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為替レポート |
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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ |
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米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。 |
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強い上昇基調、しかし上昇過熱感 ドルカナダ |
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本日は米ドルとカナダドルの通貨ペア、ドルカナダを分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。
ドルカナダ相場は力強く立ち直り11ヶ月ぶりに高値を付け、強気基調が短期的に優位となっています。しかしながら、急激な上昇で短期的に買われ過ぎの状態にあり、価格は近く調整的な下落が起きそうです。
また、チャート下のRSI(注1)に注目してみますと現在、74.74となっているのが見てとれます。RSIにおいて上昇過熱感を示唆する70.00を超えており、近々下方向への調整が起きることが予想されます。テクニカルサポート(注2)線とレジスタンス(注3)線はチャート上でご確認下さい。
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ドルカナダ 日足チャート |
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| (注1)RSI(Relative Strength Index): |
Welles Wilderが開発したテクニカル指標。市場の短期的な「売られ過ぎ(Over-Sold)」、「買われ過ぎ(Over-Bought)」を計る指標として広く利用される。
0〜100までの数値で表され、 一般に20〜30以下だと「売られ過ぎ」、70〜80以上だと「買われ過ぎ」といわれる。
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| (注2)サポート(Support): |
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。 |
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| (注3)レジスタンス(Resistance): |
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。 |
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