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為替レポート |
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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ |
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米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。 |
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上昇チャネルを形成 ポンドドル |
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本日はイギリスポンドと米ドルの通貨ペア、ポンドドルを分析してみましょう。
ポンドドルは外為の世界では通称”ケーブル”と呼ばれています。言葉の由来は外国為替市場が全世界連動でなかった昔の時代に、
英国と米国の間に海底ケーブルを使った通信手段があり、大西洋間のケーブル(電信)でポンドのレートを知らせてきたことによります。
日足チャートをご覧下さい。
ポンドドル相場は3月に付いた安値から上昇チャネル(注1)を描いていて、チャネル内の底で価格の反発がおこっています。
もし価格がチャート上のサポート線(注2)とチャネルの底を下抜けば、さらに弱気基調の勢いが強まるでしょう。
逆に価格がレジスタンス線(注3)を上抜けば、短期的に強気基調が勢いが強くなるでしょう。
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ポンドドル 日足チャート |
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| (注1)チャネル(Channel): |
| 価格がチャート上に引かれた2本の直線にはさまれる狭い経路の中を変動する状況を意味するテクニカル分析用語。 |
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| (注2)サポート(Support): |
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。 |
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| (注3)レジスタンス(Resistance): |
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。 |
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