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第319回:ドル円は円安に抜けるのか

更新日:2015年5月20日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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普段はATMで済むことが多いのですが、昨日久しぶりに銀行の窓口に行きました。ただでさえ混んでいるのに、偶然あたった担当者が見るからに4月に入った新人。ひとつひとつ先輩に確認しながら手続きを進めて、何度も窓口に呼ばれて驚くほど時間がかかってしまいました。慣れるには半年くらいはかかるのでしょうね。頑張れ、全国の新人さん!

ドル円は円安に抜けるのか

ドル円は、昨日のクーレECB理事発言によるユーロ売り(ドル買い)では、ユーロ円の売りが重なりドル円としての動きは出ませんでしたが、その後の強い米国経済指標によるドル買いで4月13日以来の円安水準となりました。

前回の水星逆行の話の中で「5月19日〜26日頃まではボラティリティが高くなり、値動きの上下の振れが大きくなりがち」と書いた通り、昨日の動きをもって円安(ドル高)トレンドを確定するには時期尚早です。今回はドル円日足チャートと週足チャートを見ながら、テクニカルにはどのような状況にあるのかを見て行くこととしましょう。

まずは、ドル円日足チャート(一目均衡表)をご覧ください。

※クリックで拡大できます

本日の東京市場ではドル円の買いが強まり、高値120.973と4月13日の高値を抜けてきました。年初来高値122.031と5月5日高値120.496を結んだレジスタンスラインを上抜け、すぐに4月13日の高値を抜けて来たことは上昇力の強さを感じさせます。

また一目均衡表においても、昨日の動きで三役ともに好転し、また計算の基礎となる過去9日、26日、52日の値幅を考えても、119円台前半までの押しでも入らない限り三役好転状態を維持する可能性が高いことがわかります。現在の水準から119円台前半はさすがに距離もあり、日足ベースからは短期的にドル高の動きが強まる可能性があるといったことがわかります。

次にドル円週足チャート(ボリンジャーバンド)をご覧ください。

※クリックで拡大できます

下のサブチャートはボリンジャーバンドのバンド幅ですが、現在のバンド幅は昨年5月以来の幅の狭さとなっていて、こうしたバンド幅の縮小(スクイーズと呼びます)の後に、終値がボリンジャーバンドの±2σを抜けてくるとそちらの方向にトレンドが出て来る可能性が高いのです。昨年のケースでは、8月に終値がボリンジャーバンドの+2σを上抜け、その後バンド幅の拡大(エクスパンションと呼びます)とともに、上昇トレンドが加速することとなりました。

今回は、日足ベースではドル高・円安の可能性が指摘できるものの、週足ベースではまだ確定したとは言えない段階です。現在の+2σは121.356に位置しています。現行水準からもそれほど遠い距離ではありません。今後121円台に乗せる動きが出て、かつ金曜のNY終値が121.356を上回っているような状態になってきた時には、一段の円安傾向が見られる可能性が高いため注意が必要です。

なお、ボリンジャーバンドの−2σも無視はできませんが、117.268とよほどのことが無い限り到達は難しい水準にあると言えます。今週金曜のNYクローズには普段以上に注意しておくことをおすすめします。

セントラルミラートレーダーによるポートフォリオ経過

4月27日からシストレ広場で「損益曲線ポートフォリオ」を始めました。マーケットビューでは週ごとの経過をお知らせしています。


【ポートフォリオに含まれるストラテジ(5本、各1万通貨)】

  • USD/JPY:RoadRunner
  • EUR/JPY:must-win4
  • EUR/USD:RangeBreak
  • EUR/GBP:Trend Friend
  • AUD/USD:Zeno

現在のパフォーマンスは順調です。
(当初5,000,000 → 5月20日現在5,103,364。別途評価損2,940)

ストラテジの見直しは現状必要無いので、次回のシストレ広場コラムではポートフォリオに新しいストラテジを追加する作業を行う予定です。

ポートフォリオ(MTP)ファイルをお使いの場合、以下の免責事項をよくお読みください。

*免責事項
1. MTPファイルは、アセンダント社が提供していますが、その内容の正確さや完全さを保証するものではありません。
2. アセンダント、およびセントラル短資FXは、MTPファイルの利用により生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。
3. MTPファイル利用する際は、取引のリスクを熟知した上、完全なる自己責任においてご利用ください。
※ポートフォリオが変化することもありますので、必ずシストレ広場のコラムもご覧くださいますようお願い致します。

【MTPファイル取り込み手順】

 @上記URLを右クリックし、「対象ファイルを保存」(*)をクリックして任意の
  保存先に保存

 Aセントラルミラートレーダーの取引画面から、MTPファイルをインポート

詳細のインポート方法は以下の操作ガイド19ページをご確認ください。

*)ブラウザによっては「名前を付けてリンク先を保存」となっています

 

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連載内容についての質問はいつでも歓迎です。
シストレ広場 にて承りますので、積極的にご活用ください。

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