外国為替取引 セントラル短資FX

FX外国為替|セントラル短資FX


オンライン口座開設
資料請求
初めてのお客様へ
無料デモトレード
キャンペーン情報一覧
マーケット情報

セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080723

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
登録はこちらから
Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

下降チャネルが継続 ドルカナダ

本日はカナダドルと米ドルの通貨ペア、ドルカナダを分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。 ドルカナダは、下降チャネル(注1)を継続しており、最近も5週間ぶりに安値を付けました。
ドルカナダ相場は弱気基調が短期的優位にあり、価格がチャート上のテクニカルサポート(注2)線を下抜くと弱気基調が新たに強まる事になるでしょう。
一方、価格がチャート上のテクニカルレジスタンス(注3)線を上抜くと強気基調が短期的に勢いを付け始めるでしょう。

 
ドルカナダ 日足チャート

ドルカナダ 日足チャート

 
(注1)チャネル(Channel):
価格がチャート上に引かれた2本の直線に挟まれる狭い経路の中を変動する状況を意味するテクニカル分析用語。
 
(注2)サポート(Support):
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
(注3)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線。価格抵抗帯。
 
 
 
バックナンバー
当コンテンツは、純粋に投資について考えるための情報の提供を目的としたものです。弊社は、当コンテンツの情報に関して正確であるよう注意を払っておりますが、その正確性を保証することはできません。また、この当コンテンツを参考に読者が投資を行ない損失を被る事があっても弊社は一切責任を負うことは出来ません。当コンテンツのご利用にあたっては、これらについてご了承頂くとともに、あくまで読者自身の責任と判断によってご利用頂く様お願い申し上げます。当コンテンツは著作権はセントラル短資オンライントレード株式会社に帰属しています。

信頼できる外貨投資を多くの方に。外国為替証拠金取引取引 セントラル短資FXのご案内