FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 山中康司の「わかる!」テクニカル分析

マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第341回:ドル円チャートパターンの変遷

更新日:2015年10月21日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォルクスワーゲンほどの衝撃ではありませんが、基礎工事のデータ改ざんで全棟建て直しのニュースが連日入ってきます。しかも工事をした建物が全国に3千棟もあるとのことですから、まだ出てきそうですね・・どの業界でもそうですが、食品偽装のその後を見れば結局高くついたり、後になって会社を揺るがしたりと大変な事になっています。学習効果が無いというか、何故こうしたことがいつまでも続くのか不思議でなりません。

ドル円チャートパターンの変遷

先週15日の下げでいよいよ円高方向にレンジを抜け出したかと思いきや、その後買い戻され昨日はユーロ円の買いがきっかけとなって120円の大台間近まで値を戻すこととなりました。8月24日の円急騰以降、ドル円のチャートには様々なもみあいパターンが出現しては延長されという流れが続いてきました。ある意味、チャートパターン(コンティニュエイション・パターン)の学習には好都合ですので、復習を兼ねてここまでのパターンの変遷を見て行きましょう。

チャートはすべて日足チャートで、3つの時期に分けることにします。

第1期:ペナント〜トライアングル

8月後半から9月いっぱいは三角もちあいの時期と言えます。9月中旬までは8月24日安値も含めた大きめのペナント(赤の点線)と見ることも出来ましたが、9月15日の下への抜け方がチャート的にあまりきれいでないことも含め、8月25日から引き直したほうが良いと考えトライアングル(赤の実線)としてのチャートパターンと認識し、コンティニュエイション(継続)パターンであるため、下抜けの可能性が高いという判断をしつつもどちらに抜けるかを見ていましたが、未完のまま引き直しです。

※クリックで拡大できます

第2期:トライアングルの延長(ウェッジ)

この時期は今週10月15日までの時期です。第1期のトライアングルの引き直し(緑の点線)あるいは、8月25日の安値からそのまま平行線を引いたウェッジ(くさび形。緑の実線)のパターンが形成されていました。しかし、このチャートパターンもまた未完で終わることとなりました。

※クリックで拡大できます

第3期:下降型フラッグ(?)

そして現在ですが、下のチャートで示した上側のレジスタンスラインと平行に引いた平行四辺形(青い線)の大きな下降型フラッグを形成している最中と考えることが出来そうです。

※クリックで拡大できます

これもまたコンティニュエイション・パターンと考えることが出来ますが、どちらかに抜けたほうに大きく動く可能性があると見ることが出来るでしょう。現在、下側の平行線は117円台前半に位置していて、まだまだ遠いという印象がありますが、第1期から第3期まで一貫して8月24日の高値から引いたレジスタンスラインは有効であり、高値安値ともに切り下げる動きを続けていることから、まだ下抜けの可能性のほうが高いと言えるでしょう。

仮に、120円台半ばに位置する上側のレジスタンスラインを抜ける方向に動いたらどうでしょうか。この場合も円安方向に大きく動くというよりは121円台半ばに多くみられる高値によるレジスタンスライン(青い点線)を引き直すというパターンにはまりそうです。更には、拡散型と言われるパターン(高値を切り上げ、安値を切り下げるラッパ状)もあるのですが、正直そこまでは考えたくありません。ドル円が動意づくのはいったいいつになるのでしょうか・・・

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

シストレ広場の「損益曲線ポートフォリオ」は、今朝まで以下の10ストラテジによる運用となっていました。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(10本、各1万通貨、最大建玉数25万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • AUD/USD:FxThunder
  • GBP/USD:Atlanta(停止)
  • USD/CHF:Dnipro(停止)
  • GBP/JPY:WaveRider
  • AUD/JPY:PipSniper
  • CHF/JPY:Lynx
  • USD/CAD:Join4

現状のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
10月21日現在:口座資産3,984,286 評価益 0 口座清算価値3,984,286

先週からは−15,733で、口座清算価値は3,984,286と4,000,000を割り込み当初残高から20%の減少に到達したため、このポートフォリオは運用停止です。

10月後半のシストレ広場では「損益曲線ポートフォリオ」の過去半年を振り返りつつ、何がいけなかったのかを考えることとします。11月後半の次のポートフォリオスタートまで、マーケットビューのポートフォリオ経過はお休みとなります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

無料セミナ―を受講する

セントラル短資FXが提供する無料セミナー

「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。

取引をはじめる

オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

口座開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)