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為替レポート |
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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ |
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米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。 |
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急激な下落、チャートにダメージ ユーロドル |
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本日はユーロと米ドルの通貨ペア、ユーロドルを分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。
ユーロドルは現在、最近の高値から急激な下降トレンド(注1)をたどり5ヵ月半ぶりに安値を付け、7月中には弱気のヘッドアンドショルダー(注2)が形成されたのが見てとれます。
ユーロドルの弱気基調は急速に強まって短期的優位にあり、価格は強いテクニカルサポート(注3)線となる1.5000を下抜けしようとしていて下げ幅が更に拡大する可能性があります。
もし価格がチャート上のテクニカルレジスタンス(注4)線を上に抜けると強気基調が息を吹き返すことになるでしょう。
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ユーロドル 日足チャート |
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| (注1)トレンド(Trend): |
トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらも上昇に向うこと。下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいう。
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| (注2)ヘッドアンドショルダー(Head and Shoulders): |
頭(Head)と左右の肩(shoulders)の形に似た古典的なチャートパターン
。
高値圏で出現すれば、天井を付けたことを示唆する。日本では三尊天井と呼ぶ。逆ヘッド・アンド・ショルダーはその裏返しで、安値圏で逆ヘッド・アンド・ショルダーの形成は相場の底入れを示唆する。日本では逆三尊と呼ぶ。 |
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| (注3)サポート(Support): |
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。 |
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| (注4)レジスタンス(Resistance):
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ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。 |
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