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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20081003

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
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Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

弱気基調が勢いを取り戻す ユーロ円

本日はユーロと日本円の通貨ペア、ユーロ円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。
ユーロ円相場は、9月後半の反発から急落し、弱気基調が急速に強まっているといえます。
価格も最近、26ヶ月ぶりとなる安値を付けています。
また、チャート下のMACD(注1)に注目してみますと太い青線(MACD線)が細い赤線(トリガー線)の下に入り込む弱気のクロスオーバーシグナルがちょうど形成されようとしているのがわかります。
ユーロ円相場は短期的に更に下落する可能性があるでしょう。
テクニカルサポート(注2)線とレジスタンス(注3)線はチャート上でご確認下さい。

 
ユーロ円 日足チャート

ユーロ円 日足チャート

 
(注1)MACD(Moving Average Convergence Divergence):
Gerald Appelが考案したテクニカル指標。 2本の移動平均線の乖離や位置関係に注目することにより、相場の勢いやトレンドの方向を判断する指標として利用される。
 
(注2) サポート(Support):
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
(注3)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。
 
 
 
 
 
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