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為替レポート |
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外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ |
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米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。 |
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相場の方向性を失う ドルカナダ
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本日は米ドルとカナダドルの通貨ペア、ドルカナダを分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。ドルカナダ相場は1月の高値であるレジスタンス線(注1)と安値であるサポート線(注2)で形成された領域でレンジ相場が形成されています。
現在は短期的に強弱のわかりずらい相場になっていますが、価格が100日移動平均線の上で推移していることから強気基調が若干優位になっています。
価格がこのレンジ相場をどちらかにブレークアウト(注3)するかで、次の相場の方向性が決まってくるでしょう。
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ドルカナダ 日足チャート |
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| (注1)レジスタンス(Resistance): |
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。
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| (注2)サポート(Support): |
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
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| (注3)ブレーク・アウト(Break Out) : |
保ち合いのレンジやサポート、レジスタンスなどの重要な価格水準を突き抜けていく動き。
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