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第293回: 過去の解散総選挙と円相場

更新日:2014年11月19日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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だいぶ寒くなってきましたね。私も週末に体調を崩し、月曜には38度台まで熱が上がりましたが、もともと平熱も高いせいなのか発熱には強く、医者に行って熱を測ってビックリ、そのまま帰宅して家で仕事をしていました。昨日からはほぼ平常通りです。これからますます寒くなり風邪も流行るかと思いますので、どうぞお気をつけ下さい。

過去の解散総選挙と円相場

昨日の安倍首相記者会見で増税延期と21日解散(関係無いですが私の誕生日です)が確定しました。これまでにも既成事実として報道されてきたこともありあまり驚きはありませんでしたし、相場の方も一時的な反応に留まりましたが、過去の解散総選挙と円相場の動きに何か関連があるのかどうかを振り返ってみることにしてみましょう。

まず、過去10回の解散総選挙の年月日を列挙してみましょう。

1983/11/28 第1次中曽根内閣
1986/06/02 第2次中曽根内閣
1990/01/24 第1次海部内閣
1993/06/18 宮沢内閣
1996/09/27 第1次橋本内閣
2000/06/02 第1次森内閣
2003/10/10 第1次小泉内閣
2005/08/08 第2次小泉内閣
2009/07/21 麻生内閣
2012/11/16 野田内閣(民主党)
2014/11/21 第2次安倍内閣

それぞれの解散前後の動きを週足チャートで見てみます。週足ローソク足の色は、陽線が黄緑、陰線が赤となっており、四角で囲んだものは小さい四角が1ヶ月、大きい四角が1年でそれぞれ、月足、年足も陽線が黄緑、陰線が赤の四角となっています。またチャート中央部分の縦線は解散の日時が含まれる週に表示してあります。

3つに分けて表示します。11枚目のチャートが今回の解散、本日19日までのチャートです。

※クリックで拡大できます

※クリックで拡大できます

※クリックで拡大できます

こうして一覧にして見てみると、その時の相場環境もあるかもしれませんが、2000年6月の解散を除いて、だいたい解散前のトレンドがその後も続いていることが多いようです。また調整局面が入ってから従前のトレンドに戻っているケースもありますが、その場合でも調整期間はせいぜい1ヶ月程度と意外と短い期間で終わっています。

今回も当てはまるかどうかはわからないものの、前回のマーケットビューで書いた通り「より長期的には(1)119.60と(2)120.30を中心とする大台120円という水準が少しずつ視野に入ってきた」というテクニカルな120円のターゲットもあります。最後のチャートに矢印を書いてみましたが、そのまま行けば年内、1ヶ月程度の調整を挟んだ場合でも年明けにでも120円を見る可能性が高いと考えられるかもしれません。

 

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