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為替レポート |
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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ |
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米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。 |
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強気基調が芽生える ニュージーランドドル円 |
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本日はニュージーランドドルと日本円の通貨ペア、ニュージーランドドル円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。ニュージーランドドル円相場は3月につけた安値から反発をし、最近3週間ぶりの高値を更新しました。
現在日足チャート上で上昇トレンド(注1)が形成されつつあります。
また、チャート下のMACD(注2)に注目しますと、青いMACD線が赤いトリガー線を上抜き、相場は強気相場に転換したことを示しています。
もし価格がレジスタンス線(注3)を上抜けば、相場は強気基調が更に強くなるでしょう。
逆にサポート線(注4)を下抜けば、新たに弱気基調が出てくるでしょう
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ニュージーランドドル円 日足チャート |
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| (注1)トレンド(Trend): |
トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。
下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。
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| (注2)MACD(Moving Average Convergence Divergence): |
Gerald Appelが考案したテクニカル指標。
2本の移動平均線の乖離や位置関係に注目することにより、相場の勢いやトレンドの方向を判断する指標として利用される。
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| (注3)レジスタンス(Resistance): |
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。 |
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| (注4)サポート(Support): |
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。 |
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