカレンシー制を採用しているため、外貨同士の通貨ペアでお取引が行なわれると、本来の外国為替取引同様、差損益が外貨にて発生いたします。そのため、決済や両建てにより確定した差損(実現・未実現含む)が外貨の場合、為替相場の変動によっては、お客さまのお取引口座における「口座清算価値」に不足金が発生する可能性がございます。

また、外貨をご入金されて対円通貨のお取引をいただいた場合は、日本円が「マイナス通貨残高」として反映する可能性もございます。

当社ではこれまで毎月末のニューヨーククローズ時点の評価で「プラス通貨現金残高に対するマイナス通貨現金残高の比率が80%を越える」かつ、「ネットポジションが"0"の状態」のお客さまにつきましては、翌月初めに当社レートにて「マイナス通貨」を全て両替させていただいておりました。

しかしながら、上記の対応はあくまで1ヶ月に1度だけの処置であったため、その間お客さまによっては、口座全体で不足金が生じるケースがございました。そこで、お客さまのお取引口座で不足金が発生する可能性を減少させるため、外国為替取引約款第17条5項及び19条1項に基づき、9月28日より「清算ロスカット」ルールを導入させていただくことといたしました。

このことは、「マイナス通貨残高」の評価損拡大によるお客さまのご資金が損失するリスクの軽減にもつながり、外貨同士の通貨ペアをより安心してお取引いただけることにもなります。
さらに今回の運用では「マイナス通貨」の発生がない場合でも、「両建て」となっているポジションがあり、「口座清算価値」が一定レベルを下回った口座についても適用させていただくことといたします。

「両建て」を行う場合、為替相場の変動によって未実現損益が増減することは一切ありません。しかしながら、現金残高には日々スワップポイントの支払いが反映されるため、「口座清算価値」の減少が続き、将来的には不足金の発生も予想されます。
今回の運用によって、スワップポイントの支払いが継続することでの「口座清算価値」の減少にも、歯止めをかけることになります。

当社では、今後ともお客さまにとってよりよい取引環境の提供に努めて参りますので、なお一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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