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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第324回:日経平均株価18年半ぶり高値

更新日:2015年6月24日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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まだ梅雨で夏にもなっていませんが、6月22日の夏至も過ぎ、これからは昼が徐々に短くなり、夜が長くなっていきます。一日でも太陽が最も高い正午頃よりも午後2時位が暑くなりますが、一年でも昼が一番長い夏至よりも7・8月のほうが暑くなります。同じようなタイムラグがあって面白いと思いませんか?

日経平均株価18年半ぶり高値

今回のタイトルは本日の日経Web刊のヘッドラインから持ってきました。10:23に「東証10時、2万0900円台半ばに上昇 取引時間中で18年半ぶり高値」とヘッドラインが流れてきました。18年半前というと1996年12月の話で、21,000円台をつけています。さすがに、ここまで古くなるとチャートに出すのも困難でしょうから、今回はバブル高値(1989年12月)、そして東証開所(1949年5月)まで遡ったチャート(チャートは全てFibonacci Trader、チャート内の小数点以下は省略)を見ながら、今回の株価のターゲット、そして円相場について思いを巡らせてみましょう。

まず、バブル以降の月足をご覧ください。

※クリックで拡大できます

1997年、2000年の両年とも20,900円前後の高値を抜けられず、その後の大きな下げへとつながっていますが、本日前場の高値20,942.07はザラ場ベースとはいえ、1996年(黄色のラインマーカーで囲った年)以来の高値となったわけです。

ここで1996年の高値を見ると6月に22,750.70をつけていて、今後の高値の目安となる水準です。またバブル高値38,957.44(1989年12月)とバブル後最安値6,994.90(2008年10月)の半値戻しが22,976.17とほぼ1996年高値と一致します。どちらの観点からも2万2千円台後半は今後年末に向けてのターゲットとなりやすい水準です。

次に、東証開所以来の月足チャート(対数軸で表示)もご覧ください。

※クリックで拡大できます

開所来安値85.25(1950年7月)と先のバブル高値38,957.44(1989年12月)とバブル後最安値6,994.90(2008年10月)から求められるフィボナッチ・エクスパンションです。あまりにも長過ぎますし、それほど意味があるとは思えないものの21,844.08=(38,957.44−85.25)×0.382+6,994.90、と押しへの38.2%乗せが2万2千円近い水準にあることがわかります。

先ほどのチャートにしても、このチャートにしても10年単位の値動きを見ているわけですから、当然値幅についてもある程度の誤差は考えておく必要があります。すると2万2千円台という水準が今後大きなターゲットとなってくることが考えられます。

さて、最後に円相場に関して。最近は122円台半ばと124円台半ばのレンジ相場に入り込んでいますが、長期的な円安トレンドにはまだ変化はなく、以前あげた128円水準というターゲットはまだ生きています。黒田総裁発言後は、125円よりも円安水準には警戒感が強まっていますし、短期的にはドルの上値が重たいことも事実です。

しかし、日経平均株価が2万2千円台後半ということになると、ここからまだ2千円ほど値幅があり、何らかの好材料が無いと見に行くことは難しい水準でもあります。その時には、その何らかの材料が株価だけでなく為替についても円安相場へと戻し、128円を目指す展開となるのかもしれません。まもなく年後半、株も為替もまだまだ動くことでしょう。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

4月27日からシストレ広場で「損益曲線ポートフォリオ」を始めています。6月後半の見直しでは、以下の10のストラテジによる運用となりました。

【ポートフォリオに含まれるストラテジ(10本、各1万通貨、最大建玉数20万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • EUR/GBP:Trend Friend
  • AUD/USD:Zeno
  • NZD/USD:AcronFX
  • GBP/USD:ThirdBrainFX
  • USD/CHF:WaveRider(今回入れ替え)
  • GBP/JPY:EWP3.0
  • EUR/AUD:Lynx(今回追加)

現在のパフォーマンスは以下の通りです。(当初残高 5,000,000円)
6月24日現在:口座資産5,025,827 評価益−27,078 口座清算価値4,998,749

ポートフォリオ開始後、初の含み損状態となりましたが、ここ1ヶ月でパフォーマンスが悪化した原因は、先月追加したUSD/CHFのZenoが一人負け状態で大きく足を引っ張っていたことによるものです。詳しくはシストレ広場第43回のコラムをご覧ください。

上記ポートフォリオのmtpファイルをご利用の場合、シストレ広場から免責事項をよくお読みの上でお使いください。

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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