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ニュースリリース

未実現損益の表示方法変更についてのお知らせ

更新日:2008年3月25日

取引

平素よりセントラル短資FXをご利用いただきまして、誠に有難うございます。

当社では4月5日より、一部画面に表記される未実現損益を、下記のように変更させていただくこととなりました。これまでは、取引システム内の未実現損益等の評価レートとして全て実勢のビッド(売り)レートを使用し、それにより算出された値を表示してまいりました。これは、両建て等のサービスが存在する当社においては、1本値で全ポジションを評価することが最も効率がよかったためです。しかし一方で、実勢のビッドレートのみでの評価となると、各未決済ポジション(特に売りポジション)の含み損益が分かりづらいというご意見もいただいておりました。今回のシステム変更は、こういったお客さまの声を反映させていただいたものとなります。
お客さま取引の一助となれば幸いに存じます。

1.取引口座の「未実現損益
これまで、取引画面上の「未実現損益」では、全てビッドレート評価での数値が表示されておりました。今回の変更により、オファーあるいはビッド(ネットポジションバランスに応じて切り替え)による「平均レート」評価で算出された「未実現損益」が、下記記載の画面で表示されることとなります。
なお、現在も実際の強制決済判定には前述と同様の方法が用いられております。今回の仕様変更は、画面表記上のみの変更となります。

■変更内容(下記指定画面のみ)
口座全体の「未実現損益」が、以下の数式で算出されます。
(「平均レート」−「評価レート」) ×「ネットポジション」
ただし、「評価レート」は、各通貨において、
ネットポジションがロング(買い持ち)であった場合・・・ビッド(売値)
ネットポジションがショート(売り持ち)であった場合・・・オファー(買値)
を使用します。
なお、「平均レート」は、以下の数式で求められる値の絶対値となります。
(「買いポジションの実額」−「売りポジションの実額」)÷「ネットポジション」

■「未実現損益」の表示が変更される画面
@スタンダード画面/ハイパー画面(FXダイレクト・FXハイパー)
・ポジション合計画面
・口座内容照会画面
Aオールインワン画面(FXダイレクト)
・トレード画面
「ネットポジション」
「口座内容サマリー(円換算)」
・口座内容照会画面
「口座内容」
Bモバイル(FXダイレクト・FXハイパー)
・FOREXメニュー > 口座内容照会 > 口座内容画面
Cその他(「未実現損益」の表示自体はありません)
・出金可能金額計算に使用する「未実現損益」

【ご注意】

  • ※「ポジション合計」画面の「平均レート」は、為替レートのPIP(変動の最小単位)未満を四捨五入しています。したがって、この数値を用いて算出した評価レートは実際の評価レートとは若干異なります。
  • ※前述の「平均レート」を計算に使用することにより、たとえ両建てポジションがあっても、ネットポジションバランスに応じた正しい「未実現損益」が算出され、強制決済も公平に執行されます。

2.未決済ポジション(単一ポジション)の「未実現損益」
当社取引画面上の各未決済ポジション単一の「未実現損益」を、各ポジションに応じてオファー評価とビッド評価を切り替えて表示します。

■変更内容(下記指定画面のみ)
・買いポジションの場合・・・実勢のビッドレートにより評価
・売りポジションの場合・・・実勢のオファーレートにより評価

■「未実現損益」の表示が変更される画面
@スタンダード画面/ハイパー画面(FXダイレクト・FXハイパー)
・ポジション照会画面
・売買組合せ指定画面
・両建指定入力画面
・両建指定取引画面
・決済注文-成行画面
・決済注文画面
Aオールインワン画面(FXダイレクト)
・ポジション照会画面
・売買組合せ指定画面内
・両建指定画面内
「未決済ポジション」
「買いポジション/売りポジション」
通常ポジション/両建ポジション」
Bモバイル(FXダイレクト・FXハイパー)
・FOREXメニュー > 口座内容照会 > 未決済ポジション画面

【ご注意】

  • ※売買の組み合わせが確定している画面内では、引き続き実勢のビッドレートで評価しています。
    組合わされた売買の正しい損益を算出するためには、1本値評価で評価する必要があるためです。
  • ※単一ポジションに表示される「未実現損益」は、あくまでポジション個別の評価損益です。
    したがって、これら個別評価損益の通算が、売買ポジション全てを評価する「口座内容照会」の「未実現損益」に必ずしも一致するわけではありません。あらかじめご注意ください。
    なお、「口座内容照会」の「未実現損益」は、「平均レートを」をポジションバランスに応じてオファーあるいはビッド評価することにより、正しい数値を算出・表示しています。

例)実勢レート提示が「1ドル=100円10−14」のとき、損益0円で決済済みのポジションをポジション個別に評価した場合と、取引差損益を算出した場合。

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