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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080512

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
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Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

弱気基調に勢い ポンドドル

本日はイギリスポンドと米ドルの通貨ペア、ポンドドルを分析してみましょう。
ポンドドルは外為の世界では通称”ケーブル”と呼ばれています。言葉の由来は外国為替市場が全世界連動でなかった昔の時代に、 英国と米国の間に海底ケーブルを使った通信手段があり、大西洋間のケーブル(電信)でポンドのレートを知らせてきたことによります。
日足チャートをご覧下さい。ポンドドル相場は下降トレンド(注1)が継続しており、最近も6週間ぶりの安値を更新したばかりです。
現在ポンドドル相場は弱気基調の勢いが強く、弱気相場の次の目標は今年1月の安値であるテクニカルサポート線(注2)の下抜けです。

 
ポンドドル 日足チャート

ポンドドル 日足チャート

 
(注1)トレンド(Trend):

トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。 下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。

 
 
(注2)サポート(Support):
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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