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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第289回: NYダウと値幅観測

更新日:2014年10月22日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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週末は久しぶりにいい天気でしたが、昨日今日と冴えない天気が続きます。10年ぶりくらいでしょうか、珍しくギックリ腰になりだいぶ良くなってきたものの、この天気のせいか腰がかなり重たく、たまに痛みも感じます。完治にはもうしばらく時間がかかりそうなので、せめて天気だけでも回復して欲しいと思っています。

NYダウと値幅観測

先週、クイックトレードプラスのiOS8環境について簡単に書きましたが、iOS8に対応したクイックトレードプラス for iPhoneが一足先にリリースされました。

iPhoneユーザーで、iOS8をお使いの方はバージョンアップをおすすめします。

前回は日柄の話を書きましたが、想定よりもやや速いペース、かつ大きい値幅での値動きが続いています。直接的な原因は株式市場、特に米国株(NYダウ)の上下によるリスクオン、リスクオフが為替市場にも影響を与えています。

マーケットビューでは、これまで為替以外の市場についてほとんど触れたことがありませんが、これだけNYダウが激しい動き(安値を付けた日は値幅が450ドル以上、割合にしたら2.8%に達しています。ドル円で言えば3円近く動いているようなものです)をしているので、今回はNYダウのチャートを見ながら、現状の分析を違う角度からしてみようと思います。

まずは、NYダウの日足チャートを御覧ください。

チャート作成:フィボナッチトレーダー

※クリックで拡大できます

今年5月下旬から昨日までのチャートとなっていて、四角で囲んであるのが1ヶ月です。NYダウの場合、長期的にはリーマンショックで下げ2009年に6469.95の安値を付けて以降は、着実に株価を切り上げる値動きとなっており、仮に直近高値17350.64との値幅から考えても10月の下げ(安値15855.12)は調整というほどのものとはなりません。

そこで、今年に入ってからの値動きのみで判断したほうが、まだ10月の下げに対して考えやすいと思います。今年の安値は2月に付けた15340.69、この安値と9月高値17350.64との押しを考えると61.8%が16057.19となり、ザラ場ベースでは下ヒゲこそ抜けているものの終値ベースではちょうど収まっている感じです。

また、9月高値を付ける前の8月安値16333.78から9月高値までの動きを100とした場合、8月安値を下抜けた後のフィボナッチ・プロジェクションの127.2%(161.8%の平方根)も16057.67となり、先ほどの16057.19と近い水準にあることがわかります。つまり、今回の10月15日安値15855.12(終値ベースの安値は翌16日)はテクニカルなターゲットとしては達成感があります。

日柄的にも10月15日は、前回書いた通り「17日の水星内合は、コモディティと株式市場を中心に変化が生じやすい日柄・・17日を前後して底入れしてくる可能性があります」ということで、バランスが取れていますし、10月はしばしば米国株式市場にとって弱気な動きが出やすいことを考えると、これまでのリスクオフの動きはいったん収束したと見ることが出来るでしょう。

すると、次は9月高値17350.64と10月安値15855.12からの戻しを考えることになりますが、半値の16602.88は既に達成し、61.8%戻しの16779.35を見る流れにあります。少なくとも同水準までは戻す可能性が高く、現状3週高値移動平均が16774.19とほぼ同水準に位置していることを考えると、16800ドル台に乗せる動きが出てきた場合には、再び上昇トレンドを目指す流れに回帰する可能性が高いものと見ています。

ドル円においても今週のもみあいを経て、来週辺りからドル高へと回帰する可能性を見ていますが、その前にまずNYダウが上昇し16800ドルに乗せる動きが出るかどうか、リスクオフの動きが払拭される展開となってくれば、ドル高への補強材料となりますので、今後ドルの動きを考える意味でも、NYダウの水準も気にしておいてください。

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現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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