ポンド円テクニカル分析|セントラル短資FX

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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

弱気基調がテクニカル的にも強まる ポンド円

2011年12月30日

本日は英ポンドと日本円の通貨ペア、ポンド円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。
ポンド円は直近に5週間ぶりとなる安値を更新し、下降トレンドライン*1を2ヶ月間続けているのが見てとれます。
また、チャート下のMACD*2に注目してみますと太い青色のMACD線が細い赤色のトリガー線を上から下に抜ける弱気のクロスオーバー・シグナルが形成されたのがわかります。
ポンド円相場は弱気基調の勢いが強まっており、揉み合いながら弱含むことが予想されます。
テクニカルサポート*3線とレジスタンス*4線はチャート上でご確認下さい。

ポンド円 チャート

  • *1 トレンドライン(Trendline)
    トレンドラインとは、チャート上の複数の高値同士、または安値同士を直線で結んだもので相場の方向性を判断するのに利用される。
  • *2 MACD(Moving Average Convergence Divergence)
    Gerald Appelが考案したテクニカル指標。 2本の移動平均線の乖離や位置関係に注目することにより、相場の勢いやトレンドの方向を判断する指標として利用される。
  • *3 サポート(Support)
    ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。 価格支持線。価格支持帯。
  • *4 レジスタンス(Resistance)
    ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。 価格抵抗線。価格抵抗帯。

米国在住のジム・ワイコフ氏が、日々配信する初心者必見の為替相場テクニカル分析レポートです。分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダなどで、短期から長期までの為替相場の見通しをコメントいたします。移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の読み方を理解することができます。

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  • ※当コンテンツは、純粋に投資について考えるための情報提供を目的としたものです。当社は、当コンテンツの情報に関して正確であるよう細心の注意を払っておりますが、その正確性を保証するものではありません。また、当コンテンツを参考に投資を行なって損失を被る事態が生じた場合でも、当社は一切責任を負うものではありません。当コンテンツのご利用に際しては、これら事項につきましてご了承いただくとともに、ご自身の責任と判断によってご利用いただきますようお願い申し上げます。当コンテンツの著作権につきましては、セントラル短資FX株式会社に帰属しております。

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