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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080425

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
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Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

テクニカル的に強気基調が優位 ニュージーランドドル円

本日はニュージーランドドルと日本円の通貨ペア、ニュージーランドドル円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。ニュージーランドドル円相場は上昇トレンド(注1)が続いており、最近、5週間ぶりの高値を更新しました。
また、チャート下のMACD(注2)に注目しますと、青いMACD線が赤いトリガー線の上で推移しており、相場は強気相場になっている事が示唆されています。
また、この両線とも”ゼロ”レベルの上で推移しており、このことも相場が強気相場になっていることを示唆するものです。
現在の両線の推移は、最近の相場の下落が起こる前の上昇相場の初期の状態に似ています。
サポート線(注3)レジスタンス線(注4)のレベルはチャート上でご確認下さい。

 
ニュージーランドドル円 日足チャート

ニュージーランドドル円 日足チャート

 
(注1)トレンド(Trend):

包丁でぶつ切りにしたように上げ下げが続き値動きの激しい相場展開を意味する米国の市場用語。

 
 
(注2)MACD(Moving Average Convergence Divergence):
Gerald Appelが考案したテクニカル指標。
2本の移動平均線の乖離や位置関係に 目することにより、相場の勢いやトレンドの方向を判断する指標として利用される。
 
 
(注3)サポート(Support):
ある価格帯を超えて相場が下がりにくいと見られる場合にその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
 
(注4)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。
 
 

 
 
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