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マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第334回:ドル円中期見通し

更新日:2015年9月2日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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先週お知らせした通り、明日のウェブセミナーでは阪谷氏を迎え『2015年後半の為替相場見通し』と題して、ファンダメンタル、テクニカル、日柄の面から今後の相場展開を展望します。拙著新刊プレゼントもありますので、口座開設者の方のみとなりますが多くの方の参加をお待ちしております。

ドル円中期見通し

先週のマーケットビューで「時間の長短は別としても、再び安値116.15を付けに行く可能性は高いと考えられ、大きなターゲットとして113円台半ばという水準がある」と書きました。明日の対談でも説明させていただきますが、本日はその根拠について書いておこうと思います。

まず、背景として中国発のリスクオフ相場が株式市場、為替市場とも急落させ、その後リスクオフの巻き戻しから買い戻しにつながりましたが、中国の景気減速懸念は一向に収まる様子がありません。昨日発表された中国の製造業PMIは49.7と分岐点50を下回り、他の項目も弱い内容となっていました。こうした状況下では株式市場に対する不安がつきまとい、今後出て来る米国の経済指標もよほど良い数字が続かないと9月FOMCにおける利上げ思惑はますます萎んでいく流れとなるでしょう。

また、先週のような大相場の後は数日から数週間程度の調整を経て再び元の方向へと向かうことが多いと同時にテクニカルにも冒頭に書いた113円台というのは多くのターゲットが重なる水準となっています。

まずその前に日足チャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

今回は先々週までの段階で、着実に赤い点線で示したダブルトップのフォーメーションを形成し、先週の月曜にはピンクで示したネックラインを一気に割り込む動きとなりました。しかし、6月高値を起点に7月安値への下げ、8月高値への戻しから計算されるフィボナッチ・エクスパンションのターゲットは116.46レベルと今回安値と近い水準にあり、いったん下げ止まりやすい水準でした。

さらに次の4時間足チャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

今度は8月高値から先週の月曜安値に対するフィボナッチ戻しを見ると、61.8%戻しが121.787とこちらもほぼ戻し高値と一致していることがわかります。

となると、既に年初来高値を更新することは困難である(2016年といった長期的には更新を否定するものではありません)という前提のもと、過去の重要な安値から、複数のフィボナッチ戻しを見ることが可能です。

次の週足チャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

例えば上のチャートで示した2014年の安値と今年の高値の半値押しは113.30レベルとなります。(38.2%押しが先週安値と近いのも面白いですね。)

他にも2014年後半上昇相場の押し105.20を起点とした61.8%押しは、113.08レベル、ここから先はチャートには表示されていませんが、2013年トライアングルの安値93.79を起点に38.2%押しは、113.58レベル。2011年市場最円高値75.58を起点に23.6%押しは113.98レベルと、重要な(目立った)安値からのターゲットは、113円台前半から後半へと集中しているのです。

つまり、ある程度の値幅の誤差を考えると「113円台半ば」という水準が、今回の下げの2番底のターゲットとしてあげられるという観測につながったというわけです。

明日の対談では、私と阪谷さんとは見通しが異なっていて、それはそれで面白い内容になるのではないかと思っています。詳細は是非明日のオンラインセミナーでご覧ください。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

シストレ広場の「損益曲線ポートフォリオ」は、現在以下の7ストラテジ(3通貨は選択条件に当てはまるストラテジなし)による運用となっています。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(7本、各1万通貨、最大建玉数17万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • EUR/GBP:該当なし
  • AUD/USD:FxThunder
  • NZD/USD:該当なし
  • GBP/USD:Atlanta
  • USD/CHF:Dnipro
  • GBP/JPY:WaveRider
  • EUR/AUD:該当なし

現状のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
9月2日現在:口座資産4,228,076 評価益58,537 口座清算価値4,286,613

収益は前回から微増(+43,033)、3週続けてのプラスとなりましたので、次回見直しまで基本このままで行こうと思います。

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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