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水曜 山中康司の「わかる!」テクニカル分析 チャートから見たポジション分析

第288回: ドル円調整局面入り(2)

更新日:2014年10月15日

(文中のQCT+は、「クイックチャート・トレードプラス」の略、
ミラートレーダーは、「セントラルミラートレーダー」の略、
FXダイレクト+は、「FXダイレクトプラス」の略です。)

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今年は台風上陸が続くせいか台風が多い印象がありますが、実際のところはどうなのか調べてみました。気象庁のウェブサイトに行くと台風の情報(1951年以降)があります。それによると、最多は1967年の39号まで、最少は2010年の14号まで、平年は25.6で上陸回数は2.7回とのことです。今年の上陸回数は既に4回ですから、そういう点で台風が多いという印象になっているのだと思います。この後もまだ発生するでしょうが、あまり近づかないで欲しいものです。

ドル円調整局面入り(2)

まず、iPhoneとiPad用のクイックトレードプラスが、iOS8環境で使えるようになりました。スピード注文の注意文言末尾が切れて表示されるとのことですが、初回以外は関係ありませんので、実務的には全く問題ありません。

iPhone6 / 6Plusに機種変した方もようやく使えるようになって良かったですね。

さて、これまでほぼ思った方向でドル円が調整局面入りしてきましたが、前回のマーケットビューでは「10月下旬に向けいったん106円台半ばまでの押しが入り、その後またドル高・円安トレンドに回帰する・・・株式市場等の周辺環境が悪化した場合には106円を一時的に割りこむような動きも考えておく必要はある」と書きました。

前半部分については、既にほぼ達成したと考えられますが、後半の株式市場等の周辺環境悪化はまだ先行きがかなり不透明です。引き続き、10月下旬まで円高の動きに気をつけなくてはならない状況に変化は無いと考えるべきでしょう。今年は自身の相場観を比較的多めに書いていますが、流れも時期もまあいい線ではないかと思います。ただ、私が思っているよりも日柄的にはやや早く、値幅的にはやや大きい動きをすることが多かったので、そのあたりは皆さんの相場観を加味して読んでいただければと思っています。私自身は自分のやり方(分析手法)を変えるつもりはありませんし、下手にそのあたりを加味すると外す可能性が出てくると思っています。

既に10月も半ばに来ましたので、今回は10月下旬以降のドル高への回帰について現段階で考えていることを日柄面中心にまとめておきます。

はじめに10月中旬から11月上旬までの注意すべきアストロの現象をまとめておきます。

  • 10月17日 水星内合
  • 10月24日 部分日食(北米大陸)
  • 10月26日 水星順行(逆行期間10月5〜25日)
  • 11月03日 変化日

今週17日の水星内合は、コモディティと株式市場を中心に変化が生じやすい日柄です。これまで、株式市場では大幅安を続けてきましたので、17日を前後して底入れしてくる可能性があります。

来週24日の部分日食ですが、これは日本からは見えません。月食は夜の地域であれば地球上どこでも見ることが可能ですが、日食は地球上のごく限られた地域(点)を時間経過とともに日食帯(線)でのみ見ることが可能です。今回の部分日食は北米大陸で可視日食となりますが、日食は月食と反対にドル買いに作用しやすい天体現象となります。特に北米大陸における可視日食は強くドル買いに作用する傾向が強いものです。

これまでのリスクオフから株安、そしてドル安という動きに対して、まず株式市場で底入れの動き、そしてその後やや時間差をおいて為替市場でもドル買いの動きへと転じてくる可能性をメインシナリオとして考えています。

仮に今回の流れにおけるドル円の安値を106円と仮定すると、ざっくりと110円から4円の下げ、それに対する半値の戻しとして108円前後、61.8%の戻しとして108円台半ばという水準が計算されます。そのまま110円まで一気に戻すことは困難でしょうが、108円まで戻すような動きにつながれば、時間をかけて再び110円を見るということも十分に有り得ると見ています。

その後、多少気をつける配置が10月末を挟んであります。10月26日の水星順行ですが、これは前後していったん円高に動く可能性が高い配置です。日食によるドル高への動きの中で、軽くつまずくような押しを挟んでくるものと考えられます。また水星が逆行している期間は、テクニカルなターゲットが効きにくく、しばしば行き過ぎたり、行ききらなかったりということが起きるため注意が必要なのです。

そして3日変化日ですが、これもどちらかというとドル売り方向への動きに繋がりやすい変化日となっています。こうして見ているとドル高の流れへと回帰する動きは、やや前途多難にも思えてきます。

※クリックで拡大できます

来週以降もどのような動きと値幅が考えられるのかは、実際にドルの安値を付けてから再度考察しながら補足したいと思いますが、まとめると、上のような時期と値動きのイメージとなります。

口座情報

現在、ポートフォリオ休止中のため、昨年11月27日以降は変化ありません。

 

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