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ニュースリリース

新年のご挨拶

更新日:2009年1月5日

その他

皆さま、新年明けましておめでとうございます。昨年中はセントラル短資FXをご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。年頭にあたりまして、ご挨拶をさせていただきたいと存じます。
昨年は、我が国もアメリカ発の"100年に一度の金融危機"にさらされ、今年は大変な不安の中で新しい年を迎えました。私は金融界に40年あまり身を置いておりますが、初めての厳しい情勢だと感じています。このような中にあって、外為証拠金取引(以下FXと略します)業者としての当社の経営方針などについてご説明申し上げます。
FX業界は、これまで右肩上がりで成長して参りました。しかしながら、今年は業者の整理・淘汰が大幅に進み、お客さまに信頼される真に信用力の高いFX業者が生き残っていくものと考えております。その背景として、次の3点が考えられます。

第1は、2008年9月のリーマンショック以降の急激な円高に伴い、投資家の皆さまの投資姿勢が慎重になっていること。
第2は、未曾有の「信用収縮」の煽りを受け、FX業者は為替市場において金融機関(カウンターパーティ先)から信用を絞り込まれている先が多いこと。
第3は、顧客資産保護の観点からFX業者に対する規制や指導が強化されることも想定されること。

当社では、こうした3つの大きな経営環境の変化に対しまして、次のとおり対処して参ります。

1番目の投資家の皆さまの投資姿勢の慎重化には、まず昨年12月にスプレッドの縮小など商品性の大幅改善を実施いたしました。また同時に展開いたしました「ご愛顧キャンペーン」(手数料無料や1万円キャッシュバックなど)を皮切りに積極的にキャンペーンを実施し、新年早々には「新春トレードキャンペーン」(取引金額に応じたキャッシュバックとプレゼント)を導入いたしました。また「システムの最先端化計画」も着実に実施することによってお客さまの多様なニーズにお応えし、安心してお取引できる体制作りに努めて参ります。

2番目につきましては、当社は短期金融市場で100年の歴史を誇る「セントラル短資」を親会社とし、FX専業会社ではいち早く日本格付研究所から長期格付BBB+を取得するなど信用力を大切にして参りました。さらに昨秋には日本を代表する企業4社(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社 三井住友銀行、野村證券株式会社)にもご出資いただき、併せて資本を6億円増強いたしましたので、信用力は一段と高まっております。こうした中、当社ではカウンターパーティとも良好な関係をひきつづき維持して参ります。

3番目に関しましては、お客さまのご資産は日々値洗いを行なったうえで、「全額信託」を他社に先駆けて2006年2月より実施しております。現在は三井住友銀行に信託いたしております。これに加えまして、システム開発・管理体制の強化、リスク管理・内部統制の一層の充実などに全社挙げて取り組んで参ります。

以上、業界を取り巻く環境がますます厳しくなる中、当社は今後も「社是」であります"Quality FX"を全社挙げて 地道に追求し、お客さまにより良いサービスをご提供する努力を積み重ねて参りますので、なにとぞ本年もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆さまのご多幸とご健勝をお祈りいたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

セントラル短資FX株式会社
代表取締役社長    松  本  一  榮

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