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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080311

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
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Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

強気基調だがテクニカル的に上昇過熱気味

本日はユーロと米ドルの通貨ペア、ユーロドルを分析してみましょう。 日足チャートをご覧下さい。ユーロドルは依然しっかりとした上昇トレンド(注1)が継続しており、先週も史上最高値を更新しました。 しかしながら、ユーロドル相場は短期的には上昇過熱感が出ています。 チャート下のRSI(注2)に注目すると、指数が75.11を指しています。 どのRSIでも、70.00以上示す時は相場は加熱しており、時をおかず調整が入るといわれています。 サポート(注3)レジスタンス(注4)はチャート上でご確認下さい。

 
ユーロドル 日足チャート

ユーロドル日足チャート

 
(注1) (注1)トレンド(Trend):

トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。 下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。

 
 
(注2)RSI(Relative Strength Index):

Welles Wilderが開発したテクニカル指標。市場の短期的な「売られ過ぎ(Over-Sold)」、「買われ過ぎ(Over-Bought)」を計る指標として広く利用される。0〜100までの数値で表され、 一般に20〜30以下だと「売られ過ぎ」、70〜80以上だと買われ過ぎ」と言われる。

 
 
(注3)サポート(Support):
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。価格支持線。価格支持帯
 
 
(注4)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。価格抵抗線、価格抵抗帯。
 
 
 
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