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為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

全体では弱気基調が優位さを継続 ユーロ円

2012年6月13日

本日はユーロと日本円の通貨ペア、ユーロ円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧ください。
ユーロ円は6月初めの安値からしっかりと反発したのが見てとれます。
また、チャート下のMACD*1に注目してみますと太い青色のMACD線が、細い赤色のトリガー線を下から上に抜ける強気のクロスオーバー・シグナルが形成されたのがわかります。
ユーロ円相場は強気基調の勢いが強まる一方、全体では弱気基調がテクニカル的優位さを持続しており、チャート上には下降トレンドライン*2も存在しているといえます。
テクニカルサポート*3線とレジスタンス*4線はチャート上でご確認ください。

ユーロ円 チャート

  • *1 MACD(Moving Average Convergence Divergence)
    Gerald Appelが考案したテクニカル指標。 2本の移動平均線の乖離や位置関係に注目することにより、相場の勢いやトレンドの方向を判断する指標として利用される。
  • *2 トレンドライン(Trendline)
    トレンドラインとは、チャート上の複数の高値同士、または安値同士を直線で結んだもので相場の方向性を判断するのに利用される。
  • *3 サポート(Support)
    ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。 価格支持線。価格支持帯。
  • *4 レジスタンス(Resistance)
    ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。価格抵抗線。価格抵抗帯。

米国在住のジム・ワイコフ氏が、日々配信する初心者必見の為替相場テクニカル分析レポートです。分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダなどで、短期から長期までの為替相場の見通しをコメントいたします。移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の読み方を理解することができます。

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