外国為替取引 セントラル短資FX

FX外国為替|セントラル短資FX


オンライン口座開設
初めてのお客様へ
無料デモトレード
マーケット情報

セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080229

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
登録はこちらから
Jim Wyckoff氏

ジム・ワイコフ氏ホームページ

強気相場に勢い ユーロ円

本日はユーロと日本円の通貨ペア、ユーロ円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。ユーロ円相場は1月についた安値からから形成されてる上昇トレンド(注1)が5週間継続しており、 最近も6週間ぶりの高値を更新しました。
現在ユーロ円は強気基調の勢いが大変強くなっています。
もし、価格が日足チャート上の100日移動平均線(注2)レジスタンス線(注3)を上抜けば、更に強気基調は強くなるでしょう。
逆に価格がサポート線(注4)を割ってしまえば、強気基調は勢いを失うでしょう。

 
ユーロ円 日足チャート

ユーロ円 日足チャート

 
(注1)トレンド(Trend):

トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。
下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。

 
 
(注2)移動平均線(Moving Average):

一定期間の市場価格の平均値、あるいはそれをチャート上にプロットした曲線。

 
 
(注3)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。
 
 
(注4)サポート(Support):

ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。

 
 
 
バックナンバー
当コンテンツは、純粋に投資について考えるための情報の提供を目的としたものです。弊社は、当コンテンツの情報に関して正確であるよう注意を払っておりますが、その正確性を保証することはできません。また、この当コンテンツを参考に読者が投資を行ない損失を被る事があっても弊社は一切責任を負うことは出来ません。当コンテンツのご利用にあたっては、これらについてご了承頂くとともに、あくまで読者自身の責任と判断によってご利用頂く様お願い申し上げます。当コンテンツは著作権はセントラル短資オンライントレード株式会社に帰属しています。

信頼できる外貨投資を多くの方に。外国為替証拠金取引取引 セントラル短資FXのご案内