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セントラル短資FX ホーム > マーケット情報 > 為替レポート > 外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ > バックナンバー > 20080124

為替レポート

外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ

米国在住のジム・ワイコフ氏が毎日贈る初心者必見の為替相場テクニカル分析です。
分析する通貨はドル円、ユーロ円、ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ドルスイス、ポンドドル、ドルカナダ等。
移動平均線によるトレンド分析を中心に基本的なテクニカル分析の技法を学びながら、短期から長期までの為替相場の見通しを理解することができます。
「外国為替テクニカル分析 ブルズ&ベアーズ」はまぐまぐのメールマガジンでも配信しています。
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ジム・ワイコフ氏ホームページ

2年半ぶりの安値 ドル円

本日は米ドルと日本円の通貨ペア、ドル円を分析してみましょう。
日足チャートをご覧下さい。ドル円はしっかりとした下降トレンド(注1)を描いており、2年半ぶりに安値を記録しました。
また、短期移動平均線(注2)に注目しますと、9日線が18日線の下で推移しており、相場は短期的に弱気モードになっていることがわかります。
現在の下降相場の勢いが弱まる初期のきっかけとなるものは、この2つの移動平均線の位置が逆転したときです。
サポート(注3)レジスタンス(注4)の位置はチャート上でご確認下さい。

 
ドル円 日足チャート

ドル円 日足チャート

 
(注1)トレンド(Trend):

トレンドとは、「動向」を意味し相場の動く方向のことをいいます。
上昇トレンドとは、上下に動きながらもに上昇に向うこと。
下降トレンドとは逆に下降する動きになることをいいます。

 
 
(注2)移動平均線(Moving Average):

一定期間の市場価格の平均値、あるいはそれをチャート上にプロットした曲線。
移動平均の見方、考え方については、オンライン情報誌EL Doradoのワイコフ氏の連載、「マーケットについて学ぼう!」を参照のこと 。

 
 
(注3)サポート(Support):
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいと見られるときにその相場水準を示すテクニカル分析用語。
価格支持線。価格支持帯。
 
 
(注4)レジスタンス(Resistance):
ある価格帯を超えて相場が上がりにくいと見られる場合にその価格水準を示すテクニカル分析用語。
価格抵抗線、価格抵抗帯。
 
 
 
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