FXなら安心と信頼のFX|セントラル短資FX

  • 法人のお客さま
  • サイトマップ
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 推奨環境
  1. セントラル短資FX
  2. マーケット情報
  3. マーケットビュー
  4. 山中康司の「わかる!」テクニカル分析

マーケットビュー

水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第328回:金融政策差相場とユーロポンド

更新日:2015年7月22日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暑いですね。さすがに連日の猛暑日(最高気温35度以上)+熱帯夜(最低気温25度以上)というのは厳しいものがあります。日中外に出なくてはいけない人は熱中症に気をつけてお出かけください。私は出来る限り日中は外に出ないようにしています。

金融政策差相場とユーロポンド

ギリシャ支援問題と中国株という2つの懸念材料が解決したことで、再び主要国の金融政策差に目が向いやすくなっています。

日本と欧州がQEを続ける中、米国は早ければ9月にも利上げに動く可能性が出てきています。また一時期しぼんでいた英国の利上げ思惑も先週のカーニーBOE総裁の発言で、ひょっとしたら8月利上げの可能性もあるのではないかという見方が浮上しています。

これによって、主要国は、日本&欧州の緩和組と、米国&英国の引き締め組の2つに分かれることとなりました。これまでは米国、日本、欧州の三極の差から長期的に「ドル>円>ユーロ」という通貨の強弱がありましたが、今後はどちらが先かという点からポンドドルの動きも気になるところとなりました。

ただ、取引の面から考えると先の「ドル>円>ユーロ」のドルの位置にポンドが入る組み合わせのほうがわかりやすく「ポンド>円>ユーロ」という強弱からユーロポンドに継続的に売りが入りやすいと考えることが出来ます。ドルが絡むと3月の時のようにドルインデックスが100の大台を超えるといったことも考慮する必要も出てきますが、ユーロポンドであればそうしたことは関係ありません。

果たしてユーロポンドが今後素直に下がるのかどうか、今回はテクニカルな観点からユーロポンドの動きを追ってみましょう。

まず週足をご覧ください。

※クリックで拡大できます

ユーロポンドはこれまでも長期的な下落傾向を続けていましたが、先週末の終値でこれまでなかなか抜けきれなかった0.70の大台を下抜け安値引けとなりました。今週はいったん買い戻しが入っているものの、テクニカルには下降トレンドの継続を考え戻り売りを狙いたいチャートの形と言えます。

次に日足チャートをご覧ください。

※クリックで拡大できます

4月以降、上下を繰り返しながらもきれいなダウンチャンネルの中での動きを繰り返し、先週末の安値水準はまさにこのダウンチャンネルの下限で支えられていたことがわかります。

今後の戻しのターゲットとして、さすがにチャンネル上限(現状0.72台半ば)まで待って売り損ねても悔しいですから、まずは基準線が位置する0.7100水準、そして7月高値手前となる0.7200水準、これら2つのポイントでユーロポンドのショートを作るストラテジを考えているところです。うまい具合に戻してくれるとポジションを作りやすいのですが、戻さなかった場合にはダウンチャンネルの下限を切る時の追っかけ売りも考えたいところです。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

シストレ広場の「損益曲線ポートフォリオ」は、週末にストラテジの入れ替えを行い、現在は以下の10ストラテジによる運用となっています。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(10本、各1万通貨、最大建玉数23万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • EUR/GBP:Trend Friend
  • AUD/USD:FxThunder(今回入れ替え)
  • NZD/USD:AcronFX
  • GBP/USD:ThirdBrainFX
  • USD/CHF:WaveRider
  • GBP/JPY:TrendEscape(今回入れ替え)
  • EUR/AUD:Guarantee6(今回入れ替え)

現状のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
7月22日現在:口座資産4,418,012 評価益3,195 口座清算価値4,421,207

先週も書いた通りですが、パフォーマンスを悪化させたストラテジと併せて3つのストラテジの入れ替えとなました。これで損益曲線が上向くといいのですが、今まで以上に慎重にパフォーマンスの状況をチェックして行くこととします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

メルマガ無料配信中!

メルマガの配信をご希望の方は右のボタンより登録ページへお進みください。

マーケットビュー メルマガ登録

セントラル短資FXで取引をはじめる 当社でお取引をご検討の方

無料セミナ―を受講する

セントラル短資FXが提供する無料セミナー

「マーケットビュー」執筆陣も出演中。外貨投資の基本からFXのトレードテクニックまで各種セミナーを開催しています。

取引をはじめる

オンラインでスピード口座開設 最短翌営業日で開設

口座開設

!
  • ※当社による情報サービスは、お客さまの投資判断に当たって参考となる情報の提供を唯一の目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。
    当社および情報提供者は、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。また、当該情報の利用によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負うものではありません。投資の最終判断は、お客さま自身で行ってくださいますようお願いします。
    当社が提供する情報の著作権は、セントラル短資FX株式会社または情報提供者に帰属します。当社の事前の承諾なく情報の全部または一部を引用、複製、転送などにより利用することを禁じます。
マイページログイン
口座開設
わからないことは
0120-30-8806 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
ご利用いただけない場合 03-6833-0250

受付時間:午前08:00〜午後07:00(平日)