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第340回:ユーロドルとポンド円の中期見通し

更新日:2015年10月14日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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東京は天気も安定していて過ごしやすい季節ですが、秋の花粉症というかアレルギー症状(?)が出ています。特にひどいのが耳で、メガネのモダン(つるの先端部の耳あて部分)と耳の接触するところの皮膚が弱って今日はついに出血してきました。ほとんどコンタクトなのでメガネは1日に1〜2時間しかかけていないのですがダメですね。困ったものです。

ユーロドルとポンド円の中期見通し

相変わらずドル円は動きません。118円半ばか121円半ばを明確に抜けていかない限り方向性が出ることは無さそうですが、ドル円が蚊帳の外となっている間もその他の通貨はそれなりに動きが出ています。

米国の利上げ思惑が遠のくとともに買い戻しが目立つユーロドル、また昨日は買収話がきっかけで買いが入った後に経済指標で大きく下げたポンド円、どちらもドル円に次いで取引量が多い通貨ペアとも言えます。今週は久しぶりにこれら2つの通貨ペアの中期的傾向についてテクニカルな観点から見てみることとしましょう。

まず、ユーロドルの週足チャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

2015年の3・4月にダブルボトムを付けて以降、一時的に1.17台の高値を見る場面もありましたが、基本的に1.08台から1.14台でのもみあいとなっています。この3月安値と7月安値を結んだサポートライン、また2月高値と8月高値を結んだラインとともに上昇ウェッジ(くさび形)を形成していることがわかります。

このウェッジは、コンティニュエイション(継続)・パターンのひとつで、それ以前のトレンドを継続する可能性が高いパターンと言えます。それ以前のトレンドは1.40近い高値から今年の安値までの大きなユーロ安トレンドであり、このウェッジ形成のあとに、四半期ベース程度の長期的な観点では再びユーロ安に動く可能性が高いと判断することとなります。

いっぽう現段階ではウェッジを形成を継続中と考えられますが、ちょうど1.40手前の高値から今年安値までの38.2%戻しが1.18水準に位置していて、これはウェッジの上限と重なる水準でもあります。当面は直近高値を上抜く可能性が残るものの、上値は徐々に限定的となり、どこかでウェッジを下抜ける可能性が高いと言えるでしょう。

次にポンド円の週足をご覧ください。

※クリックで拡大できます

こちらは、いまだに何年も続く上昇チャネルに沿った動きを続け、現在はチャネル下限のサポートラインに接してきているところです。このサポートを明確に抜けない限りはポンド円の上昇トレンドは引き続き有効ということになりますが、もし180円の大台を割り込むこととなると、長期上昇チャネルの下抜けに繋がる可能性が出てきますので、当面はポンド円の動きには経過しておく必要があります。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

シストレ広場の「損益曲線ポートフォリオ」は、以下の10ストラテジによる運用となっています。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(10本、各1万通貨、最大建玉数25万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • AUD/USD:FxThunder
  • GBP/USD:Atlanta(停止)
  • USD/CHF:Dnipro(停止)
  • GBP/JPY:WaveRider
  • AUD/JPY:PipSniper
  • CHF/JPY:Lynx
  • USD/CAD:Join4

現状のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
10月14日現在:口座資産4,013,203 評価益−13,184 口座清算価値4,000,019

先週に続き−105,505と大きく減らしています。先週の段階では5つのストラテジが少しずつ(−2.4〜1.2万円)損失を計上していましたが、今回はAtlantaとDiniproが明確な犯人でこれら2つのストラテジによる2週間の損失が−165,407と全体の8割を占めています。

急遽、2つのストラテジを停止しましたが、口座清算価値は当初金額からほぼ20%の減少となりました。10月のポートフォリオ見直しの段階で大きく改善しているとも思えませんので、おそらく次回の見直しでは「損益曲線ポートフォリオ」稼働停止と振り返り、11月からは別の視点からのポートフォリオを開始することとなりそうです。

 

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