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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080328

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
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Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

強気基調に勢い ユーロ円

本日はユーロと日本円の通貨ペア、ユーロ円を分析してみましょう。 日足チャートをご覧下さい。
ユーロ円相場は3月の安値地点からしっかり反発をしています。 最近の値動きにより2月の高値から継続していた下降トレンド(注1)が打ちされつつあります。 また、ダブルボトムリバーサル(注2)が形成されていることにご注目下さい。 もし価格がレジスタンス(注3)である158.00レベルを上抜けば、強気相場の次の目標は159.00になります。 これらの目標をクリアすれば、短期的に相場は更に強気基調が強くなるでしょう。 逆に価格がサポート(注4)である155.00レベルを下抜けば、相場は新たに弱気基調が強くなるでしょう。。

 
ユーロ円 日足チャート

ユーロ円日足チャート

 
(注1)トレンド(Trend):

トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。 下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。

 
 
(注2)ダブルボトムリバーサル(Double Bottom Reversal Pattern):

アルファベットのWの字に似た古典的なチャートパターン。底値圏で出現すると相場天井打ちを示唆すると言われる。
反対に、高値圏で出現するMの字に似たチャートパターンは、ダブルトップ(Double Top)と呼ばれる。

 
 
(注3)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。
 
 
(注4)サポート(Support):
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
 
 
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