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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第335回:ドル円の円高トレンド再開時期

更新日:2015年9月9日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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先週は多くの方に阪谷氏との対談をご覧いただきありがとうございました。プレゼントに当たらなかった方は、気が向いたら書店で手に取ってみてください。大きな書店では新刊ということで平積みになっていることも多いようです。

さて、Windows10とブラウザに関して9月7日に以下のお知らせが出ています。

ポイントとしては「Internet Explorer11」をご利用ください、とのことなのでWindows10でInternet Explorer11(以下、IE11)を利用する方法を示しておきます。
スタートボタンから、すべてのプログラム → Windowsアクセサリと進むとその下にInternet Explorer というプログラムがあります。これが、IE11です。

IE11を表示した状態でタスクバー上のIE11を右クリック、「タスクバーにピン留めする」としておくと常にタスクバーからIE11を使える状態となりおすすめです。

ドル円の円高トレンド再開時期

さて前回は「ドル円中期見通し」というタイトル通り、阪谷氏との対談中で示した中期的な相場観について書かせていただきました。対談では長期(2016年)はドル高として128円をターゲットとするものの、中期的には113円台(前回参照)、短期的には調整局面という見通しを示しました。

来週にはFOMCもありますので、FOMCに向けて9月末まであたりのドル円の見通しを対談同様、ファンダメンタル、テクニカル、日柄の面から改めてまとめておきたいと思います。対談では日柄に関してはサイトを紹介するに留まりましたので、今回のマーケットビューで示しておこうと思います。

まず、9月FOMC(16・17日)に利上げが行われるかどうかですが、現状ではいまだ五分五分とした言いようがありません。米国経済指標は全般に強いものの、よりによって先週末の雇用統計でNFPが20万人を割り込むこととなりました。今後出て来る数字が強く、かつ株式市場が安定しているという2つの条件が揃えば9月利上げ、そうでない場合には臨時会見開催も含めて10月利上げという可能性が高いと考えています。本来的には9月か12月という選択肢ですが、様子を見過ぎて再び市場環境が悪化し利上げできなくなるリスクを考えると、利上げできる時にというスタンスではないかと見ています。過去にはFOMC自体を臨時で開催したということもあります。

次に、テクニカルですが中期的に113円台を目指すという見方は先週示した通りで、フィボナッチ比を用いた値幅観測で多くの重要な安値を起点とした戻しが113円台に集中しています。今回はもう少し細かく日足で現在の地合いをボリンジャーバンド(以下、BB)を使ったチャートから見てみることにします。

※クリックで拡大できます

赤い線が20日BB、緑の線が50日BBです。一波終わった後に、その時のトレンドが継続するかどうかを考える際に通常のBB(20期間)に加え長期BB(50期間)を合わせて判断することが有効なことは、「第245回:2組のボリンジャーバンドとトレンドの継続」に書いた通りです。

具体的な見方は上記マーケットビューも併せてご覧いただきたいのですが、上のチャートで5月〜6月のドル高の動きを見ていただくとトレンドが出ている方向(上側)のBBは近い水準で重なるように動いているのに対して、トレンドと反対側(下側)のBBは乖離する動きとなっています。

このような動きは、トレンド発生後にいったん調整が入り、トレンドが再開するといった流れの時に見られるBBのチャートパターンです。

今回にあてはめると下側が近い水準で重なるように動いているのに対して、上側は乖離し始めている状況です。また、わかりにくいですが、5月もみあいを抜ける前の最後の安値と7月安値を結んだサポートラインも、8月高値と8月安値の61.8%戻しもほぼ同水準にあり、直近の戻し高値と一致しています。直近の戻し高値(121.618レベル)を明らかに上抜けるまではドル安・円高の流れが続きやすいと判断することが妥当と言えるでしょう。

最後に、日柄をアストロ面から簡単に説明しておきます。

13日には日食、14日には月の赤緯0度があり、FOMC前はドルが買われやすい配置にあると言えます。そしてFOMCの当日17日が変化日です。FOMCを前に調整が続きドルが強含みで推移しながらも、FOMC当日で売りに転じることを示唆しているように見えます。このあたりからドル安トレンド再開というところでしょうか。なお、17日からは水星が逆行に転じ、24日頃まではボラティリティが高まるため上下の振れには注意が必要な時期でもあります。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

シストレ広場の「損益曲線ポートフォリオ」は、現在以下の7ストラテジ(3通貨は選択条件に当てはまるストラテジなし)による運用となっています。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(7本、各1万通貨、最大建玉数17万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • EUR/GBP:該当なし
  • AUD/USD:FxThunder
  • NZD/USD:該当なし
  • GBP/USD:Atlanta
  • USD/CHF:Dnipro
  • GBP/JPY:WaveRider
  • EUR/AUD:該当なし

現状のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
9月9日現在:口座資産4,264,045 評価益42,511 口座清算価値4,306,556

収益は今回も微増(+19,943)、4週続けてのプラスとなりました。次回見直しまでこのままで行きましょう。

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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